東日本大震災を通して。私たちが今、できること。

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OZmall復興アクション 4カ月後の今、私たちが思うこと・できること

3月11日の東日本大震災から4カ月が経過しました。4カ月たった今だから思うこと、今だからできることを、東京という場所で、
また女性目線で考えてみました。さまざまな思いを抱える中、私たちが感じたこと、これからしたいこと。

東京OL意識調査

  • 震災後、価値観は変わったと思いますか?
    いいえ22.3% はい77.7%
    80%近くの価値観に変化があったことが判明。いちばんは節電についてですが、家族のことを思うようになったという変化も。また、恋愛に感しては「特に変化がない」人が多く、転職・資格・買い物・外食などの行動についてもあまり変わりがないよう。
  • どんなことが変わりましたか?

    節電を心がけるようになった

    69.7%

    家族を思うようになった

    56.1%

    結婚願望が高まった

    54.1%

    環境やエネルギーに関心を持った

    50.6%

    結婚したいと思った

    20.7%

    買物が減った

    20.3%

    政治に関心を持つようになった

    19.7%

    外食が減った

    18.0%
  • 募金をしましたか?
    はい(街頭募金)42.6% はい(義援金)44.3% はい(支援物資)14.6% いいえ16.2%
    義援金・物資を含め、募金や支援物資を送った人は約85%。支援物資を送った人の中には、「女性だからこその物資を集めた」「女の視点でなにかしたかった」などの女性らしいコメントが目立った。
  • ボランティアに興味がありますか?
    はい36.5% はい(今回興味が出た)27.2% はい(実際に参加した)5.8% いいえ30.5%
    救援物資の仕分け作業(AKKOさん)、福島県で4泊5日の炊き出しボランティア(ぽんこさん)、民家の片づけ手伝い(まるさん)など、女性でもできるボランティアをしたとの声が多い。

ちょこっとコラム

私たちにもできるボランティア
東京ボランティア市民活動センターの相談員 八木さんにおうかがいすると、私たちにもできるボランティアがありました。「被災地のボランティアは、瓦礫の撤去などが前面に報じられていますが、運営の手伝いやお話相手、お声がけ、写真や漂流物をきれいに片付けたり、引越しの手伝いをしたりと、必ずしも力仕事ばかりではありません。その日、その場所のニーズに合わせて、現地にいるコーディネーターがマッチングし、できる活動をしていただいています。チームで活動をするので、不安がらず、力まずに参加してほしいと思います。また、一般的なマナーですが、活動先や地域のルールは必ず尊重し平常心での活動をお願いしています。ゴールデンウイーク以降ボランティアの数が減っているのですが、継続して人手は必要です。平日と休日の差が激しいので、平日を含めた活動をしていただけれると、ギャップが埋まってさらに助かります。交通も復活してきており、新幹線の駅からはバスが出ているところもあります。ぜひ一度参加してください」
こんな復興支援も・・・
この夏は花火で復興支援 「LIGHT UP NIPPON」本来花火が持っていた「追悼」と「復興」の意味を込めて、この夏、東北の太平洋沿岸でいっせいに花火大会が開催される。その名も『LIGHT UP NIPPON』。被災した1つひとつの町が、自らの力で花火を打ち上げることで、東北を、日本を、明るく、元気に。ひとつでも多くの花火を届ける募金をしよう。
【募金受付】1口 1000円(期間 ~2011年8月11日) 【開催日時】2011年8月11日(木)19:00~(予定)
【開催予定地】 岩手県:宮古市田老地区、山田町、大槌町、釜石市、大船渡市三陸町
宮城県:気仙沼市、石巻市釜谷、多賀城市 福島県:南相馬市、会津美里町、いわき市  ※全11カ所

震災後、私が“心がけていること”・・・

非常に多く寄せられたのは、被災地のものを積極的に購入する、節電を心がけるというメッセージ。
皆さんはどんなことを心がけていますか?

  • 無駄な電力を使わないことを心がけている(にーあんさん)
  • 東北の商品を率先して購入することをしています(ビサラダさん)
  • 感謝の心を大切にしています(しろつめくささん)
  • 将来を真面目に考えるようになりました(miosinさん)
  • 私は元気な自分でいられるよう、自分を大切にしています。無理や我慢をしなくちゃいけないときもあるけど、しなくてもいいとき、どうしてもできないときはしない。周りにも頼る。自分でも元気になれるよう、自分を励まして、欲しかったものを買い、心地よさを感じられることをしてあげる(みい。さん)
  • 私は、クーラーをかけずに、保冷材を首に巻いて寝たりして暑さをしのいでいます(こあらさん)
  • 自粛生活をやめました。お金が動かなければ、経済も産業も発展しないと思ったので(なっちさん)
  • 笑顔をつくることをしました!(ひまわりさんさん)
  • 東北地方の食材やお酒などをいろいろ探して買い物をしています(とまとさん)
  • 長距離を歩ける体力をつけるために、ジョギングを始めて続けています!(れっどたわーさん)
  • 人に優しさを伝えるようになりました。個人レベルの考え方から、社会全体として物事を考えるようになりました(モコさん)
  • 風評被害に苦しんでいる地域の野菜を買う、ボランティアは難しくても観光で訪れるなど。また、買い物や仕事で経済を動かしたり、税金を払ったり、そういう日常の1つひとつを地道にがんばることも、復興支援になっているのではないかと思うようになりました(SaLLyさん)
  • 家族で災害伝言板の使い方の練習しています(ひらめさん)
  • 少しずつですが、寄付を続けています(さくらさん)
  • 震災を経験したことを忘れないよう、他人事にしないよう意識しています(ライトさん)
  • 微力であっても長期に渡って募金をしている。被災者の方々を忘れないことが大事だと思う(びいさん)
  • しっかり丁寧に生きていこうと決意(えみゃさん)
  • できるだけ、大事な人たちとマメに連絡を取ることにしました(なおちゃんさん)
  • 義援金寄付目的のイベントを見つけたら周囲にできるだけ拡散するようにしています(procidaさん)
  • 自分がどれだけ無知で無関心だったかを知ったので、「どこでなにが行われているのか、自分の生活とどうつながっているのか、よく見てよく考えるように」心がけている(みづさん)
  • 東京にいると、どうしても感覚が震災前の日常に戻ってしまうので、忘れないために常に震災の情報を収集しています(シラスさん)
  • 日本を支援してくれた国に感謝を伝えています(まふさん)

ちょこっとコラム

今すぐできる節電アクション
家でも会社でも、この夏は「節電」がキーワード。今、パソコンの前にいるあなたがすぐにできる節電アクションから始めてみて。 実は、モニターの画面の輝度(明るさ)を100%から40%に設定変更するだけで、平均23%の電力削減が可能に!
節電の毎日も“工夫や心がけ”で快適に変わる

簡単に暑さがしのげる!朝・帰宅後・休日の生活習慣

手作りでも簡単!ハーブや小豆で“暑さ対策グッズ”

脱エアコンでも快適。カギは風の出入口と動かし方

ベランダを工夫すれば、脱エアコン生活が実現!

エアコンを使っても、賢く節電する4つの方法

OZmall的 復興アクション

「復興アクション」は、私たちが普段の暮らしの中で“今できることを無理せずやるという誰でも参加できる取り組み。東京OLの皆さんの復興アクションとは? また、あなたはどんな「○○」で応援しますか?

  • 私は「自分が元気でいること」で応援します!(私の実家は被災地です。被災地の家族以上に私の心は動揺し、元気がなくなり、生活もままならない家族に心配をかけました。人を助ける前にまず、自分です。私が元気でがんばることで家族を安心させます)(みい。さん)
  • 私は「被災地支援につながる物資の購入やキャンペーンに参加すること」で応援します!(こあらさん)
  • 私は「夏休みの旅行を東北に行くこと」で応援します!(れっどたわーさん)
  • 私は「積極的に消費(外食・買物・旅行等)すること」で応援します!(みちさん)
  • 私は「旅行と、東北地方の野菜を買うこと」で応援します!(miho7さん)
  • 私は「いつも通りの経済活動」で応援します!(まつまつさん)
  • 私は「お金を使うのをやめない」で応援します!(さーさん)
  • 私は「コンビニでのおつり募金」で応援します!(ゆんゆさん)
  • 私は「なるべく被災地のものを購入」で応援します!(まっくろトトロさん)
  • 私は「細く長く、忘れないこと」で応援します!(にゃ~さん)
  • 私は「仕事して、ちゃんと買い物もして経済を回すこと」で応援します!(まいぽぽさん)
  • 私は「行動の自粛をせずに普段通りに買い物や旅行に行くこと」で応援します!(まきさん)
  • 私は「ボランティアに参加して被災地」で応援します!(ちっちさん)
  • 私は「節電」で応援します!(リリッシュさん)
  • 私は「東北の食材を食べること」で応援します!(メロンさん)
  • 私は「被災地に旅行に行って」応援します!(ありかさん)
  • 私は「復興地の野菜や特産品を積極的に買うことで」応援します。(かなさん)
  • 私は「節電と普段と変わらない支出」で応援します!(みかみかさん)
  • 私は「東北へ遊びに行くこと」で応援します!(くくさん)
  • 私は「風評を気にせず自分の考えで買い物をすること」で応援します!(凛さん)
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