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このページの記事は、2008/11/23に掲載した時点のものです。
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めざせ! はじめてのフルマラソン  憧れホノルルマラソンへの道

ホノルルマラソンを編集部が現地ルポ

初めてのホノルルマラソンに挑戦するOZスポ子たちを密着して3カ月。ついに本番がやってきました。街中がマラソンムードで盛り上がるホノルルを楽しんだあとは、ドキドキのフルマラソン本番。これまで練習を重ねてきた皆さんのゴールまでを、編集部が密着しました。ゴール後の晴れやかな顔と感動の涙は、きっと一生の思い出になったはず。

本番に向けた最終準備!あなたはホノルルで走る? 日本でバーチャルランする?

ホノルル入り

ゼッケン交換や関連イベントは
コンベンションセンターで!

ホノルル入りして、まず済ませておきたいのはゼッケンの受け取り。ホノルル空港からコースの下見をした足で、EXPO会場であるコンベンションセンターへ! 会場には、マッサージやドリンクなど、マラソン関連のブースが集まっていて、気分も高まります。ナイキブースでは、オズモールでもおなじみのナイキランニングアドバイザーMIDORIさんが、4日間に渡って「ホノルるスペシャル講座」を開催していました。距離への不安解消、コースの解説・楽しみ方、必ず使えるストレッチなど、実践的な講座内容に、フルマラソンを控えたランナーたちの目は真剣そのもの。知りたいポイントをしっかり聞ける20分間という短い講座というのもありがたいですね!! さらに、Nike+コーナーでは、今年初めてホノルる安田美沙子さん、ナイキタウンでは今年で9回目の参加となる長谷川理恵さんのトークショーが開催され、目標にチャレンジするキラキラした2人に女性ランナーたちは羨望のまなざし。前向きな女性像ってカッコイイ!

〔左上〕こちらでゼッケンの受け取りをします。手にすると現実味がグッと沸いてくる。〔右上〕安田美沙子さんのトークショー。同じく初参加のランナーからの質問に「みんな悩みは一緒なんですね!」とニッコリ。〔2行目〕MIDORIさんの「必ず使えるストレッチ」講座中。参加者の目も真剣!〔3行目・左〕ナイキブースには、ホノルルマラソンのオリジナルウェアが勢揃い。記念に思わず購入・・・。〔3行目・右〕ゲイト・アナリシスでは、自分のランニングフォームを画面でチェック。ピッタリなシューズや走り方のくせを教えてくれる。〔4行目〕ナイキタウンで行われた長谷川理恵さんのトークショー。過去8回参加しているからこそのコメント&アドバイスはさすが!

早朝の公園でリラックス!
NIKE  RUNNING  CLUB  @HONOLULU

東京では、駒沢公園・代々木公園・皇居で行われている「NIKE RUNNING CLUB」。このランニングクラブが、大会の前日&前々日にホノルルでも開催されました。会場は、大会のゴール地点となるカピオラニ公園。だんだんと明るくなる朝6時半、大会を直前に控えたランナーたちが集まります。7時からのゲストトークショーには、浅井えりこさん、MIDORIさんとともに、12日は長谷川理恵さん、13日は安田美沙子さんが登場。さらに安田美沙子さんは、その後のランニング&ヨガにも参加し、ランナーたちと一緒に汗を流しました! 爽やかな青空の下で行われたヨガのインストラクターはアンジェラ・マキ・バーノンさん。ハワイのいい気とパワーをたくさんもらいながら、旅の疲れもフルマラソンへの不安も一気に解消!

「フルマラソン直前はあまり走りこまない方がいいとのことで、公園の外周をみんなで軽めにランニング。爽やかな空気の中、気持ちよく走れました。ハワイの朝はとっても気持ちがいいですね。さらに芝生×裸足で行ったヨガで、最高にリフレッシュできました!(高津奈美絵さん)」

〔右上〕本番2日前のランニングクラブ。朝7時から長谷川理恵さんのゲストトークショー。〔2行目〕トークショーの後は、みんなでストレッチ&ランニング。〔3行目〕本番前日のランニングクラブ。この日は安田美沙子さんのゲストトークショー。その後のランニングも参加者と一緒に。〔4行目〕ランニング後に行われたヨガセッション。青空の下、全身でハワイのパワーをもらいました。

NIKE  RUNNING  CLUB

ホノルルマラソンスタート

初めてのホノルルマラソン
いよいよスタート!

朝4時、アラモアナのスタート地点には、ランナーたちが次々に集合。自己申告のタイム毎にわかれたエリアで、幕開けを待ちます。5時、花火の打ち上げと大歓声とともに、ついにホノルルマラソンがスタート! 小雨がちらつくものの、前夜の暴風雨から無事回復してくれてホッと一安心です。まだまだ暗く肌寒い中、ダウンタウンには煌びやかなクリスマスツリー、そしてワイキキ通りに入ると、段々と明るくなってきて、沿道の声援も増えて力になります。ダイヤモンドヘッド付近の上り坂は、絶景のベイビュー。約7キロ続くハイウェイに入ると、“ザ・ハワイ”というような晴天になりました! 疲れも体中に、そして顔にも見えてきますが、こんなときこそ、周りのランナーとの励ましあいや沿道の声援が励みに!! 栄光のフィニッシュラインには、信じられないほどの大声援が待っていました。

「朝早く雨が降ってる中でも、ボランティアの人も応援してくれる人も笑顔なので、走って疲れていても笑顔になれました。目標タイム内にゴールできたときは嬉しかったし、楽しかったり、辛かったり、いろんな思いで泣きそうでした。(河田知恵さん)」 「雨の中のスタートもたくさんの人が一緒でつらくないし、最後には海が見えたり景色も楽しめて良かったです。初めてのフルマラソンがホノルルでよかったなぁって思います。レース前から楽しめるし、走った翌日でも走った人たちがいっぱいいて、ちょっとした仲間意識が持てたりするのも面白いですよ。(河田由紀さん)」「小雨の中でのスタートでしたが、次第に晴れ間が見え、ハワイの美しい景色と地元の方の温かい応援により、マラソンイベントを超えてお祭りのようだと感じました。マラソンの次の日、ワイキキには完走者のみが貰えるフィニッシャーズTシャツを着て足を引きずった日本人がたくさんいました。私も例に漏れず、Tシャツを誇らしげに着て、足を引きずっていました(笑)!(藤井敦子さん)」「初めてのフルマラソンでしたが、超楽しかったです! ダイヤモンドヘッド付近で見られるはずの日の出が、雨で見られなかったのは残念でしたが、途中から急に表れた太陽の眩しさに感激。体がきつくなったら止まって写真を撮ったり、景色を眺めたり、とことん楽しめるのもホノルルマラソンのも醍醐味です。来年はぜひ一緒に走りましょう!(菊池美穂さん)」OZスポ子の皆さん、初めてのフルマラソン完走、おめでとうございました!!

〔左・下/下から2つ目〕OZスポ子、河田姉妹が目標の5時間以内(4:50:24)でゴール。2人仲良く同タイムで!〔右・下から2つ目〕ゴール後のレイをもらうOZスポ子、菊池さん〔右下〕OZスポ子、藤井さんが笑顔の感動フィニッシュ。

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