静岡・伊豆高原│大室山のふもとで電動ろくろ体験

meetJAPAN!旅先のおすすめ体験スポット

食も観光もいいけれど、旅先にはそこでしか味わえない“体験”がいっぱい。OZのスタッフが旅して見つけた、女性におすすめの遊び・体験スポットをご紹介

更新日:2017/08/09

柔らかな自然光の当たる空間でのんびり陶芸

えんのかま

伊豆高原に訪れるのなら、大自然を堪能するとともに、のんびり陶芸を楽しんでみるのも素敵。大室山のふもとにある陶芸専門の工房では、柔らかな日差しの当たるナチュラルな空間で電動ろくろの体験が可能。ほかにも、てびねりや下絵付けなど、さまざまなプランがあって、どれにしようか迷ってしまう!

陶芸工房えんのかま

えんのかま

伊豆高原のシンボル・大室山のふもとに佇む陶芸専門の体験工房。“誰でも楽しめる陶芸”をコンセプトに、日本の伝統でもある陶芸を現代のスタイルで提案しているのだとか。陶芸家でもあるオーナーのこだわりが詰まった空間は、ゆったり心地よく創作活動に挑める安らぎの場。土と向かい合い、こだわりの作品を完成させて。

体験1:電動ろくろコース体験(所要時間:1時間程度)

えんのかま

本格的な陶芸を一度は経験したいと思ったことがある人も多いのでは? 工房に足を踏み入れれば、ズラッと電動ろくろが並びテンションアップ。まずはサンプルを見てイマジネーションを湧かせながら、どんな形にするのか考えてみて。決まったらいよいよ、電動ろくろを使いながら、成形スタート。優しいタッチで形づくっていくのが上手に仕上げる秘訣だから、力まずリラックスしながら進めてみて。

えんのかま

ろくろでの作業が終わったら、つぎは、14色のバリエーションから仕上げの色をセレクト。どんな焼き上がりになるのか最後までワクワクの連続! ちなみに、1.4キロの粘土を使うので2つまでの作品製作が可能。夫婦茶碗やセットのカップをつくってみるのもおすすめ。

体験2:てびねりコース体験(所要時間:2時間程度)

えんのかま

ろくろを使用しない、てびねりに挑戦。棒で伸ばしてみたり、粘土をくっつけてみたり・・・、より自由な器づくりを楽しめるので、個性的な作品づくりをめざしたい人にぴったり。わからないことや難しい工程があれば、丁寧に教えてくれるので、安心して制作に打ち込めるのも嬉しい。

えんのかま

ろくろは丸いものの制作が主体となるけれど、てびねりであれば、いろいろな形をつくれるのが醍醐味。作品に適した量の粘土を選択すれば、マグカップはもちろん、お茶碗、お皿etc.なんでもOK。クオリティの高い逸品が完成するので、普段使いもできちゃう。

体験3:下絵付けコース体験(所要時間:45分程度)

えんのかま

世界各国に古くからある技法のひとつ、染付け。こちらの体験では、工房で制作された1点ものの素焼き生地で、下絵付けを楽しめる。筆と顔料を使い、文字や模様をのせていけば、世界に一つだけのオリジナル陶器が完成! シンプルな風合いかつ、釉薬でコーティングするから何十年と色あせないのも特徴。一生の思い出をつくってみて。

体験プラン

電動ろくろ 1名3240円
てびねり 1名2160円
下絵付け 1名1620円
フードボウル 1名2700円~
プレート 1名2700円
※上記金額はすべて焼成費、税込みです
※上記は2017年6月現在の内容です。最新情報は公式サイトをご確認ください

予約方法

体験プランは予約なしでも利用できますが、混雑時はご利用いただけない場合もございます。電話にてご予約いただくと安心です
■電話:0557-51-8069(受付時間9:30~16:00)

DATA

伊豆高原 陶芸工房えんのかま
■住所:〒413-0231 静岡県伊東市富戸1317-1053
■電話番号:0557-51-8069
■アクセス:
【電車】伊豆急行線「伊豆高原駅」より、シャボテン公園行きバスで約20分「理想郷東口」降車、東京駅より2時間40分
【車】東名高速道路「厚木IC」より、小田原厚木道路、真鶴道路経由で1時間52分、東京駅から2時間26分

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WRITING/EMI YAMASHITA

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