旅の目的にしたい イベント・祭り・フェス ガーデンパーティのようなフェス

旅の目的にしたい イベント・祭り・フェス

【毎週金曜日 6:00更新】
365日の中で、この日だけしか見られない景色、会えない人、体験できないことが日本中にはたくさん。旅の目的にする価値のある、イベントやお祭り、フェスをご紹介。

更新日:2016/08/19

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衣・食・住・遊が全て揃ったのんびりしたフェスティバル

心地良い暮らしを提案するセレクトショップ「URBAN RESEARCH DOORS」が主催する野外フェスティバル「KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL」が9月2日(金)の前夜祭を皮切りに、3日(土)~4日(日)に群馬県のキャンプ場で開催。
2013年に設立10周年を記念して「“服”だけでは伝わらないことを提供していきたい」という思いからスタートし、今年で4回目。「ライブ」「アクティビティ」「ワークショップ」「トーク」「ショップ」「フード」などを軸に、「衣・食・住・遊」のさまざまなコンテンツが楽しめるのが魅力的のひとつ。
また、小さな庭先で繰り広げられるガーデンパーティをコンセプトにしていて、リアルなライフスタイルを提供しているのも特徴。1日でたくさんの思い出ができるから、少し遅めの夏休みに充実した時が過ごせそう。

クラフトや音楽、さまざまな体験コンテンツを楽しんで

出店するのは、「URBAN RESEARCH DOORS」と関わりのある約35のアパレル、フードなどのブランド。それぞれのブランドならではのコンテンツを提供していて、特に注目したいのがワークショップやアクティビティの“体験”できるイベント。大人女子には、朝一番で行われるヨガがおすすめ。会場は自然豊かな群馬県・嬬恋のキャンプ場だから、新鮮な空気を吸って体を目覚めさせてから、フェスに望むのもいいかも。
また、ペルー発祥の四角い箱型をした打楽器・カホンを作るワークショップも人気。演奏の仕方も教えてもらい、最終日には自分で作ったカホンを用いてステージで演奏会を開催。ほかの来場者と一緒になって、大勢でひとつのことを成しとげる、ちょっと特別な体験ができそう。
ほかにも、キャンドルやチャームなどを作るワークショップもあるから、フェスの記念に作ってみては?

食べたいものが多くて目移りしちゃう。充実のフード、ドリンクのブース

箕面ビールや伊勢角屋麦酒など、クラフトビールのブルワーが集まった「BEER VILLAGE」
では、お店ではなかなか飲めないビールのコンテストで金賞を受賞した一杯を用意。開放感がある自然のなか、ライブを聞きながらクラフトビールが飲めるなんて最高!
また、ここでしか味わえないものもあり、そのひとつが「artless craft tea & coffee」のコーヒー。1杯1杯丁寧にハンドドリップしてくれるコーヒーは、このイベントをイメージして特別にブレンドした限定品。いっぱい遊んで疲れたときに飲んで癒されたい。

大自然のパノラマを眺める、一生の思い出ができる

たくさんのプログラムの中でも毎年人気なのが「熱気球体験」。今年も行われる予定で、1日数回気球に乗れるチャンスが。カラフルでかわいらしい気球の上からは、昼間なら雄大な山々が望め、その素晴らしい景色に感動すること必至。また、朝方や夜はまた違った幻想的な雰囲気が楽しめそう。

楽しいコンテンツが満載だから、ぜひ前夜祭から参加して思う存分遊び尽くしたいもの。オートキャンプはチケットが売り切れてしまったけど、フリーキャンプならまだチャンスがあるから、ぜひキャンプでの参加も検討して。フードブースが豊富だから食事の準備をしなくても大丈夫だし、さらに近くに日帰り温泉施設があるからお風呂の心配もなくて、キャンプ初心者でも安心。せっかくなら全日参加して、自然に囲まれながらさまざまな体験をする、忘れられない思い出を作ろう。

KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL

旅の目的にしたい イベント・祭り・フェス_06

無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場
群馬県吾妻郡嬬恋村干俣バラギ高原
アクセス/上信越自動車道「碓氷軽井沢IC」より国道146号・144号経由し約50kmほか、東京・新宿より送迎バス(有料)あり
開催期間/2016/9/3(土)~4(日)※9/2(金)に前夜祭あり
開催時間/前夜祭9/2(金)開場15:00~、開演19:00~ 9/3(土)開場10:00~、開演14:00~、9/4(日)閉演14:00 ※入場可能時間15:00~22:00
料金/入場券大人1名6500円、子ども(小学生以下)1500円、フリーキャンプサイト駐車券3000円(ワークショップ、アクティビティなどは別途参加料)

TEXT/MARIA KAWASHIMA ILLUSTRATION/HONGAMA

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