大人のお花見デートに。桜が楽しめる都心のホテル7選

大人のお花見デートに。桜が楽しめる都心のホテル7選

毎年、皆が心待ちにしている桜の開花。今年は少しリッチに、ホテルでお花見ステイなんていかが? ホテル内の庭園で幻想的にライトアップされた夜桜を鑑賞できたり、ラウンジやお部屋から桜を眺められたりと、お花見が楽しめる都心のホテルをご紹介。なかには、河津桜や寒緋桜などの早咲きの桜は2月、深山桜ほか遅咲きは6月までと長期間に渡ってお花見を満喫できるホテルも。大切な人や友達を誘って大人のお花見ステイに出かけよう

写真/ザ・プリンス さくらタワー東京

更新日:2017/02/21

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東京都(目白)

ホテル椿山荘東京

早咲きから満開、花嵐まで120本咲き誇る
大切な人と一緒に夜桜デートステイ

世界のVIPから愛される、格式高いホテル。ヨーロピアン調の豪奢な館内から広大な庭園へ出ると、そこには約20種120本もの桜が咲く。河津桜や寒緋桜など、早咲きの桜でひと足早いお花見をして、春は満開のソメイヨシノを愛でるなど、長い期間楽しめる。2月下旬から4月上旬までのライトアップに浮かぶ夜桜は雰囲気たっぷりで、大人の2人のデートステイにぴったり。

東京都(目黒)

目黒雅叙園

満開の目黒川沿いをのんびり散策
全室スイートの豪華絢爛な宿

都内屈指のお花見スポットである目黒川沿いに佇む「目黒雅叙園」は、全室70m2以上のスイートルーム。その館内は竜宮城を訪れたかのような豪華さ。チャペルのそばのソメイヨシノ、桜並木のディスプレイや絵画など、至る所で桜を感じられる。周辺にはおしゃれなカフェや雑貨店、有名な社寺などもあり、桜を楽しみながら目黒川沿いを散策するのがおすすめ。

2月から6月は桜を楽しめる名所に
日本庭園と夜景を望む都心のオアシス

その名の通り、春になると満開の桜に囲まれる「ザ・プリンス さくらタワー東京」。2万m2の広大な敷地には、19種もの桜が約230本咲き誇り、競う様に美しい姿を見せてくれる。2月頃から6月頃まで長い間鑑賞できるので、ちょっと早くても、満開の時期を逃してしまっても大丈夫。桜を満喫したら、都心のきらめく夜景を望む部屋で大人のデートステイを。

約230本が咲く日本庭園で花見の後は
東京タワーのライトダウン伝説を体験

「ザ・プリンス さくらタワー東京」と同じ敷地内にあり、桜の名所となる日本庭園に隣接する「グランドプリンスホテル新高輪」。ロビーがリニューアルされ、より一層おしゃれで和モダンな雰囲気に。東京タワー側確約ルームもあるので、大切な人と光が消える瞬間を見つめてみて。3月には毎年恒例の「桜まつり」が開催され、限定メニューを味わったり、イベントに参加できる。

東京都(品川)

東京マリオットホテル

幻想的なライトアップにうっとり
江戸の面影を色濃く残す御殿山庭園へ

世界中の人々に愛される国際ホテル。約2000坪の日本庭園に隣接していて、豊かな水をたたえる池や滝、茶室などを眺めながら気ままに散歩を楽しめる。江戸時代の桜の名所と伝えられる通り、春には桜が咲き乱れ、ライトアップに心癒される。最寄りはアクセス抜群の品川駅なので、出張や自分へのご褒美、記念日に訪れるなど、さまざまなシーンで利用できるのが嬉しい。

ラウンジやスイートから桜を楽しめる
大隈庭園を望むラグジュアリーホテル

約1万坪におよぶ大隈庭園に隣接し、スイートルームからも、数々のドラマの舞台となった優雅なラウンジからも、満開の桜を眺められる。館内はイタリアンクラシックを基調とした上質な空間で、都心とは思えない静かでゆったりとした滞在がかなう。一度は泊まりたい憧れのスイートルームに1人1万円台(1室2名利用時)からステイできるのも魅力。

春を感じる日本庭園が一望できるレストランも
国内外のVIPが訪れる、名門ホテル

敷地内の日本庭園は、400年もの歴史を持ち、各国のVIPたちも訪れた東京名園のひとつ。春になると17種類57本の桜が時期をずらして咲き誇り、長く桜を楽しめるスポットでもある。ライトアップされた夜桜観賞も人気。ステイの翌朝は、そんな日本庭園が一望できる「ガーデンラウンジ」や40階からの眺望を楽しむ「TOWER BUFFET」の朝食で1日の始まりを満喫するのもおすすめ。

※敷地内でお花見が楽しめるホテルを掲載しています
※お部屋からの眺望確約はできかねます。詳細は各ホテルのページをご確認ください

WRITING/NOZOMI SUZUKI

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