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No 02

「このミステリーがすごい!」大賞がすごいんです

チーム・バチスタの栄光

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ミステリー小説のヒットメーカー「このミス!」大賞がすごい

本の帯に書かれた“「このミス!」ランキング○位”を見て、迷わず即買いした経験がある人も多いはず。今年で20周年を迎える「このミステリーがすごい!」は、その年に発売された国内外ミステリー小説のランキングブック。いわばミステリー小説界のミシュラン本が生んだ新人作家の文学賞「このミステリーがすごい!」大賞受賞作品が、まさに今注目の的となっている! 第4回大賞を受賞し、130万部を超えるベストセラーとなった医療ミステリー『チーム・バチスタの栄光』は竹内結子&阿部寛のコンビで映画化され、2月9日から公開。さらに第6回大賞作品『禁断のパンダ』が1月15日に発刊する。凍える冬の休日はあたたかい家で、映画館で、ドキドキの真犯人を捜して。

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Trend Report

映画で「このミス!」大賞

竹内結子が白衣を着た探偵に映画『チーム・バチスタの栄光』

2006年・第4回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した話題の小説が映画に! 主人公を演じるのは、昨年から映画出演が目白押しの竹内結子。原作の主人公は男性でありながら、映画では設定を女性に変えた本作。そして医師という役どころをどう演じたのか。
「この原作はミステリーでありながら、笑いながら読めるすごくおもしろい小説。でもすべてを知らずに映画に臨んだほうがいいと思ったので、あえて我慢して結末のところだけは読まずに、台本に切り替えてみました。人気がある小説だと聞いていたので、もちろんプレッシャーはありましたね。なんで私なんだ!って(笑)。でも女版の田口の目を通したらいったいなにが見えるんだろうって、すごく好奇心がわいたんです」

田口に与えられた役割は、心臓手術中に起きた不審死に関する内部調査。にわか探偵となった田口が、あやしい医師たちを1人ひとり動物に例えていく場面が、なんともユーモラス。「肝心の田口はどういう動物なんだろうって考えてみたら、茶色でぽやっとしててて、そんな大きくない。メガネザルとかムササビのイメージかなぁと思いながら演じました(笑)。これはぜひ、観ていただく方に聞いてみたいです」

竹内さんがとらえた田口は「完全に受け身で、ちょっといじめたくなるところもある人」。「田口は人からいわれることを、うんうんとひたすら聞くことができる。愚痴を愚痴として受け止めることができる人なんですね。でも私の場合は友人からの相談ごとなんかを聞いていると、それは私に解決しろってことよね!ってなっちゃう。私がボクサー、相談相手がセコンドになっていつの間にかリングに上がってる、みたいな感じです(笑)。でも結局なにもできなかった、って疲れてしまうタイプなので、そういうときの対処法みたいなものを、田口から教えてもらったような気がしますね」

ともに調査をすることになった阿部寛さん演じる厚生労働省の変わり者の役人、白鳥とのかみ合わないかけあいもお楽しみのひとつだ。デコボココンビが生む笑いと、リアルな医療現場での犯人探しの興奮を融合させたのは、『アヒルと鴨のコインロッカー』で注目を集めた中村義洋監督。監督からは、「竹内さん、“二度見ってものを練習してみましょうか”とか、おもしろいアドバイスをたくさんいただいた(笑)」のだとか。

「最初はもっとポンポンとセリフのキャッチボールをするイメージだったのですが、監督から田口はそんなに賢くないです、といわれて。田口、もっとねじ巻いて!みたいなキャラクターになっていきました(笑)。いろんな提案をしながら、みんなで楽しく撮影した作品なので、きっとその空気が映っているはずです。撮影中、私と阿部さんはコメディだと思っていて、チーム・バチスタは医療ミステリーだと思ってたんですよ(笑)。“おかしなミステリー”っていう、原作のよさが活きた映画に仕上がっていると思います」

竹内結子
1980年、埼玉県生まれ。98年『イノセント・ワールド』で映画デビュー。2007年公開映画『サイドカーに犬』のDVD発売中。同じく『クローズド・ノート』のDVDが3/28リリース。またドラマ『薔薇のない花屋』も現在、話題沸騰中!

“謎解き”動画リレーを開催中!看護師を演じる井川遥のメッセージは

映画『チーム・バチスタ』公式サイトとスペシャル動画リレーをコラボ開催中! 容疑者になっているチーム・バチスタの7人はもちろん、犯人ではと疑いたくなる登場人物9名が有名サイト内で「いったい誰のどんな所が怪しいのか!?」のヒントを動画メッセージで公開。看護師を演じる井川さんは、いったい誰の行動を怪しいと思っているのか!?

右のプレイヤーをクリックすると、映画『チーム・バチスタの栄光』で看護師を演じる井川遥さんの動画インタビューが再生されます。音声付きムービーとなっておりますので、再生時には十分お気をつけてください。
書籍で「このミス!」大賞

スリリングな展開は、読まずにいられない手術室にも、美食界にも殺人のスパイスを!

映画とともに読みたいのは、コミカルさとスリリングな展開に、最終選考委員が全員一致で大賞が決まったという書籍版『チーム・バチスタの栄光』。さらに、ベストセラーを生み出す「このミス!」大賞から待望の新作がデビューする。1月15日、2007年に発表された第6回大賞作品『禁断のパンダ』がついに発刊! 神戸でビストロを営む新進気鋭の料理人・柴山幸太は、人間離れした味覚を持つ料理評論家・中島と知り合い、料理人としてのセンスを認められる。その頃、神戸ポートタワーで男性の刺殺体が発見され、被害者が中島の息子が経営する会社に勤めていて、中島の息子は失踪していることがわかった・・・。拓未司(たくみつかさ)が殺人事件を背景に描く美食界の裏側『禁断のパンダ』は、その巧みな料理描写からページをめくるたびに空腹になること必至!

【上】チーム・バチスタの栄光(上・下) 海堂尊・著 宝島社 500円
【下】禁断のパンダ 拓未司・著 宝島社 1365円

Let's try the trend

映画『チーム・バチスタの栄光』

栄光のチーム・バチスタに一体何が起こっているのか?
連続して起こる術中死。犯行現場は、半径10cm。
衆人環視の中、実行された究極の完全犯罪。
容疑者は7人の天才。
にわか探偵医とキレモノ役人のコンビが、未踏の謎に潜入する・・・。

【ストーリー】
東城大学付属病院で結成された、成功率60%といわれる心臓手術“バチスタ手術”の専門集団7人。彼らは「チーム・バチスタ」と呼ばれ、26例の手術を連続で成功させるという偉業を遂げていた。しかしその後3例続けて手術中に患者が死亡。これは事故なのかそれとも・・・殺人か? 内部調査を依頼された心療内科医の田口公子。そこに破天荒な厚生労働省の白鳥圭輔も加わり、掟破りな調査で真実が明らかに・・・。

出演/
竹内結子、阿部寛、吉川晃司、池内博之、玉山鉄二、井川遥、田口浩正、田中直樹、佐野史郎
監督/中村義洋
原作/海堂尊『チーム・バチスタの栄光』(宝島社刊)

配給/東宝
2008年2月9日全国東宝系ロードショー
テキスト/安田佑子
© 2008 映画「チーム・バチスタの栄光」製作委員会

【竹内結子インタビュー】
取材・テキスト/細谷美香 撮影/安藤信之(eyes C&M) スタイリング/宇都宮いく子 ヘアメイク/照沼美紀(SATSS)
ブラウス36750円/SETA ICHIRO(VIA BUS STOP DAIKANYAMA 03-5459-1567)、ピアス43050円/Shaesby(ラ・フェリアカスタマーインフォメーションサービス 0120-03-7299)

INFORMATION


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