オズモールTOP > OL×365日TOP > OL×365日TOP > 結婚式パーティドレス特集 2008<トレンド通信>


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パーティドレスのほとんどは、ノースリーブやキャミソール。室内で行われるウエディングなら、行き帰りだけコートを羽織ればそれでもOK。でも、これから始まる秋シーズンの結婚式はガーデンウエディングが主流だから、ドレスが薄めだとちょっと寒い・・・。そこで今回は、ストールやジャケットのおしゃれな合わせ方や、ふだん使いの長袖ニットドレスをお呼ばれ服にチェンジする方法などをレクチャー。旬のファッションブランド3つと人気の3大ヘアサロンがタッグを組み「姉キャラ」「友達キャラ」「妹キャラ」とイメージに合わせて、それぞれの今どきパーティスタイルのトータルコーディネートを徹底的にレコメンド。今すぐ使えるワザが盛り沢山だから、自分に似合うスタイルを探してみて!
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可愛いドール系ワンピは、妹キャラドレスの鉄則。ただし、ディテールが甘いのでパステルカラーのものを選んでしまうと、ガーデンの爽やかな雰囲気にそぐわない可能性も。旬のミッドナイトブルーなど深みのある色をチョイスするよう注意して。その場合、合わせる小物はドレスとのコントラストを効かせた若々しい色を選択。ピンクのドレスが着たい時はペールピンクなどややトーンを落としたものを選び、寒さ対策のストールには黒をセレクトして、辛口スパイスをプラス。

友達の結婚式で「あの人ステキ!」と思わせるには、ドレスが主役のコーディネートではなく小物のレイヤードで魅せるのが秘訣。旬のロックテイストの小物を効果的に使えば、いつものワンピースも、とたんに今年らしいパーティ服に早変わり。シックなワンピースはスタッズブレスやヒョウ柄のストールをアクセントに。ちょっぴり冷え込むガーデンウエディングでは、あたたかなニットワンピースにミラーボールやラインストーンのアクセサリーをたくさん重ねづけして華やかに装って。

年下の列席者が多い後輩の結婚式は、ボディのXラインを強調する美シルエットのドレスで大人の色香をみせつけたい。ドレープを効かせたカシュクール風のデザインなら、それが簡単にかないそう。色はミッドナイトブルーを選ぶと、今年らしい雰囲気に。ミニドレスやベアトップなど露出の多いデザインの時は、アクセサリーを控えめにするとエレガントにキマる。ガーデンでの寒さ対策の羽織りものは、ストールではなくあえて辛口のジャケットを選んでほかの人と差をつけよう。
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