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標高900mに位置する高野山は、1200年前から続く祈りの聖地であり、非日常の世界が広がる天空都市でもある。パワスポ、 宿坊体験、精進料理・・・と、若い女性からも人気のスポット。心とカラダを浄化する天空の旅をご紹介!
赤い瓦と白壁土蔵が連なり、その脇を小川流れる、古き美しきニッポンが今なお残る鳥取県倉吉市。古くから続く老舗の醤油や、倉吉絣で仕立てたかわいい小物など、伝統と歴史に磨かれたアイテムが魅力。美しい手仕事へ出会う旅!
緑豊かなリゾートアイランド・セントーサ島に、アジア最大規模の統合型リゾートが誕生。東南アジア初のユニバーサル ・スタジオにカジノ、多彩なホテルやショップ、レストラン。大人も子供も笑顔になれる秘密が詰まっている
築200年の古民家を改装した、手織物作家の工房。竹林に囲まれたその工房に併設されるのは、とても素敵なカフェとギャラリー! ふわりと風になびくストールを手に取って、カフェでのんびり・・・。そんな休日はいかが?
ドラマ撮影に起用されるなど、美しい情景とで知られる静岡・松崎町。畑の花がじゅうたんのように咲き、天然温泉を引いた足湯が設置される今が行きどき! 訪れたら、街の名産“桜葉”を使った和菓子も味わって♪
毎日履くものだからこそ、体にも気持ちにもぴったりなものを。茅ヶ崎の「ノグチ靴工房」が大切にしているのは、履き手の暮らしに寄り添った靴づくり。自分だけの一足を作れる“靴教室”に参加する女性も急増中だそう
東京よりひと足先に春が来る、南房総の千倉。生産地価格での花つみや、獲れたてピチピチの海鮮が楽しめる♪ また、グルメ派なお宿では、見て、ふれて、味わう、花のおもてなしを3月まで実施中。1泊2食付き9500円〜!
新宿から“特急あずさ”で約3時間で行ける松本は、城と川と蔵のある美しい街。初夏に開かれる「クラフトフェアまつもと」や「工芸の五月」に向け、木工作家や若手職人たちの工房は大忙し!
開湯1000年の歴史を誇り、アクセスの良さでも人気の名湯「秋保温泉」。その温泉宿たちのおもてなしが今、温泉フリークの間で評判に。早朝のあら汁サービス、女将手作りのおみそなど、おいしくて愛情いっぱい!
茨城県・結城市。住宅街にひっそり佇むのは、編集部がずっと紹介したかったとっておきの一軒。2009年の春からは、納屋で月数回、花マルシェも登場して、ますます居心地バツグンに!
除草剤や農薬を極力使わない、自然に寄り添ったブドウ栽培で知られるワイナリーに、今年も“収穫祭”の季節が到来! 2000年の九州沖縄サミットの晩さん会で、各国首脳にふるまわれたワインを味わいにでかけてみない?
今回編集部が訪れたのは、世界的なエスプレッソブランド、イリーを生み、多くのバールやカフェがあるイタリア北部の小さな港町、トリエステ。そこで知ったイタリア流・エスプレッソの楽しみ方とは?
意外と知られていないけど、大阪は、川と堀に囲まれた水の都。そんな街の美しさを再発見してもらおうと、この夏に開催されるイベントには、大阪初となる川床をはじめ、水辺を楽しむツアーやスポットが続々と登場中
ぽかぽかと陽射しが降り注ぐ農家の縁側で、おいしい緑茶と手作りのお茶請けをいただく。目の前に広がるのは茶畑と雄大な山並み。澄んだ空気と鳥のさえずりに心癒されたら、お茶飲み話にも花が咲きそう―。そんな安らぎの縁側お茶カフェを、静岡に発見!
シドニーの人たちがいつも明るくフレンドリーなのはなぜ? その秘密が知りたくて、シドニーっ子・ジェシカの日常を追うことに。この街に暮らす人々の、自由でナチュラルなライフスタイルに注目したい
かつて隠れキリシタンが潜伏し、信仰を守り抜いた土地として知られる五島列島。現在も多くのカトリック信者が住み、大小あわせて50もの教会が点在している。漁師町に息づく、祈りの文化。その歴史と今なお守り継がれる信仰の灯を訪ねる旅へ
2009年で開通10周年「四国・しまなみ海道」への旅。島々に手作りパンを運ぶベーカリーを追って旅すると、そこかしこにおいしい交流があった
歴史ある建物を改装したカフェやレストラン、伝統的工芸品など、古きよき日本がたくさん残る、千葉・佐原。情緒あふれた町並みをてくてく巡る小さな旅へ
海水浴シーズンとは違う静かな空気が流れる早春の葉山。バス停では、行き交う地元の人々が、自然と笑顔で挨拶を交していく。忘れてしまいそうになる人と人との絆が、あたり前のことのように残されているこの街で、めざしたのは、ある1軒の魅力的なカフェ。
暮らしの中にある“丁寧”を感じに、毎月旅に出る連載がスタート。忙しい毎日の中に“丁寧”のエッセンスを取り入れてみませんか? 記念すべき一回目の旅先は香川。香川の新しい魅力をぜひ感じてみて!