オズモールTOP > 【大阪】ランチ・通天閣・露天風呂

東京からも近く、週末でも行ける大阪。今回紹介するのは、この街が誇る「食」と「癒し」文化を、プチ贅沢&ワンコインで体験する旅。好きなように組み合わせて、あなたの旅の楽しみをもっと広げて!

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ランチコースは、好きなものを選ぶプリフィクススタイル。3800円のコースでは、前菜とメインに、デザートとコーヒーが付く。メニューは旬の食材で次々と変わっていく
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パリや東京でもその名を轟かせるフレンチの名店『ブノワ』が、ビストロ『ル・コントワール・ド・ブノワ』として大阪の中心地・梅田にオープンしたのは2008年10月のこと。旅人としてこの店を訪れたいのは、ここが“大阪らしさ”の詰まった、地元のビストロだから。フレンチの巨匠、アラン・デュカスのエスプリと、地元近郊の食材が出会ったハイレベルな料理、この街らしい気取りのないもてなし、高層ビルの33階から眺める大阪パノラマビュー。こんなに洗練されたランチコースが2600円〜なんて、さすが食の街! 旅のひとときを鮮やかに彩るなら、地元で愛されるこんな一軒はいかが?


エグゼクティブ・シェフを務めるのは、東京の「ブノワ」オープン時から副総料理長を務めた大東氏。とってもイケメン!

女子が大好きなデザートも充実。自信作というカプチーノは、ミルクだけで作られるモコモコの泡がたまらない一杯。ぜひ味わって

ブノワルージュのソファが目を引く店内。大きく採られた窓からは、大阪市内が見渡せる。8月の「なにわ淀川花火大会」も楽しめるそう


“ソースのみ・マヨネーズなしでウマい!”にこだわり続ける「大たこ」のたこ焼き。あっさりしていていくつでもペロリといけちゃうから不思議!
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朝いちばんでたこ焼き店を訪れると、早速、通勤途中の人々が朝ごはんにと買い求める行列が。やっぱり“たこ焼き”は、大阪を訪れたら必ず味わいたいソウルフード。「うちは創業から味を変えずに守っているし、みんなその味を求めて来てくれるから嬉しいけど、たこ焼きは色々食べ比べるのが面白いよ。それが楽しいでしょ?」と話しながら、慣れた手つきでたこ焼きを焼き上げてくれたのは、老舗『本家大たこ』の林さん。一方、演出家の小山薫堂さんがプロデュースしたことで話題の『たこやきらぼ』では立ち飲みスタイルで、お酒とともに食するたこ焼きを提案。ワンコインでかなう、ハッピーな食体験をぜひ。


いつも客が絶えない「大たこ」。道頓堀の橋にできる行列が目印。道頓堀川のベンチで休みながら、パクつくのも幸せ

「たこやきらぼ」名物の「くろしおたこ焼き(手前)」と「たこらぼたこ焼き(奥)」。黒い色の秘密は、なんとヘルシー食材の竹炭だそう!

「テーブルもいいけど、立ち飲みスタイルも楽しいよ!」と「たこやきらぼ」のスタッフ。たこ焼きはオーダーが入ってから焼いてくれる



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2009年で50周年を迎えた、吉本新喜劇の総本山「なんばグランド花月」。劇場内は、舞台と観客席が近く、席もゆったりめに配置されている。どのタイミングで、どれだけ大きな声を出して笑ってもOK! 緊張感を感じさせないゆる〜い雰囲気は、やっぱりここが大阪だから!? ここでたっぷり3時間、漫才・落語・新喜劇と、本場のお笑いを生で体験できるなんて、ちょっとリッチな気分。ネタに詳しくなくても、テンポ良いトークに引き込まれ、自然と心を開いて思い切り笑っていたら、あっと言う間に時間が経ってしまいそう。日ごろのストレスが吹き飛んで、すっかりリフレッシュ。笑いって癒し効果バツグンかも!

ホール内は、舞台と観客が近いのが印象的。通常興行は、若手〜中堅、ベテランの漫才、落語、新喜劇と、休憩をはさみながら約3時間。盛りだくさんの内容に大満足!

この日の出演者、ティーアップさん。磨き上げられたトークにどんどん引き込まれて、お笑いにハマってしまいそう

新喜劇で描かれるのは、大阪の日常の風景。「テレビにはない臨場感をぜひ味わってほしいんです!」とスタッフ

いつもお客の絶えない名物スポット。1階には限定アイテムも揃うグッズ売り場も


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浪速のシンボル・通天閣のふもとに、ぽっかり口を開くように佇む「ラジウム温泉」。創業55年というこちらの老舗銭湯に、2008年6月にオープンしたのが、なんと“通天閣を眺められる露天風呂”。朝6時から深夜0時まで営業しているので、朝風呂も人気だけれど、観光で訪れるなら、ぜひ通天閣のライトアップが楽しめる夜に行ってみて。毎時ちょうどに大時計のネオンがくるくると変化したり、頂点のネオンが、“晴れなら白、曇りならオレンジ、雨なら青”と、明日の天気予報を知らせてくれたり。いくら眺めていて飽きない。手ぶらで訪れてもOKだから、旅の疲れはこんな穴場スポットで癒してみて。

通天閣を眺めながらなんて、信じられない光景! ※写真は男湯です。女湯からは目隠しのために屋根が付いていますが、通天閣は眺められます

通天閣の真下という絶好のロケーション。創業から55年という老舗銭湯ならではの、レトロで重厚な建物

「観光で疲れた体を、広いお風呂に入って癒してくださいね。大衆浴場ならではの、ディープな世界も楽しんでもらいたいです」と番頭さん

貸タオル・貸バスタオル・入浴料がセットになったおトクな「ワンコインセット」500円は観光客に好評




搭乗日の28日前までの予約・購入でとってもおトクな「旅割」9月搭乗分まで予約受付中!
※運賃表示は片道あたりです
※旅客施設使用料(対象空港発着便利用時のみ)が別途かかります

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問い合わせ/ANA国内線航空券について
撮影/三佐和隆士
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