オズモール 女性・OLのための情報サイト



女子旅

癒しの宿にご当地グルメ、ときめきの女子旅


「わたしの旅時間」Vol.6世界でいちばん笑顔が似合う街シドニーへ

2009.06

どうして? みんなこんなに笑顔!

目が覚めるほどの青い空ときらめく陽射し。そして底抜けに明るい人々の笑顔。さまざまなバックグラウンドを持つ人が集まる多国籍の大都市でありながら、どこか肩の力の抜けた空気が漂うシドニー。その秘密は、この街に暮らす人々の自由でナチュラルなライフスタイルにあった

vol6

  • その土地で感じた丁寧さ

  • おおらかで自然体。シドニーっ子の笑顔の秘密とは?
  • シドニーの人たちがいつも明るくフレンドリーなのはなぜ? その秘密が知りたくて、自ら“典型的なシドニーっ子”と称するジェシカの日常を追うことに。歴史あるロックス地区や海風が心地いいボードウォークを一緒に散策するなかで見えてきたのは、家族や友人、恋人と過ごす時間をなによりも大切にする姿。青い空と海がすぐ隣にあるこの街でのびやかに暮らす彼女のライフスタイルは、自然体でいることの大切さを私たちに気づかせてくれる。

シドニーを巡る

ロックスを散策するジェシカと親友のエイミー。歩いている間も楽しいおしゃべりは止まらない!

シドニーハーバーを一望するボードウォークは2人の定番の散歩コース。「何度来ても飽きないの」

ジェシカの愛犬ポーシャ。自分でリードをくわえてお散歩するおりこうさん!

「ダンクスストリート・デポ」で使う野菜は旬の露地ものばかり。見た目は不揃いでも味はピカイチ!

噛むほどにスペルト小麦の香ばしさが口の中に広がるマフィンは、「ホールフーズマーケット」のもの

「オーガニックフード&ファーマーズマーケット」にて。取材前に、ベリー味のヨーグルトで腹ごしらえ

週末のファーマーズマーケットは家族連れもいっぱい。朝食をここで楽しむファミリーも多く見かけた

ロックス恒例のフレッシュフードマーケット。店名の横に書かれたフードマイレージにも注目!

ハーバーブリッジ近くで出会った結婚式の列。週末はここで写真撮影をする新婚カップルも多いそう

夢中になった「パディントンマーケット」。フォトグラファーMさん&私はお揃いのワンピをお買い上げ♪

街中から車で20分ほどの場所にあるボンダイビーチは、シドニー有数のサーフスポット

シドニーハーバーを眺めながらの読書はこの街ならではの贅沢。降り注ぐ陽射しも気持ちいい!

ライターOの旅だより

  • ライターOの旅だより
  • ジェシカ&エイミー、コーディネーターKさん、フォトグラファーMさん、そして私と、女だらけで行ったロックスでの撮影は、初対面とは思えないほど和気あいあいムード。そして女性同士が集まると必ず飛び出す話題といえば・・・そう、恋バナです(笑) 年上の彼のことを少し照れながら話すジェシカは、とってもチャーミング! 彼女のまばゆい笑顔の秘密は、そんな素敵な恋にもあるのかもしれません(ライターO)

vol6

Vol.6シドニーで巡ったスポット

Sydney Opera House(シドニー オペラハウス)

  • spot01
  • Sydney Opera House(シドニー オペラハウス)
  • デンマークの建築家ヨルン・ウッツォンが設計し、1973年に完成した総合芸術施設。青い海や緑の植物園を背景に浮かび上がる純白の外観はシドニーのシンボル的存在で、毎年2500以上の公演やイベントが行われている。2007年には世界文化遺産にも登録された。

Harbour Bridge(ハーバーブリッジ)

  • spot02
  • Harbour Bridge(ハーバーブリッジ)
  • 1932年に開通した歴史ある鉄橋で、地元ではその形から「古い洋服かけ(Old Coat Hanger)」の名前で親しまれている。シドニーハーバーの景色を楽しみながら歩いて渡るのはもちろん、勇気のある人は橋の頂上をめざして登るブリッジクライムに挑戦しても。

Danks Street Depot(ダンクスストリート デポ)

  • spot03
  • Danks Street Depot(ダンクスストリート デポ)
  • オーナーシェフのジャレードさんのポリシーは、100%オーストラリア産、なかでも地元NSW州で育った旬のオーガニック食材を可能な限り使うこと。信頼できる業者から毎日食材を仕入れるためメニューは日替わりだが、どれを選んでも素材本来の力強い味わいが楽しめる。
    • Tel.61-2-9698-2201
    • 1/2 Danks St.,Waterloo,Sydney NSW 2017
    • 営業/月~水7:30~16:00 木~土~21:30 日9:00~15:00 無休
    • http://www.danksstreetdepot.com.au

Wholefoods House(ホールフーズハウス)

  • spot04
  • Wholefoods House(ホールフーズハウス)
  • “One Stop Organics”をコンセプトに、野菜や果物、乳製品、お菓子などの食材から、シャンプー、石けん、洗剤、さらにはペットフードまで、生活に必要なあらゆるオーガニック製品がここ1軒で揃うのがウリ。併設のカフェでは、体にやさしいスイーツや軽食も味わえる。
    • Tel.61-2-9319-4459
    • 3/9 Danks St.,Waterloo,Sydney NSW 2017
    • 営業/月~金8:30~19:00 土8:00~18:30 日9:00~18:00
    • 祝9:00~17:00 カフェ~17:00(祝~16:00) 無休
    • http://wholefoodshouse.com.au

Organic Food&Farmers Markets(オーガニックフード&ファーマーズマーケット)

  • spot05
  • Organic Food&Farmers Markets(オーガニックフード&ファーマーズマーケット)
  • シドニー市内で毎日のように開かれる、オーガニック食材中心のマーケット。ぎっしりと並んだ露天には、とれたての野菜や果物、無添加のジャム、グルテンフリーのパンなど、魅力的な商品がずらり。作りたてのサンドイッチやデリの販売もあり、あたりはいつもいい匂いでいっぱい!

Object Gallery(オブジェクト ギャラリー)

  • spot06
  • Object Gallery(オブジェクト ギャラリー)
  • 家具からテキスタイル、ファッションなど、さまざまなジャンルのオーストラリアのコンテンポラリーデザインを紹介。1階に併設されたショップでは、世界的なビッグネームから、まだ名前を知られていない若手まで、オーストラリア在住アーティストの作品が購入できる。
    • Tel.61-2-9361-4511
    • St Margarets,417 Bourke St.,Surry Hills NSW 2012
    • 営業/11:00~18:00 月定休
    • http://www.object.com.au

Paddington Markets(パディントンマーケット)

  • spot07
  • Paddington Markets(パディントンマーケット)
  • オックスフォード・ストリートの教会で毎週土曜に開催される名物マーケット。若手アーティストの卵が集まることで知られ、個性的なファッションアイテムやアクセサリー、手作りのアート&クラフトなど、作り手の想いが詰まった世界でひとつの宝物に出会える。
    • Tel.61-2-9331-2923
    • 395 Oxford St.,Paddington Paddington Uniting Church Paddington NSW 2021
    • 営業/毎週土10:00~17:00(冬期は~16:00)
    • http://www.paddingtonmarkets.com.au

backnumber

  • OZマガジン
  • 「わたしの旅時間」はオズマガジンで好評連載中!

食料自給率240%(!)のオーストラリア。なんと、100%地産地消が可能なのだそう。そんなこの国のレストランやマーケットを巡った記事に、シドニーっ子・ジェシカの日常を、オズマガジンでチェックしてね。(P156~161)

もっと詳しく

撮影/村上未知 取材・文/小川尚子