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国内旅行

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観光島ごとに流れる空気も違う絶景を走るしまなみ海道

四国と中国地方の間に点在する瀬戸内海の島々。その数は無人島もあわせてなんと3000といわれている。その島を縫うように橋と道路がつながり、美しい景観をみせている「しまなみ海道」は、1999年の開通以来、ドライブやサイクリングのコースとしても人気。愛媛県今治市と広島県尾道市の間を10本の橋がつなぎ、その海・橋・島が一体となった美しさを堪能するなら、大島の「亀老山(きろうさん)展望公園」へ。サントリー美術館などを手がけた建築家・隈研吾がデザインした展望台は、形もユニークで、景観との調和も見事。

■亀老山展望公園(きろうさんてんぼうこうえん)
TEL.0897-84-2111(今治市吉海支所)
住所/今治市吉海町
亀老山展望公園

観光瀬戸内一のパワースポットでいにしえの武士に思いを馳せる

「日本総鎮守」の社号を持ち、四国で唯一の大社である格の高い神社。境内には樹齢約2600年の大きなクスノキがそびえ立ち、歩いているだけで心が引き締まる気持ちになる。山の神、海の神、戦いの神を祀った神社であるため、多くの武将が戦勝のお礼に奉納した武具を集めた宝物館は必見。源義経や源頼朝が身につけていた鎧や、大三島を守るために戦った鶴姫が着用した珍しい女性用の鎧など、国宝・重文指定の武具がズラリ。しまなみ海道が出来るまでは、この神社を訪れる手段が船しかなかったことを思うと、どれだけこの神社が重要視されていたかということが分かるはず。

■大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)
TEL.0897-82-0032
住所/愛媛県今治市大三島町宮浦3327
料金/境内は無料 宝物館・海事博物館共通1000円
アクセス/しまなみ海道大三島ICより約4km
大山祇神社

ごはんおやつ瀬戸内海から潮の恵み 名物鯛めし&じゃこ天

ランチには、大山祇神社のお隣、「せとうち茶屋・大三島」で、鯛のあらでとった出汁でご飯を炊き上げ、塩焼きにした切り身をのせた名物「鯛めし」を。うっすらと色の付いたふっくらご飯を口に入れれば、鯛の香りが一気に広がって幸せな気持ちに。鰯などのすり身を揚げたじゃこ天やタコ串など、瀬戸内海の海の幸を網で炙って一緒に堪能しよう。食後には、大三島のお隣、伯方島の名産である塩入りのソフトクリームやシャーベットもぜひ味わってみて。冷たくて甘しょっぱい新感覚のテイストにさっぱりとした後味は、デザートに最適。

■せとうち茶屋・大三島(せとうちじゃや・おおみしま)
TEL.0897-82-0195
住所/愛媛県今治市大三島町宮浦5119-2
営業/9:00〜17:00 レストランは(10:30〜15:00 LO)無休
アクセス/しまなみ海道大三島ICより車で10分
せとうち茶屋・大三島

観光おみやげ日本一のタオル生産地でふわふわのアート

今治といえば国内の60%を占めるタオルの名産地。その象徴ともいえるメルヘンチックな洋館の「タオル美術館」は、タオルのファンタジックワールドが全開! 美術館では巨大な綿のアイスクリームやポップコーンがお出迎し、さらにはタオルで作られた動物園・水族館など、タオルが芸術品になって見事な風景を作り出している。芸術家・俣野温子さんのタオルアート作品をはじめ、さまざまな企画展も開催されているので、いつ訪れても楽しめそう。ショップでは、ありとあらゆる種類のタオルが揃い、手軽なお土産にも最適。タオルにネームを入れるなどのサービスも。

■タオル美術館ICHIHIRO
TEL.0898-56-1515
住所/愛媛県今治市朝倉上甲2930
営業/夏季(4/1〜10/31)9:30〜18:00、冬季(11/1〜3/31)
    〜17:30 無休(メンテナンス日休館あり)
料金/美術館入館800円
http://www.ichihiro.co.jp/art/
タオル美術館ICHIHIRO

観光おみやげ素朴な伊予かすりに隠れた高度な技術と苦労をしのぶ

江戸時代には、どこの家でも機織をする音が聞こえていたという松山の伊予かすり。素朴で温かみのある模様は、ひとりの女性が生み出したものだとか。館内には昔ながらの手織りの様子を再現した展示のほか、藍染のショップもあり、反物をはじめとする高級品から、端切れを使った小物などのリーズナブルなものまでさまざま。最近では、藍の殺菌効果が注目されているとか。天然藍染の体験もできて、ハンカチやTシャツなどを絞り染めできる。

■民芸伊予かすり会館
TEL.089-922-0405
住所/愛媛県松山市久万ノ台1200
開館/8:10〜16:50 無休
料金/50円
http://aspgw1.ehime-iinet.or.jp/sk-gr/index.html
民芸伊予かすり会館

お風呂ミシュラン三ツ星の温泉は世界級の観光地として人気

3000年の歴史を持つ日本最古の温泉は、古くは神話や源氏物語から『坊ちゃん』を経て、ミシュランガイド最高の三ツ星を獲得。風情ある街並みに、外国からの観光客も多い。街のシンボルである道後温泉本館は、明治時代から現在に至るまで公衆浴場として活躍しているので、訪れたらぜひ体験してみたい。松山市内を走る「坊っちゃん列車」や観光地をめぐる「マドンナバス」、メロディに乗って『坊ちゃん』の登場人物が現れる「からくり時計」などは、小説の舞台にタイムスリップしたような気分になれそう。歩きつかれたら無料の足湯・手湯で疲れを癒して。宿泊施設も豊富。

■道後温泉本館(どうごおんせんほんかん)
TEL.089-921-5141
住所/愛媛県松山市道後湯之町5-6
料金/神の湯1階400円、神の湯2階800円、
     霊の湯2階席1200円、霊の湯3階個室1500円
営業/6:00〜22:00(紙の湯1階は〜23:00)
http://www.dogo.or.jp/
道後温泉本館

Information

四国MAP

【東京から四国までのアクセス】

*羽田空港から松山空港まで飛行機で約1時間25分

*羽田空港から高松空港まで飛行機で約1時間15分

*羽田空港から高知龍馬空港まで飛行機で約1時間20分


四国観光には、ANA「誘遊四国バス」の旅が便利!

2008年12月1日(月)から2009年3月16日(月)までの期間(一部ルートは3月15日(日)まで)、四国内をANAの観光バス「誘遊四国号」が運行。該当するツアーに参加すると、名所をしっかりと押さえて効率よく観光できる展望バスに乗車できる。また、バスに乗車するとショップ等で使えるサービスクーポンや立ち寄り施設でおみやげがもらえることも。ルートがいくつかあるので、旅のプランを上手に組み立てて。

  撮影/岡田誠 取材協力/ANA

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