【横浜特集】横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」

OZmall 恋、キレイ、知性 東京女子が“今”したいコト

こんにちは、ゲストさん♪



開港の歴史を感じる横浜おでかけプラン

2009年に開港150周年を迎える横浜には、昔ながらの風情ある街並みが残っている。
レトロな建物、港町を感じるショップ、どこか懐かしいお菓子を買えるケーキ屋さんなど・・・。
異国の風を感じる横浜デートにでかけてみない?

  • デートプラン
  • 開国博Y150

開国博Y150

横浜開港150周年の今、横浜にでかけよう!

2009年は、横浜が開港してから150年を迎えるアニバーサリーイヤー。これにちなんだイベントが、市内各地で行われる。なかでも大注目は、横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」。約5カ月間、街が一体となって盛り上がる横浜を体感しよう。キャンペーンCMや各イベント会場で流れる、横浜市出身のミュージシャン「ゆず」によるオリジナルテーマソングも要チェック。

開催期間:4月28日(火)〜9月27日(日) 一部会場を除く
YコールセンターTel.045-414-0103
(土日祝除く4/27まで9:00〜17:45、4/28〜9/27 〜22:00)
http://www.yokohama150.org
会場は一部有料地区あり ベイサイドエリア 普通入場券 大人2400円、ヒルサイドエリア 普通入場券 大人600円(ズーラシアの20%割引券付き)ほか

日本初上陸の巨大スペクタクルアート劇団が横浜の街を劇場に変える!

「ENEOS ラ・マシン」

“生命のある機械”で街を劇場に変え、圧巻のスペクタクルアートを繰り広げる、フランスの劇団「ラ・マシン」。今回のスペクタクルは、高さ約12mの巨大な“クモ”! 「開国博Y150」さまざまな会場をつなぎ、“横浜のゆめ”をつむぐ、ネットワーク社会のシンボルとして登場が決定したのだそう。会場内を歩きまわる巨大クモに、驚きと興奮のひとときが過ごせそう。

ベイサイドエリア「Y150はじまりの森」
開催日:4月28日(火)〜9月27日(日) 10:00〜22:00
スケジュール:1日5回 各回約20〜30分を予定

  • 同エリアでは日没〜22:00まで、ファンタスティックな光と影の世界に包まれる「ENEOS ナイトピクニック」が併催されます
  • 入場にはベイサイド普通入場券が必要となります
  • 混雑等の状況により、内容が変更になる場合があります

【1】
2008年リバプールに登場した作品©David Mayo
【2】
代表作「ナント島の巨大な象」

▲ページのトップへ

黒船が立体的に浮かび上がるトリックアートが出現

黒船トリックアート&灯台アートワーク

平面に描かれた絵が、見る角度により3Dや歪みのない絵に見える“トリックアート”。その世界的アーティスト、カート・ウェナー氏が、黒船をテーマに約7 m2の巨大トリックアートを制作。また、同会場では日本の代表的アーティスト、日比野克彦氏の監修のもと、さまざまな「灯台アートワーク」が展示される。幻想的に照らされる夜の横浜の海を眺めてみては?

ベイサイドエリア「象の鼻会場」
開催期間:6月2日(火)〜9月27日(日) 10:00〜22:00
料金:無料

【1】
カート・ウェナー氏の過去の代表作『Moneypit』
©Kurt Wenner www.kurtwenner.com
【2】
カート・ウェナー氏
【3】
灯台アートワークのイメージ
【4】
日比野克彦氏

▲ページのトップへ

岩井俊二氏×北村龍平監督の新感覚SFファンタジーアニメーション

未来シアター『BATON』

『Love Letter』『スワロウテイル』などで知られる映像作家・岩井俊二氏が、新感覚のSFファンタジーアニメーションの脚本&プロデュースに初挑戦。監督は『あずみ』などの代表作で、そのスケールとスピード感で世界的評価を得た北村龍平氏。過去から現代、そして未来へと、大切な何かを繋ぐSFファンタジー作品となっている。市原隼人さん、上戸彩さんをはじめとした、豪華キャストにも注目したい!

ベイサイドエリア「Y150トゥモローパーク」
開催期間:4月28日(火)〜9月27日(日) 10:00〜22:00

1話約20分の3部構成。会期中3シーズンに分けて順次上映予定。
入場にはベイサイド普通入場券が必要となります。

【1】
実写撮影後に特殊な技法でアニメ化するという、独特の手法で描かれる
【2】
“岩井美学”と称される、岩井監督の映像美に酔いしれたい
【3】
ハリウッドで活躍中の北村監督

▲ページのトップへ

「よこはま動物園ズーラシア」隣接、緑いっぱいの森

Y150つながりの森

横浜市の北西部、緑区と旭区にまたがる「横浜動物の森公園」内にあり、「よこはま動物園ズーラシア」に隣接したエリア。中心には市民の手で切り出された竹で作られたノン・コンクリート、ノン・エアコンの施設「竹の海原」が登場。地形や里山の風景を活かし、棚田や段々畑など、横浜の原風景が再現される。会期中は約180以上の「市民創発プロジェクト」で、さまざまな体験に参加できる。

ヒルサイドエリア
開催日:7月4日(土)〜9月27日(日) 9:30〜17:30(8月の土・日、9/19〜27は 〜20:30)
入場料:大人600円ほか
アクセス:中山駅よりズーラシア行きバスで終点下車

【1】
ヒルサイドエリアは「よこはま動物園ズーラシア」に隣接。相互割引も実施される
【2,3】
竹を使った施設としては日本最大級となる「竹の海原」
【4】
自然・環境・共生などさまざまなテーマでプロジェクトが実施される

▲ページのトップへ

ハマっ子おすすめ、“エリア内回遊ルートマップ”無料配布

ヨコハマまち歩き150

デートや散策にぴったりの人気エリア、横浜駅周辺〜山下・山手地区。こちらでは市内外からの来場者が楽しめるようにと、行政・商店街・企業・市民が協働でプランを考案。横浜市民おすすめのスポットを掲載したエリア内回遊ルートマップ『たねまるマップ』が無料配布されたり、「開国博Y150」のベイサイド入場券(実券)の提示で文化施設や飲食店での優待割引が受けられるサービスも。

マザーポートエリア
開催日:2009年の年間を通して展開
入場料:無料

「たねまるマップ」は横浜市民おすすめのマザーポート内散策コースを掲載。情報ステーション「たねまるポット」、市内各所にて無料配布される。

【1】
横浜駅周辺、中華街、山下・山手地区など、人気観光スポットが集まるマザーポートエリア
【2】
「たねまるマップ」
【3】
「たねまるポット」などで無料配布される

▲ページのトップへ

横浜エリアで食・泊・美を磨く

  • 食:ランチ
  • 食:ディナー
  • 食:飲み会
  • 美:リラクゼーションサロン
  • 美:ホテルスパ
  • 泊:ホテル

▲ページのトップへ

デートプラン | 開国博Y150

構成・文/高橋瑞穂


PR

ページTOP
シェアする twitter|facebook|mixi
OZのプレミアム予約商品一覧
スターツ出版株式会社