自分の夢や理想をかなえつつ、ゲストへの配慮を忘れないのがオトナ花嫁の鉄則!
雰囲気重視派が半数以上という納得の結果に! 「挙式は、絶対に荘厳な雰囲気のチャペルで」とか「海が見える会場で開放的なパーティを」など夢や憧れを実現したいというのはもちろん、「ゲストにも楽しんでもらいたい」という配慮も忘れない大人の花嫁が多数。アクセスはもちろん、スタッフの対応にまでこだわるのは、さすが何度も結婚式におよばれしているOZ子世代ですね! 料理と答えた先輩花嫁のなかには、ゲストの好みや年代に合わせて別々のメニューを用意するなど、やはり「ゲスト目線」でこだわったという人も。最近はオリジナルメニューに対応してくれる会場も増えているから、2人の出身地の食材を使った料理や、思い出のエピソードにちなんだメニューでもてなすというのもゲストに喜ばれそう♪ 料金の手頃さを重視した人も、ペーパーアイテムや演出グッズは手作りをして金額を抑えつつ、料理にはしっかりお金をかけたというカップルがほとんどでした。結婚式は、今までお世話になった方に感謝を伝える大切な日。ブライダルフェアや試食会では花嫁目線とゲスト目線の両方でしっかりチェックをして、ゲストにとっても思い出深い1日となるような会場を選びたいですね。