結婚の常識・非常識&結婚式準備<オズウェディング>



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大人なふたりの上質ウェディング



今さら聞けない結婚の常識・非常識
結婚にまつわるマナーや常識は、独特のしきたりや形式があってとまどうことも。ゲストや両親に「非常識!」といわれないように、今から予習して好感度の高い花嫁をめざそう!
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結婚式準備
両家の家族、結婚式の招待客、会場の担当者や外部業者など、結婚式にかかわる人が一気に増える時期。周囲の意見に耳を傾け、相手の立場になって考えるのがマナーの基本。
Q 結婚式のスタイルや会場は、ふたりで決めていい?
OK 招かれたゲストの立場になって検討を
どんなゲストを招くかによって、会場の選び方は変わる。駅からの距離、控室の有無、スタッフの対応など、ゲストの立場になって検討を。気になる会場は必ず下見をしよう。
NG 両家の親の希望も聞いておくこと
ふたりの希望だけで決めるのはトラブルのもと。検討段階で両家の親の希望を聞き、意見を調整して。意見が対立したときは、なぜそのスタイルにしたいのか、きちんと説明を。
今どきPOINT
資料請求や下見をして情報収集するのが基本
まずは、雑誌やインターネットで情報収集。候補を絞り込んでから親に相談するとスムーズ。ただし、人気の会場は早めの下見が必須。場合によっては仮予約してから相談する方法も。
Q 披露宴には、どんな人を招待すればいい?
OK どんな披露宴にするかを考えて人選を
友人中心のパーティ、親族中心の食事会、上司など仕事関係者まで幅広く招待するなど、ふたりのイメージする披露宴のスタイルに合わせて人選を。親の意向も考慮することが大事。
NG 招待できない人にも誠意をみせて
招待できない人には「親族との食事会なので」など、理由を説明しておこう。ただし、友人グループでひとりだけ呼ばないなど、相手を不快にするような人選は避けるべき。
今どきPOINT
ふたりにとって大切な人が人選の基準
仕事上だけのつきあいの人や、日ごろ交流のない親族など、義理で招待するケースは減少傾向。ふたりがお世話になった人や、親しい人などが、今どきの人選基準に。
Q 招待状の差出人は、ふたりの名前でもOK?
OK 結婚式の主催者の名前で出すのが常識
現在は、ふたりがゲストを招くスタイルが主流。招待状もふたりの名前で出すのが定着している。ただし、親の知人を多数招待する場合や、多額の資金援助を受けた場合は相談を。
NG ゲストに失礼のないよう書き方に注意
招待状には、文面に句読点をつけないなど、独特のマナーがある。ふたりの名前で出すのだから…といって、マナーを無視した文面や体裁はNG。また、返信期日は余裕を持って。
今どきPOINT
手作りするなら、まずは基本をマスター
招待状は結婚式の第一印象を決めるアイテム。最近は手作りするのが人気だけれど、招待状だけはプロに発注する人も多い。手作りするなら、基本マナーをマスターしてから。
Q 披露宴の司会は、プロに依頼? 友人に依頼?
OK 披露宴の雰囲気に合わせて依頼を
司会の人選に決まりはない。経験豊富なプロの司会者なら、安心して進行を任せられるし、ふたりをよく知る友人にお願いすれば、和やかムードに。披露宴の雰囲気をよく考えよう。
NG 司会は披露宴の要。人選は慎重に
友人に依頼するなら適性を考慮すること。司会経験がある人や、人前で話すのが得意な人でないと相手の負担になりがち。また、盛り上げ上手でも、悪ノリしやすい人は避けて。
今どきPOINT
プロの司会者も人格を見極めて
最近は、インターネットで検索し、自分でプロの司会者を手配する人も多い。ただし、同じプロでもレベルには差が。依頼する前に会ってみるなど、自分の目で確認しよう。
Q ゲストの席順て、どうやって決めるの?
OK 上席と末席をふまえて決める
高砂席にいちばん近い上席には、主賓にあたるゲストを。続いて、先輩、同僚や友人、親族の順で、末席は家族が基本。親しい人同士を近くの席にするなど、会話しやすい配慮を。
NG 柱や出入り口の位置を確認して
高砂席に近い席でも、柱の陰や出入口の近くを主賓や上司の席にしてはダメ。逆に、子供連れのゲストは、会場に出入りしやすい席のほうが喜ばれる。臨機応変に対応して。
今どきPOINT
親しさを優先してグループ分けを
通常、ゲストのテーブルは新郎側、新婦側に分けられるが、共通の友人なら同じテーブルにしてもOK。眺望のよい会場なら、窓側のテーブルをあえて上席にする方法もある。
Q スピーチや余興、依頼するタイミングは?
OK 招待状を渡すタイミングに正式な依頼を
上司など目上の人に依頼するときは、結婚報告をした後に打診し、招待状を渡すときに再度正式に依頼するのが基本マナー。親しい友人なら、電話やメールで依頼してもOK。
NG 式直前や、当日に突然依頼するのは失礼
スピーチや余興は、当日までに準備が必要。式直前や当日突然依頼するのは絶対に避けて。また、招待状に依頼のメモを入れるだけでは失礼。親しい仲でも直接依頼するのがマナー。
今どきPOINT
予告ナシの演出は人選を考慮して
ゲストへの突撃インタビューやサプライズスピーチなどは、基本的に事前依頼ができない。突然マイクを向けられると緊張して話せない人もいるので、指名する相手をよく考えて。
Q ゲストの交通費や宿泊費は、こちらで負担すべき?
OK できれば、どちらかを招待側が負担したいもの
遠方から来てくれるゲストは、交通費や宿泊費にご祝儀と、お金の負担が大きくなりがち。できれば、招待する側が交通費か宿泊費のどちらかを負担する心遣いを。
NG 主賓クラスのゲストに格安チケットを送るのは失礼
親しい友人などには、交通機関の割安なチケットを送ってもOKだが、主賓などに送るのは失礼にあたる。当日、お車代を渡したり、招待側が宿泊の手配と精算をするのが一般的。
今どきPOINT
全額が無理なら一部だけを負担する方法も
遠方のゲストが多かったり、予算的に負担するのが厳しいときは、全額を負担しなくてもOK。遠くから足を運んでいただいたお礼の気持ちとして、交通費の一部を渡す方法も。
Q 仲人、媒酌人、主賓は、立てなくてもいいの?
OK 主賓のみ立てて、媒酌人は立てない傾向
最近は、仲人や媒酌人を立てないスタイルが定着。ただし、主賓は立てる人も多く、新郎側、新婦側から各1人が主流。乾杯の音頭やスピーチを主賓に依頼するケースが多い。
NG 形式を重んじるなら、最初に親の希望を確認
仲人、媒酌人、主賓を立てないのなら、両家の親に了解を得て。親の世代でも「立てる必要はない」と考える人が増えているが、しきたりを重んじる家庭では非常識と映ることも。
今どきPOINT
ゲスト全員を「主賓」と考える人が増加
ゲスト全員を主賓と考え、あえて主賓を立てないケースも増えている。また、披露宴の前に人前式を行い、ゲスト全員に「結婚の証人」になってもらう、という考え方も。
Q 結婚式の費用は、両家でどう分担する?
OK 両家で相談の上、分担方法を決める
それぞれの招待人数で負担率を決めたり、新婦かかる衣裳代やメイク代は新婦側が負担するなど、ケースバイケース。分担方法は結婚式の準備を始める前に決めておくのがベスト。
NG 親に援助を催促するのは避けて!
本誌アンケートでは、9割のカップルが親から資金援助を受けているが、援助を催促するのはオトナげない行為。ふたりの資金で足りないなら、まずは親に「相談」すること。
今どきPOINT
共通の口座開設で、オサイフはひとつに
あらかじめ、ふたりの共通口座を開設し、それぞれの貯金、親からの援助金、ご祝儀などをひとつにしておくカップルが増加。支払いはすべてそこからにすれば、収支も一目瞭然。
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