結婚の常識・非常識&結婚式当日<オズウェディング>



ウェディング

大人なふたりの上質ウェディング



今さら聞けない結婚の常識・非常識
結婚にまつわるマナーや常識は、独特のしきたりや形式があってとまどうことも。ゲストや両親に「非常識!」といわれないように、今から予習して好感度の高い花嫁をめざそう!
結納・顔合わせへ 結婚式準備へ 結婚式当日へ 結婚式後へ
結婚式準備
結婚式は、ふたりにとって大切な人たち全員が顔を揃える場。主役である新郎新婦のマナーは、ゲストみんなの注目の的に。礼儀知らずといわれないために、周囲への心配りを!
Q 心付けやお車代は、絶対に必要?
OK 決まりはなく、「絶対に必要」ではない
心付けは、感謝の気持ちとして用意する人が多いが、絶対に必要ではない。ただし、主賓や乾杯の音頭などをお願いした人には、お礼として「お車代」を用意する傾向。
NG 辞退されたら、無理強いしないこと
会場の規則で心付けを受けとってもらえなかったり、お車代を辞退された場合、無理強いするのはNG。主賓などには、後日、品物を贈ってお礼をする方法もある。
今どきPOINT
お金以外の「心付け」を用意する方法も
ドラジェなどを多めに用意して、当日お世話になるスタッフに配る方法も。披露宴中に、新郎新婦からスタッフへ向けて、感謝の気持ちを込めたスピーチをしても喜ばれる。
Q 披露宴中、新郎新婦も料理を食べていいの?
OK あくまでも上品に食べるよう心がけて
新郎新婦が料理を食べたり、ドリンクを飲むのはもちろんOK。ただし、あくまでもエレガントに食べるのが鉄則。食べやすいように小さく切り分けてから口に運ぼう。
NG ゲストのスピーチや余興のときは避けて!
ふたりのために、ゲストがスピーチや余興をしてくれている間は慎むのがマナー。食事は歓談の時間にしよう。介添人が、食べるタイミングを教えてくれることもある。
今どきPOINT
食事メインの披露宴スタイルも人気
最近は料理にこだわる人が増え、新郎新婦も食事を楽しむことを前提にしたスタイルも人気。最初に趣旨を伝えておけば、ゲストからも「非常識」とは思われないはず。
Q 披露宴中、トイレに行きたくなったらどうする?
OK どうしても…のときは介添人に耳打ちして
披露宴中の中座はできるだけ避けたいもの。でも、どうしても我慢できないときは、介添人にそっと耳打ちを。中座しても不自然にならないよう、配慮してもらえる。
NG 基本は中座時間。我慢のしすぎはダメ
緊張するとトイレが近くなりがち。でも、我慢しすぎると気分が悪くなることも。披露宴が始まる前や、お色直しで中座したときなどに済ませるよう心がけておこう。
今どきPOINT
お酒は足元のバケツにそっとあけて
お酒の飲みすぎは厳禁。ゲストに注がれたときは少しだけ口をつけ、残りは足元に用意されたバケツにあけてOK。まったく飲めないのなら、やんわりとお断りして。
Q 披露宴の時間延長って、できないの?
OK 会場の混み具合によって可・不可は異なる
通常の披露宴は、2時間から2時間30分。それ以上かかった場合は、延長料金が発生しやすい。ただし、会場に次の披露宴の予約が入っている場合は、基本的に延長はできない。
NG 演出の詰めこみすぎに注意。時間に余裕を
披露宴のプログラムは、時間に余裕をみておいて。特に、ゲストの余興、スピーチ、新郎新婦がゲストのテーブルを回る演出は、予想以上に時間がかかり、延長の原因になりがち。
今どきPOINT
会場以外にも延長料がかかる!
延長料金は、司会者、楽器演奏者、カメラマンなどにもかかることを忘れずに。また、3時間を超える披露宴はゲストにも不評。メリハリをつけた進行を心がけよう。
結納・顔合わせへ 結婚式準備へ 結婚式当日へ 結婚式後へ


 

PR

  1. オズモールTOP >
  2. ウェディング・婚トレTOP >
  3. 結婚準備マニュアル >
  4. 結婚の常識・非常識&結婚式当日<オズウェディング>
シェアする twitter|facebook|mixi