結婚の常識・非常識&結婚式後<オズウェディング>



ウェディング

大人なふたりの上質ウェディング



今さら聞けない結婚の常識・非常識
結婚にまつわるマナーや常識は、独特のしきたりや形式があってとまどうことも。ゲストや両親に「非常識!」といわれないように、今から予習して好感度の高い花嫁をめざそう!
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結婚式後
結婚式後、ふたりは晴れて周囲の人たちから「夫婦」として認められる。ふたりで最初にするお礼やあいさつがきちんとできれば、ふたりの評価もグンとアップするはず。
Q 婚姻届は、いつ提出するの?
OK 正式に受理された日が「入籍日」になる
婚姻届が受理された日が、ふたりの入籍日。出張所や支所以外は、休日や夜間でも宿直が預かってくれる。入籍日にこだわりたい人は、記入方法などをしっかり確認。
NG 記入ミスや提出書類に不備がないか確認
見落としがちなのが「自分の正式な姓名」。戸籍上の名字が旧漢字だった、ということもある。また、提出先により戸籍謄本か抄本が必要になることも。事前に確認しておこう。
今どきPOINT
海外挙式の場合は入籍時期を確認
海外挙式の場合、未入籍が条件だったり、事前に入籍が必要など、決まりがあるため必ず事前に確認を。出発前に入籍するなら、パスポートの名義変更もしておこう。
Q 結婚式の招待客以外からお祝いをもらったら?
OK お礼の気持ちを表す「内祝」を贈る
お礼は「半返し」といわれることもあるが、これはあくまでも目安。いただいた額面の3分の1から半額程度と考えて。配送するなら、お礼状を添えるのが正式なマナー。
NG 遅くとも挙式後1カ月以内にお礼を
宅配便などでお祝いをいただいたら、すぐに電話か手紙でお礼の言葉を伝えるのが礼儀。その後、「内祝」を贈るのは挙式後1カ月以内に。お礼をしないのは非常識。
今どきPOINT
相手の好みに合わせてお礼の品を選択
お祝いをくれた人の年代や性別、趣味や好みを考慮してお礼の品を選ぶケースが増加。また、引き出物を多めに用意しておいて、「内祝」として贈ってもOK。
Q 受付係や2次会の幹事など、友人へのお礼は?
OK 心付けやプレゼントを渡すのが一般的
お世話になった程度により、3000〜1万円程度のお礼をするのが基本。現金を渡すのに抵抗があるのなら、ハネムーンのおみやげなど、品物でお礼をしてもOK。
NG 親しい仲でもお礼はきちんと!
いくら親しい友人でも、お礼をしないのは非常識。今後のおつきあいに影響するかも。お互いの結婚式で依頼し合う約束なら、お礼の方法も決めておくと安心。
今どきPOINT
お礼は相手の喜ぶ方法を考えよう
お金やプレゼントを渡す以外にも、お礼の方法はあるはず。2次会の会費を無料にしたり、後日、新居に招いてもてなすのも喜ばれる。相手の立場に立って考えよう。
Q 新居へ引っ越し後、近所へのあいさつはどうする?
OK できれば引っ越し当日にあいさつ
引っ越し作業で、大型車を家の前に止めるなど、近所に迷惑をかけることも。当日、あいさつしておけば安心。集合住宅の場合は、両隣だけでなく、真下の部屋にもあいさつを。
NG 時間を見計らって訊ねること
いくら「早めにあいさつを」といっても、早朝や深夜、食事どきは避けるのが礼儀。日ごろ、仕事で帰宅が遅くなりがちな人は、あいさつのときに断っておくのがベター。
今どきPOINT
大家、管理人にもひとことあいさつを
何かとお世話になる大家や管理人にも、忘れずにあいさつを。ゴミの出し方、町内やマンション内のルールを聞いておくと、近所とのトラブルも予防できる。
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