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理想のウエディングスタイルに近づく近道は? 格式を大切に、でもいまどきの情報も盛り込みながら、代表的なパーティ&セレモニーの流れと素朴な疑問を解決!
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リゾートウエディング入門
どんなスタイル? 国内のリゾート地で挙式・披露宴を行うスタイル。
親しい人を招き、1泊2日の日程を組むのが一般的で、挙式の前日に宿泊するケースと、当日に宿泊するケースがある。リゾート地ならではのロケーションを楽しめるが、季節により現地の状況が大きく変わるので注意。
リゾートウエディングQ&A
Q 準備はいつごろから始めればいい?
A できれば1年くらい前から情報収集を始め、最低1回は現地の下見をしよう。会場の本予約は、6カ月前までにするのが理想的。ただし、人気のエリアや教会は、予約が殺到しやすい。特に、初夏や秋口、土・日・祝日の挙式を希望するなら、早めの下見が必須。
Q ブライダルフェアはどこでやるの?
A 現地の会場で行うのが一般的。割引料金で宿泊や婚礼料理の試食ができる「お下見プラン」を設けている会場も多い。また、成約後に成約者向けのフェアを開催する会場もあり、衣裳や引き出物など、必要なアイテムを選び、一気に手配することもできる。
Q 打ち合わせは現地でするの?
A 都内など現地以外にブライダルサロンを設けている会場なら、衣裳、写真、引き出物などを現地に行かずに手配したり、具体的な打ち合わせすることも可能。メールや電話で現地とやりとりする方法もある。ただし、通常は1〜3回程度、現地に出向くケースが多い。
Q ゲストの宿泊費・交通費はどうする?
A 遠方まで足を運んでもらうのだから、できれば招待する側が負担したいもの。全額負担が無理なら、どこまで負担できるかをゲストに伝えておこう。宿泊費のみ負担して、交通費は各自負担してもらうケースや、貸し切りバスを手配して、ゲストを送迎する方法も。
Q リゾート挙式の注意点は?
A リゾート挙式に最適な春や秋は、行楽シーズンでもあるため、宿泊先や交通機関が混雑している可能性大。宿泊者が多いなら手配は早めに。また、宿泊施設は平日、休前日、シーズンなどによって料金が異なるので注意。また、現地の気候や交通事情も調べておこう。
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