結婚資金・見積もりのポイント<オズウェディング>



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見積もり読みこなしガイド 見積もり読みこなしポイント
読みこなしポイントはココ!
会場との具体的な打ち合わせが進むにつれ、見積もりの内容と金額は徐々に変化。こだわりに優先順位をつけ、どこにどれくらい予算をかけるか検討しておくことがポイントに!
POINT 1 料理
基本的には、会場が設定したいくつかのコースから選択するが、コース料理の内容をランクアップしたり1品追加すると、差額×人数分の料金が必要に。人数の増減によっても費用が変わりやすい部分。人数を確定する前は、最大予定人数で見積もっておくのがベター。
POINT 2 飲み物
一定料金で飲み放題になるフリードリンク制と、1品単位で計算するセットドリンク制がある。お酒好きのゲストが多いなら前者がオススメ。ただし、乾杯用シャンパンは基本的に別料金。フリードリンクプランに含まれるドリンクの種類を必ず確認しておこう。
POINT 3 会場装花
最初の見積もりでは、その会場のプランの最も低いグレードで試算されることが多い。花の量を増やしたりグレードを上げると、大幅に予算オーバーしやすいので要注意。花の種類によっても料金差が。また、ゲストのテーブル数が増えれば、卓上装花の追加が必要に。
POINT 4 音響照明料
マイクやスポットライトを使用したり、入退場やケーキカットなどのシーンに合わせて、BGMをかけるためのオペレーター料金。通常は、会場の基本的な料金で計上されるが、マイクの数を増やしたり、音質の優れたスピーカーなどに変更すると追加料金が発生。
POINT 5 新郎新婦の衣装
選ぶ衣裳によって料金に幅があるため、かなり個人差が出る部分。衣裳にこだわりたいなら、最初にお色直しの回数と予算の上限を伝え、見積もりをとっておこう。また、会場以外で手配する場合は、通常、会場で保管するための「保管料」や「持ち込み料」がかかる。
POINT 6 記念写真
お色直し1回の場合は、衣裳2着分+集合写真で計3カット撮影するのが一般的。見積もりのカット数では足りない場合、追加が必要に。また、1カット2枚組で料金を設定している会場も多いが、1カット1枚の料金で計算する会場もあるので確認しておこう。
POINT 7 スナップ写真、ビデオ
スナップ写真は、カット数、アルバムの有無、手焼きなど写真の加工方法により料金が異なる。ビデオやDVDも、撮影時間や本数などで料金差が。基本的には、会場が設定したいくつかのプランの中から見本をみてオーダーするが、内容と料金をよく検討して。
POINT 8 司会
プロの司会者は、キャリアや知名度などにより料金差がある。会場で紹介してもらう場合は、ビデオなどをみて話し方や雰囲気をチェック。自分で手配する場合は、料金体系や打ち合わせの回数、延長した場合の料金、出張料金の有無などを確認しておこう。
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まだある! オプションアイテムに要注意

お色直し
衣裳が1点増えるごとに、最初の支度とは別料金でヘアメイク代が発生。また、衣裳に合わせた小物、ヘアメイク、ブーケの費用のほか、記念写真1カット、ヘアメイクリハーサル1スタイルの追加が必要。

デザートブッフェ
通常、コース料理に含まれるデザートやウエディング生ケーキとは別料金。会場により異なるが、ひとりあたりの単価×人数分の料金で計算するのが一般的。用意するデザートの種類や量によっても異なる。

フラワーシャワー
挙式料金には含まれず、演出料金としてオプション扱いになることが多い。通常は、1カゴ単位で計算するか、数個のカゴを1セットとして料金設定しているが、参列者の人数により、必要な花びらの量が異なるので注意。

贈呈用花束、プチギフト
披露宴で両家の両親へ贈る贈呈用花束は、会場装花やブーケとは別料金。また、ドラジェやプチギフトなど、お色直し後の再入場時やお見送りのときにゲストに配るものも、引き出物とは別扱いになる。

生演奏
プロの楽器生演奏やゴスペルは、演奏者やシンガーの人数により料金が異なる。また、会場により料金差あり。お色直しで新郎新婦が中座している間だけ、プロのシンガーなどに依頼する場合は、拘束時間や曲数などを確認。

写真の焼き増し、ビデオのダビング
スタジオなどで撮影する大判の記念写真のネガは、基本的にもらえない。焼き増しはやや高価なため、大きな出費になりがち。ビデオのダビング代も含め、結婚式後に発生する費用だが、見積もり時に料金を確認しておこう。
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見積もりの見方・出し方Q&A

Q 下見の段階でも、見積もりを出してもらえるの?
A 日取りや人数など、ある程度の希望が決まっているなら、基本的に、それに合わせた見積もりを出してもらえる。具体的なことが決まっていない場合は、会場が用意しているモデルプランの見積もりを参考にしよう。
Q 見積もりを出す前に決めておくことは?
A 見積もりを出すとき基本になるのが、人数、日取り、予算。この3点は、目安だけでも話し合っておこう。さらに、料理や衣裳など、こだわりたい部分や希望の演出が決まっていれば、誤差の少ない見積もりがとれる。
Q 各会場の見積もりを比較するポイントは?
A まずは、日取りや人数など、同じ条件で見積もりをとることが大事。次に、合計金額だけを比べず、項目と内容をチェックして。追加が必要な項目が多いほど、最初の見積もりと最終見積もりの誤差が出やすい。
Q 見積もりで見落としがちなことは?
A 料金だけをみて「これで十分」と思っても、実物をみたら物足りなかった、という例も。見積もりで出されたのは、どのグレードかを確認することが大事。特に、衣裳、装花、写真は、グレードによる料金差が大きいので注意。
Q 予算オーバーの原因になりやすいのは?
A 本誌のアンケートによると、予算オーバートップ3は、新婦の衣裳、写真・ビデオ、料理・ドリンク。こだわりを優先した結果、大出費の原因になったケースが多いよう。最初に予算の上限を決めておくことが大事。


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