結婚準備やることリスト一覧<オズウェディング>



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大人なふたりの上質ウェディング



結婚 ダンドリ・スケジュール
結婚準備やることリスト一覧
お互いの家にあいさつ 一覧表を見る
1 相手の家に行く日取りを調整
双方の両親の都合を聞いて日時を調整する。相手の家へ行く順番は、男性が女性の家へ先に行くケースが多いが、女性が先でもOK。
2 お互いの両親の情報を交換
当日は緊張して会話が弾まないことも。事前に、自分の親の趣味や近況などを相手に伝えておけば、当日の会話の糸口になるはず。
3 手みやげを用意
手みやげは、3000〜5000円の菓子折りなどが一般的。相手の親の好物を事前に聞いて、それを持参するのがベター。
4 当日の身だしなみをチェック
男性はスーツにネクタイ着用、女性はワンピースやスーツが一般的。メイクやネイルは清潔感を重視すると好印象。
5 帰宅後、お礼の電話
訪問後、自宅に戻ってから相手の家にお礼の電話を。夜遅い時間なら翌日でもOK。お礼の手紙を出す方法も。
会場探し開始前の準備 一覧表を見る
会場の下見に行く前に、これだけは決めておこう!
1 希望の日取り
季節、曜日、時間帯、六輝が検討のポイント。春と秋、土・日、昼間の時間帯、大安や友引は人気が高いので、早めの下見が必要。
2 予算
ふたりの貯金、親からの援助金、ご祝儀や会費を予想し、総予算のうち、いくらを挙式・披露宴費用に充てるかを検討。
3 人数
人数によって利用できる会場が異なるため、できれば正確な人数を決めておきたい。未定の場合は、目安だけでも決めておこう。
4 希望のエリア
遠方から来るゲストが多い場合は、ターミナル駅や空港からのアクセスを考えて。特に、双方の実家が離れている場合は両家で相談を。
5 挙式・披露宴スタイル
挙式は、教会式? 神前式? 人前式? 披露宴は、ご祝儀制? 会費制? カジュアルな感じか、厳かな雰囲気か、などを考えて。
6 こだわりたいポイント
料理、衣裳、演出など、ふたりのこだわりたいポイントを決めておくと、比較検討しやすい。できれば優先順位も決めておこう。
会場の本契約 一覧表を見る
会場への支払いダンドリ
1 希望の日時、会場を仮押さえ
希望の日時と会場の候補を絞ったら仮予約をする。通常は1週間程度、無料でキープしてくれるので、この期間に検討を。
2 会場決定、内金を支払う
会場を本予約するときは、内金として挙式・披露宴費用の一部を前払いするのが一般的。内金は最終的に支払う金額に充当される。
3 会場によっては中間金も
会場によっては、結婚式の数カ月前に「中間金」として残金の一部を支払うことも。本予約時に確認しておこう。
4 挙式・披露宴の直前に見積もり金を前払い
見積もりが確定した後、通常、挙式の2週間前から前日までに、内金を除く費用を全額支払う。銀行振り込みが一般的。
5 結婚式当日または後日、追加料金を精算
当日、追加料金が発生した場合は、披露宴後に精算する。または、後日、請求書が届き、期日までに銀行振り込みをする。
衣装探し開始 一覧表を見る
1 和装、洋装、お色直しの回数を検討
お色直しは1回が一般的。洋装の場合は、白ドレスから色ドレスが基本に。衣裳は着替えず、小物でイメージチェンジする方法もある。
2 レンタルか購入かを検討
衣裳の入手方法によりスケジュールも変わる。オーダーメイドの場合は、デザイン、採寸、仮縫いが必要なので5カ月前までに発注を。
3 衣裳のイメージを決める
雑誌などで自分の好みを把握しておくと選びやすい。新郎と並んだときのバランス、会場の雰囲気と衣裳の相性も考えて。
4 会場の衣裳室、提携店をチェック
選べる衣裳の種類を確認。パックプランの場合は、規定料金より高価なものを選ぶと差額が発生。提携店は持ち込み無料になることも。
5 会場外の店に下見に行く
下見に行く前には予約が基本。下見・試着は1軒あたり2時間程度と考えて。試着姿の写真を撮りたいなら、撮影可能か確認を。
ゲストのリストアップ開始 一覧表を見る
1 ゲストの顔ぶれを考える
ゲストの顔ぶれにより、披露宴の雰囲気は変わる。友人中心、親族中心、仕事関係者まで幅広く招待など、ゲストの構成を考えて。
2 新郎側、新婦側で、招待客のリストを作成
新郎側、新婦側で、それぞれのゲストをリストアップ。この時点で親に確認し、了解を得ておくと後々スムーズ。
3 両家のリストを持ち寄りバランスを調整
どんなゲストを何人ずつ招くかを調整。両家のゲストは同数が理想的だけれど、1〜2卓程度の人数差があっても問題ない。
4 招待客の住所リストを作成
ゲストの氏名、住所、電話番号を一覧表にする。結婚して姓が変わった人や、引っ越した人、旧漢字を使う名前などは要注意。
写真・ビデオの手 一覧表を見る
会場以外の業者への発注ダンドリ
1 会場に外部発注可能か確認
会場の専属カメラマン以外の手配が不可だったり、外部カメラマンは撮影可能な場所が限られていることもある。必ず会場に確認を。
2 情報収集をする
雑誌やインターネットで、業者やカメラマン、プランの内容や料金などを比較検討。延長料金や出張料金の有無なども確認して。
3 業者を下見、見本を確認
希望の業者が決まったら、来店して見本を確認。プランの内容を再度チェックしてから発注を。予約時に内金が必要な場合もある。
4 担当者と打ち合わせ
挙式や披露宴の大まかな進行が決まったら、カメラマンと打ち合わせ。手作り小物など、必ず撮って欲しいカットも伝えておこう。
5 会場担当者と当日の進行を確認
当日の進行が決定したら、会場の担当者に撮影の時間やタイミングを調整してもらう。できれば事前にカメラマンを紹介しておこう。
スピーチや受付係の依頼 一覧表を見る
1 新郎側、新婦側で、誰にお願いするかを検討
スピーチは、新郎側、新婦側から2〜3名ずつ、受付係は2名ずつが一般的。相手の負担にならないよう、適性を考慮して人選を。
2 依頼したい内容を相手に打診
スピーチや受付係をお願いしたいことを伝え、相手の了解を得ておこう。OKなら1カ月前までに、あらためて正式な依頼をする。
3 スピーチの内容を確認
何分くらいで、どんな話をしてほしいかを伝えると同時に、披露宴の雰囲気も伝えておこう。持ち時間は、ひとりあたり5分が目安。
4 招待状にメッセージを添える
招待状に、スピーチや受付係をお願いする旨を書いた、メッセージカードなどを同封。受付係には、会場に来てもらう時間も明記して。
引き出物&引き菓子の手配 一覧表を見る
1 どこで手配するか検討
会場、デパート、ブランド店、専門店、インターネットで出店している業者など、手配方法はいろいろ。まずは発注先を検討。
2 取り寄せに必要な期間などを確認
品物によっては、取り寄せに時間がかかることもある。いつまでに何個必要か考え、発注前に必ず確認しておこう。
3 招待客確定後、すぐに発注
基本的に、夫婦はふたりでひとつでもOKだが、両家で相談してから決めよう。念のため、予備を用意しておくと安心。
4 会場への搬入方法を確認
会場以外で手配した場合は、通常1点300円前後の持ち込み料がかかる。会場への搬入方法と、到着日時、保管場所も確認。
ブーケ&ブートニアの手配 一覧表を見る
1 雑誌などで情報を収集
会場で手配するか、外部業者に依頼するかを決める。雑誌などから好みのものを切り抜いて、テーマカラーや使いたい花も検討。
2 フラワーショップと打ち合わせ
ドレスの写真を持参して、全体のバランスを考えながらオーダーしよう。先に予算を伝えておくと、大幅な予算オーバー防止に。
3 生花のヘアパーツも同時に発注
生花を使ったヘアアレンジにするなら、ブーケと一緒にオーダーを。料金は別途必要。また、両親への贈呈用花束も忘れずに。
4 納品方法などを確認
会場以外の店で手配した場合は、当日の搬入方法、会場への到着時間を必ず確認。納品場所は、控室、メイク室など明確に伝えて。
持ち込み品の搬入確認 一覧表を見る
1 衣裳・小物
ドレスショップから直接搬入する場合、小物類が入っていなかった! ということも。パニエ、靴など、搬入もれがないか確認。
2 引き出物・引き菓子
注文した品物は合っているか、数に間違いはないかなどを確認。会場に届く予定の日時に、電話で確認してもOK。
3 手作り小物
ウエルカムボードを持ち込む場合、設置場所とセッティング方法をチェック。イーゼルをレンタルする場合は、別料金になることも。
4 ペーパーアイテム
席次表や席札を手作りした場合、ゲストの名前や肩書きに間違いがないか、再度確認してから搬入を。サンキューカードもチェック!
5 演出小物
BGM用のCDやMD、上映用のスライドやビデオ、プチギフトなどの保管場所を確認。楽器や機材などを借りる場合は、最終確認を。
会場に持参するものを確認 一覧表を見る
1 結婚指輪
意外に忘れがちなのが結婚指輪。誰かに任せず、新郎か新婦のどちらかが持参して。リングピローと一緒に用意しておこう。
2 お車代、謝礼、心付け
ポチ袋に、渡す相手の名前を書いた付箋を付けておくと、渡し忘れや渡し間違い防止に。両家で、心付けを渡す係を決めておこう。
3 身の回りのもの
帰宅用や2次会用の服、靴、下着、ストッキング、メイク道具などを用意。式後、ハネムーンに出発する場合はパスポートを忘れずに。
4 当日、精算する分の現金
追加料金が発生した場合の精算分、2次会への移動交通費などを考えて現金を用意。貴重品は家族に預けるなど、管理方法も確認。
5 手作り小物
ウエルカムベア、お見送りギフト、ドラジェ、両親への手紙、受付用のペンや芳名帳なども忘れずに。披露宴後に持ち帰る係も決めて。
結婚報告はがきの作成・発送 一覧表を見る
1 手作りか、発注かを検討
専門業者に発注するか、手作りするかを検討。最近は、手作り用のパソコンソフトも充実しているため、手作り派が増えている。
2 情報収集
雑誌やインターネット、文具店の見本など、サンプルを集めておくと後で役立つ。手作りの場合は、完成イメージを検討。
3 レイアウト、文面を決める
業者に発注する場合、通常いくつかのサンプルからデザインなどを選べる。手作りは、雑誌などの見本を参考に。
4 写真を選ぶ
結婚式やハネムーンの写真などから、はがきに使用する写真を選ぶ。友人用、親族用など、送る相手に合わせて数種類を作る方法もある。
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