ウェディング用語・指輪<オズウェディング>



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ウエディング用語大辞典A to Z
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ウエディングまわりには、聞きなれない言葉がいっぱい。準備からお金まわり、ファッションまで困ったときにさっと確認できる、用語集をご用意
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Q アーム(腕)・ショルダー(肩)
リングの輪の部分をアーム(腕)、宝石をのせる台である石座とアームを繋げる部分をショルダー(肩)という。両者のバランスでリングの印象がずいぶん変わる。
Q ウエディングリング
1本でエンゲージとマリッジを兼ねる、ブライダルリングとも呼ばれるリング。日常生活のじゃまにならない、石が埋め込まれたデザインが人気。
Q エタニティリング
リングの全周にとぎれなく同サイズ、同カットの宝石を留めたリングで、永遠の愛を表現したデザイン。半周程度のものをハーフエタニティと呼ぶ場合も。
Q カット
宝石のカッティングのこと。宝石の輝きは光の反射や屈折から生まれるため、美しさを引き出すスタイルが工夫されている。
オーバル ハートシェイプ
光を効率よく反射させるブリリアントカットの一種で、最もメジャーなスタイル。真上からみると楕円形で、多数のカットされた面が効率的に光を反射する。
ブリリアントカットの一種。ペアシェイプの上部に切れ込みを入れる形で、真上からみるとハート形をした愛らしいスタイル。
プリンセスカット・クウォードリリオンカット ペアシェイプ
ブリリアントカットの一種。真上からみると正方形をした、比較的新しいスタイル。カット面が多いため輝きも強い。
ブリリアントカットの一種。真上からみると洋梨や涙のような楕円形をしている。カット面が多いことから反射光が多いうえ、形が優しいので優雅な雰囲気に。
マーキーズ ラウンドブリリアント
ブリリアントカットの一種。真上からみると船のような縦長の楕円形をしている。両端が細くなっていることから、大きな石は爪で補強するなどの工夫が。
ダイヤモンドを57または58の面にカットした、最も有名なカッティングスタイル。カットされた面=ファセットから光を効率よく石の内部で反射させ、再び上に逃がすことで、宝石の美しさを最大限に引き出せる。
Q カラー
ダイヤモンドの4Cのひとつで色を評価する。無色透明が高級とされ、無色=Dを最高位に薄い黄色=Zまで23のグレードが付く。指輪のアームがプラチナの場合、H(ほとんど無色)までが無難。
Q カラーゴールド
金のカラーバリエーション。日本製の18金は金75%の残り25%に銀と銅を1対1の割合で混ぜたもの。銀の比率が多いとイエロー、銅の比率が多いとピンクに、ニッケルまたはパラジウムを混ぜるとホワイトになる。
Q カラット
宝石の重量の単位。1ct(カラット)は0・2g。ダイヤの価値基準を示す4Cのひとつでもあり、カラット数が大きくなるほど重量が増し、価格も高額に。エンゲージリングには0・3〜0・5ctが適当とされる。
Q クラリティ
4Cのひとつで、ダイヤモンドの透明度の基準。内包物の量、大きさ、位置などで判断され、フローレス(FL)を最高に11のグレードが。エンゲージリングなら上から4番目にあたるVSくらいまでで選びたい。
Q ゴールド(G)
最近はマリッジリングでも、プラチナよりも金属的に強度が強い18金にも人気が集まっている。配合する金属の割合でホワイトやピンクといった色を生み出すこともできる。
Q セッティング
リングのアーム部分への石の配置のこと。仕事や日常作業を妨げないかなど、リングをつけるシーンも考えて選びたい。
立て爪 パヴェ
6本のプラチナの爪でひと粒ダイヤを高く持ち上げることで、側面を含む面から光が入る。ティファニーが19世紀末に開発した、ダイヤモンドの代表的なセッティング。
フランス語で石畳の意味で、その名の通り、アーム部分に小粒のメレダイヤをびっしりと敷き詰めたセッティング。
爪なし ベゼルセッティング
爪を立てずに、ダイヤモンドを押さえ込むように留めてある。表面がフラットなため、日常使いにも適したセッティング。
ダイヤモンドを立てる爪の代わりに、台がダイヤモンドを囲うように低く伏せ込んであるセッティング。
Q セットリング
組み合わせリングのことで、エンゲージとマリッジを重ねづけするリングのことを意味する。正式には重ねて着けるが、使用場面で使い分けられるのも魅力。
Q プラチナ(PT)
白色の金属で白金とも呼ばれ、化学的に安定している、熱に強いなどの理由で18金とともに人気。強度を保つためにパラジウムなどと合金にする場合が多い。リングの場合Pt900=純度90%程度が適当とされる。
Q ホワイトゴールド(WG)
通常の18金は75%が金で、残る25%は銀と銅の合金。銀、銅のほかにニッケルまたはパラジウムを混ぜて合金にしたのがホワイトゴールド。ニッケルが多いと強い白に、パラジウムが多いと柔らかい白になる。色は似ているがプラチナとは全く別の金属で、K18WG、K14WGなどと表示される。
Q 4C よんしー
カットカラーカラットクラリティの頭文字=4つのCからなる、ダイヤモンド独自の評価基準。それぞれに付いたグレードのバランスが、価値や値段の目安となる。ただしカットの場合、代表的なラウンドブリリアント以外のカットは評価の対象とならない。
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