横浜のノスタルジックな洋館カフェで心ときめくティータイム

えの木てい 本店

えの木てい 本店/1輪の小さなバラがのった、薔薇の香るスィートロールケーキは単品594円、ケーキセット1134円

横浜らしい時間を楽しみたい、という人は洋館が並ぶ山手の丘や老舗が多い元町へ。横浜らしさを存分に感じられるこのエリアでぜひ楽しんでもらいたいのがノスタルジックな洋館カフェ。異国情緒あふれる空間でおいしいスイーツを味わえば、それだけで乙女な気分がアップ。贅沢な時間を求めて、山手エリアさんぽへ出かけよう

更新日:2018/03/13

えの木てい 本店
庭園の緑も心地いい。テラス席でのティータイムは、春ならではの幸せを感じられるはず

クラシカルな洋館は
乙女気分で

1927年築の歴史的建造物でロマンティックなティータイムが過ごせるカフェ。かつて外国人が暮らしていた英国式洋館を現オーナーのご両親が住居として買い取り、お菓子作りが好きな夫人がリビングをカフェとしてオープンさせた。スイーツをはじめ、サンドイッチやハンバーガーでランチもできる。

えの木てい 本店

TEL.045-623-2288
住所/横浜市中区山手町89-6
アクセス/元町・中華街駅より徒歩8分
営業時間/11:00〜19:00(18:00LO)
定休日/不定
席数/50

アナーキーママ スープ
上/本日の思いつきスープセット・950円は2種類から選べる手作りのスープに、天然酵母パンとドリンク、ポストカード1枚が付く 左下/入口のステンドグラスが目を引く 右下/こぢんまりとしつつも天井が高く開放的な雰囲気

スープを味わいながら
手紙を書く温かな時間

外国人居留地にあった劇場「ゲーテ座」跡地に立つファッションの博物館に併設されたカフェ。アーティストのポップな絵画や手作りのモビールが店内を彩る。ポストカードはセットメニューに付くほか販売も。ソファでゆったり過ごしながら手紙をしたためて。

アナーキーママ

TEL.045-623-2111
住所/横浜市中区山手町254 岩崎博物館内
アクセス/元町・中華街駅より徒歩3分
営業時間/10:30〜17:00
定休日/月・火
席数/10

山手十番館 プリン・ア・ラ・モード
上/脚付きの器や赤いチェリーがかわいいプリン・ア・ラ・モード648円。プリンは固めで濃厚な味わい 左下/レジカウンターもクラシカル 右下/1F はカフェ、2Fはレストラン。高台の上なので見晴らしもいい

丘の上の洋館で
レトロなデザートを

1967年に山手の丘に誕生した洋館レストラン& カフェ。創業当時から横浜人の憧れ的存在で、何世代にもわたり通う人も多い。気軽に利用できる1階のカフェでは、昔ながらのスイーツやお昼限定のハヤシライス1296円を味わいつつ、古きよき雰囲気に浸れる。

山手十番館

TEL.045-621-4466
住所/横浜市中区山手町2471F カフェ
アクセス/元町・中華街駅より徒歩6分
営業時間/11:30〜18:00(17:00LO) 2F ランチ11:30〜15:00(14:00LO) ディナー17:00〜21:00(20:00LO)
定休日/月曜(祝日の場合翌平日休)
席数/カフェ40、レストラン30

OZmagazine 4月号「横浜さんぽ」特集

春の足音がはっきりと聞こえる3月は、開放感を味わえる横浜がぴったり。キラキラした海沿いを歩いたり、趣ある洋館を見学したり、とことん食べ歩きを中華街でしたり。春の横浜でいい1日を。

発売
2018年3月12日(月)
定価
593円+税
ホームページ
オズマガジンWEB

PHOTO/HIROSHI KIYONAGA、KAZUHITO MIURA、masa(PHOEBEE)、YUKO CHIBA WRITING/AYAKO FUTATSUYA、MIYO YOSHINAGA HAIR&MAKEUP/YOKO YOSHIKAWA MODEL/Kanoco

※オズマガジン2018年4月号『横浜さんぽ』の記事転載 
※掲載店舗などの情報は、取材時と変更になっている場合もございますので、ご了承ください

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