野毛デビューに!ディープな街・野毛酒場を楽しむコツをご案内

立ち喰いすきしゃぶ すきしゃぶ金八

立ち喰いすきしゃぶ すきしゃぶ金八

野毛界隈と言えば、赤提灯酒場がひしめく繁華街という印象だが、ここ数年で変わりつつある。おしゃれなバルや居酒屋が増え、女性の姿も珍しくなく、かつての“おじさんの町”が懐かしく思えるほど。とはいえ、老舗のバーや小さな酒場も相変わらず元気で、この街の魅力でもあるディープな雰囲気も健在。古きと新しきが肩を寄せ合う今こそ、酒場デビューにもってこい!

更新日:2018/03/13

~野毛酒場での心得~

その1/小さな店に行くときは少人数で。2~3人がベスト
その2/初めて行く店へは“お邪魔します”の精神で!
その3/店主や常連客たちが作り出す雰囲気に身を委ねて楽しむ

町に増加中の旬な酒場でマイルドな野毛デビューを

複合施設 野毛食道楽
複合施設 野毛食道楽

複合施設 野毛食道楽

野毛に実在したかわら版の名が付いた食の新名所。“たべもの屋のるつぼ”だった昭和20年代を彷彿とさせる、立ち喰いや割烹など6店が入居。はしご酒も楽しめる!

野毛食道楽

住所/横浜市中区野毛町2-78 野毛食道楽 
アクセス/桜木町駅より徒歩5分
営業時間/店舗により異なる

野毛初心者にもオススメ!
野毛食道楽の3店舗をホッピング

ロクデナシ酒場
特選上ハラミ980円、本気のレモンサワー500円、店主の一発ギャグ0円

肉職人が目の前で焼くライブ感あふれる肉サカバ

焼肉屋直営の鉄板焼居酒屋。肉を知り尽くした料理人が、いちばんおいしくいただけるカットと焼き加減で調理。カジュアルな雰囲気と価格ながら味は本格的。立ち飲みとテーブル席があるので、ひとりでもグループでも。和牛解体ショーなど月イチイベントも開催。

鉄板焼居酒屋 ロクデナシ酒場

TEL.045-326-6684
営業時間/17:00~24:00
定休日/月曜
席数/20

居酒屋 みえ蔵
ひな鶏半身揚げ880円、日本酒(生酒)750円、店主の小話0円

名物「半身揚げ」が絶品の大人な居酒屋

唐揚げ専門店で修業した店主が作る、ボリューム大な「ひな鶏半身揚げ」や大山鶏の「大手羽一本揚げ」が名物。500円内の一品料理も充実し、落ち着いた空間でゆったりくつろげる。ジューシーな唐揚げと酒を味わいながら、野毛を熟知する店主との会話も楽しんで。

居酒屋 みえ蔵

TEL.045-341-4180
営業時間/17:00~24:00 
定休日/月曜
席数/14

立ち喰いすきしゃぶ すきしゃぶ金八
A4ランク和牛盛り1280円、葉山安田養鶏場の卵50円、日本酒(1合)800円~、店主のスマイル0円

厳選食材のすきしゃぶを"立ち喰い"で!

A4ランクの黒毛和牛や相模豚、ラム肉、葉山野菜など好みの具材を、ひと席ごとの専用鍋で立って食べるすきしゃぶ居酒屋。昆布だしorすきやき風だしを選べ、最後は蕎麦でシメ! 選べる楽しさと珍しさ、さらにおいしさが三位一体に。1杯だけの利用も大歓迎。

立ち喰いすきしゃぶ すきしゃぶ金八

TEL.045-315-2563
営業時間/17:00~25:00(24:00LO)土曜・日曜・祝日16:00~
定休日/月曜

OZmagazine 4月号「横浜さんぽ」特集

春の足音がはっきりと聞こえる3月は、開放感を味わえる横浜がぴったり。キラキラした海沿いを歩いたり、趣ある洋館を見学したり、とことん食べ歩きを中華街でしたり。春の横浜でいい1日を。

発売
2018年3月12日(月)
定価
593円+税
ホームページ
オズマガジンWEB

PHOTO/YUSUKE SHIRAI、KAZUHITO MIURA、masa(Phoebe)、YUKO CHIBA WRITING/AYANO SAKAI

※オズマガジン2018年4月号『横浜さんぽ』の記事転載 
※掲載店舗などの情報は、取材時と変更になっている場合もございますので、ご了承ください

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