四国水族館

四国の水景がここに集結!五感で楽しむ感動体験

更新日:2025/08/08

2020年に開業し、今年で5周年を迎えた「四国水族館」。
香川県宇多津町に位置するこの水族館は、まるで四国全体を旅するような感覚で、海・川・湖などの水景を五感で楽しめる空間。イルカショーや幻想的な水槽展示など、訪れるたびに新しい発見と感動が待っているはず。

四国をまるごと体感!水景と文化が交差する水族館

「四国水景」をテーマに、四国の自然・文化・人々の暮らしを水槽を通じて体感できる展示空間は、ただの水族館を超えた学びと癒しの場。四国を旅するように館内を巡れるのも魅力。

夏の四国水族館は、涼しくて、学べて、癒されるので、暑い日こそおススメ!
瀬戸内海や太平洋、四万十川など、四国各地の水景をモチーフにした水槽をめぐるだけでも、ひとときの涼を感じられます。特に、時間帯によって照明や水の見え方が変化する展示は、昼と夕方でまったく異なる表情を楽しめるので、1日いても飽きないはず。

子ども向けの観察イベントや参加型コンテンツも充実しており、自由研究や夏休みのお出かけにもぜひ。

渦潮の景

四国水族館に訪れたら、立ち寄りたいのが「渦潮の景」。鳴門海峡をモチーフにしたこの水槽では、うねるような潮の流れの中を、魚たちが自由に泳ぎ回る様子が広がり、まるで海の中から渦潮を見上げているような不思議な感覚に。ただそこにいるだけで心が落ち着く。

2025年7月19日(土)~8月31(日)の期間は、営業時間を延長し、夜の水族館「Nightscapeこがねいろ2025」を開催。すべての水槽が幻想的な青の世界へと変わるその瞬間は、まさに非日常。まるで海の底を歩いているような静けさと美しさ。

中でも必見は、瀬戸内海を背景にした「イルカサンセットプログラム」。空が夕焼けに染まる頃、イルカたちがシルエットになってジャンプする姿は、まるで絵画のよう。

屋外にあるアート作品「UMI to SORA」もライトアップされて、昼間とは違うロマンティックな表情に。ゆっくり歩きながら写真を撮ったり、静かな海風を感じながらぼんやり過ごしたり。誰と訪れても、自分ひとりでも、心がふっと軽くなるような時間を過ごせるはず。
感性を刺激する旅がしたくなったら、四国水族館へ訪れてみてはいかが。

DATA

スポット名
四国水族館
住所
〒769-0201香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁4 Map
営業時間
通常:9:00 - 18:00(年中無休)
最終入館時刻は17:30

・7/19(土)~8/8(金)、8/17(日)~8/31(日)の期間
9:00~19:30(最終入館19:00)
※8/23(土)は貸切利用のため17:00閉館(最終入館16:30)

・8/9(土)~8/16(土)の期間
9:00~21:00(最終入館20:30)
料金
大人(高校生・16歳以上):2,600円
小中学生:1,400円
幼児(3歳以上):700円
3歳未満:無料
ホームページ
公式HP

よくある質問

大切な人とロマンティックな時間を過ごしたいのですが、四国水族館で特に夜におすすめの過ごし方や見どころがあれば教えていただけますか?

2025年7月19日から8月31日までの期間限定で開催される「Nightscapeこがねいろ2025」では、すべての水槽が幻想的な青の世界に包まれ、まるで海中散歩をしているような非日常感を味わえます。特に、瀬戸内海を背景にした「イルカサンセットプログラム」は、夕焼け空を背景にイルカがジャンプする姿が息をのむほど美しいです。屋外アート「UMI to SORA」のライトアップもロマンティックな雰囲気を演出しますので、静かな海風を感じながらゆったりとしたひとときをお過ごしいただけます。

夏休み期間中に子どもと一緒に出かける予定ですが、四国水族館では暑さを気にせず、子どもが楽しく学べるような特別な体験はできますか?

四国水族館は、夏の暑い時期にこそ、涼しさと学びを同時に得られる最適な場所です。瀬戸内海や四万十川など、四国各地の水景を再現した水槽を巡るだけで涼を感じられ、お子様向けの観察イベントや参加型コンテンツも充実しています。これらは自由研究のテーマ探しにもぴったりで、楽しみながら水生生物について深く知ることができるでしょう。屋外だけでなく、館内展示で心ゆくまで遊んでいただけます。

四国水族館に訪れるなら、せっかくだから一日中満喫したいと思っています。時間帯によって異なる展示の楽しみ方や、特に印象的な体験ができるポイントはありますか?

四国水族館では、時間帯によって照明や水の見え方が変化するため、昼と夕方でまったく異なる表情を楽しめるのが大きな魅力です。例えば、日中は魚たちの活発な様子を、夕方には幻想的な雰囲気の中で水槽の美しさを堪能できます。「渦潮の景」では、まるで海中から渦潮を見上げているような不思議な感覚を味わえ、心落ち着くひとときを過ごせます。また、夜間延長営業期間中は、青く染まる水槽が非日常的な空間を演出するため、一日を通して様々な感動を体験できます。

日常の喧騒から離れて、心から癒されるような静かな時間を水族館で過ごしたいのですが、特におすすめの場所や時間帯はありますでしょうか?

心を落ち着かせたいなら、鳴門海峡をモチーフにした「渦潮の景」水槽へお立ち寄りください。うねる潮の流れの中を魚たちが泳ぐ様子は、まるで海の中から渦潮を見上げているようで、ただそこにいるだけで心が穏やかになります。また、夜間特別営業の期間中(2025年7月19日~8月31日)は、すべての水槽が幻想的な青の世界に変わり、静かで美しい海の底にいるかのような体験ができます。屋外アート「UMI to SORA」のライトアップも、静かな海風を感じながら心を癒すのに最適です。

四国水族館で、特に「これは写真に収めておきたい!」と思えるような、SNS映えするスポットや見どころがあれば教えていただけますか?

SNS映えする写真を撮るなら、幻想的な青の世界に変わる夜の水族館「Nightscapeこがねいろ2025」がおすすめです。特に、夕焼けを背景にイルカがジャンプする「イルカサンセットプログラム」は、絵画のように美しい瞬間をカメラに収めることができるでしょう。また、屋外にあるアート作品「UMI to SORA」がライトアップされる夜間は、昼間とは違うロマンティックな表情を見せてくれます。時間帯によって変化する水槽の表情も、魅力的な写真の素材となります。

※この枠の内容は、AIによる自動挿入です
※記事は2025年8月8日(金)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります