スタジオジブリの軌跡をたどる!「鈴木敏夫とジブリ展」が東京で開催

(C)TS (C)Studio Ghibli 過去開催の様子

ジブリ作品には、それぞれ名セリフとも言える“言葉”がある。その“言葉”に注目した展覧会「鈴木敏夫とジブリ展」が、神田明神 文化交流館「EDOCCO」の神田明神ホールで、2019年4月20日(土)から5月12日(日)まで開催。それぞれの心に響くジブリ作品の名シーンの記憶を蘇らせよう。

更新日:2019/04/19

“言葉”をとおしてスタジオジブリの軌跡をたどる
(C)TS
過去開催の様子

“言葉”をとおしてスタジオジブリの軌跡をたどる

日本だけにとどまらず世界中で多くのファンに愛されているジブリ作品。本展が開催される神田明神は、日本のアニメ文化の発信地としてこれまでもさまざまなコラボレーションを実施し、クールジャパンを牽引してきた。そんな伝統の継承だけでなく、新たな文化を取り入れる神田明神とジブリの世界が融合し、よりジブリの世界観に引き込まれるはず。

1984年公開の『風の谷のナウシカ』から2013年公開の『かぐや姫の物語』まで、高畑勲さん、宮崎駿さんとともにジブリ作品を手掛けてきた凄腕プロデューサー鈴木敏夫さん。本展では、彼の描きおろしイラストや書の数々を中心に、スタジオジブリの軌跡をたどる。ジブリ作品において強い印象を残す“言葉”から、ジブリ作品の名シーンを思い出して楽しみたい。

また、映画『千と千尋の神隠し』に登場する「油屋」の巨大立体模型も登場。今回の目玉となる新企画、湯婆婆と銭婆がアドバイスする“開運・恋愛”おみくじにもチャレンジしてみよう。

左/白(ハク)米のおにぎり 864円 右/となりのカキ氷 648円〈お持ち帰り限定〉

「となりのカキ氷」など会場オリジナルカフェメニューが登場

小腹が空いたら、神田明神 文化交流館「EDOCCO」1Fにあるカフェ EDOCCO CAFE 「MASU MASU(江戸っ子 カフェ「マスマス」)」へ。黒ごまのおはぎとお抹茶がセットになった「まっくろなくろ胡麻おはぎのお茶セット」や、あの号泣しながら食べる名シーンを思い出させるおにぎり「白(ハク)米のおにぎり」、子どもにしか見えない毛むくじゃらの不思議な生き物が住む深い森をイメージした「となりのカキ氷」など、会場オリジナルメニューが登場予定。ジブリの世界観をより楽しもう。

“湯婆婆”が描かれた絵馬や御守の限定授与品も見逃せない

会場の神田明神ならではのオリジナル授与品も。湯婆婆、式神、八百万の神々など、映画『千と千尋の神隠し』のキャラクターとコラボレーションした絵馬・御守が登場。江戸東京を1300年近く長く見守ってきた神田明神。縁結びや商売繁盛を祈願して、あわせて参拝もしたい。

イベントDATA

イベント名
鈴木敏夫とジブリ展
開催場所
神田明神 文化交流館「EDOCCO」2F 神田明神ホール
開催日程
2019年4月20日(土)~5月12日(日)※期間中無休
開催時間
10:00~18:00(最終入場17:30)
入場料
大人1300円、中高生800円、小学生600円
問い合わせ
ghibli-suzuki@nomura-g.jp(平日9:00~17:00)
ホームページ
鈴木敏夫とジブリ展公式サイト

会場DATA

スポット名
神田明神 文化交流館「EDOCCO」
住所
東京都千代田区外神田2丁目16-2 Map
交通アクセス
中央線、総武線「御茶ノ水駅」聖橋口より徒歩5分、京浜東北線、山手線「秋葉原駅」電気街口より徒歩7分、東京メトロ丸ノ内線「御茶ノ水駅」1番出口より徒歩5分、東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅」B1出口より徒歩5分、東京メトロ銀座線「末広町駅」より徒歩5分、東京メトロ日比谷線「秋葉原駅」より徒歩7分
ホームページ
神田明神 文化交流館 EDOCCO 公式ホームページ

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