美しく心豊かなスイスの日々!松屋銀座で「ド・ローラ・節子の暮らし展」開催|ニュース

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美しく心豊かなスイスの日々!松屋銀座で「ド・ローラ・節子の暮らし展」開催

2015年9月14日(月)時計アイコン00:00コメント 077

美しく心豊かなスイスの日々!松屋銀座で「ド・ローラ・節子の暮らし展」開催

あのピカソが「二十世紀最後の巨匠」と称えたフランスの画家・バルテュスの未亡人、節子・クロソフスカ・ド・ローラ伯爵夫人。現在は、バルテュスとともに過ごしたスイス最大の木造建築であるグラン・シャレで、娘夫婦と共に暮らしている。約40年にわたるヨーロッパ生活で「和」の心を大切にしてきた彼女の、美しくて心豊かな暮らしぶりを紹介する展覧会は、憧れとともにいろいろなヒントを与えてくれそう。

2015年9月25日(金)から10月5日(月)まで、松屋銀座8階のイベントスクエアで開催される「ド・ローラ・節子の暮らし展」では、テーブルコーディネートや部屋の再現をはじめ、着物や手作りの品、絵画作品など、節子・クロソフスカ・ド・ローラ伯爵夫人にまつわる品が約180件展示される。

250年以上の歴史を持つグラン・シャレは元ホテルだった建物で、現在は2階部分を居住スペースにして、他の部屋はジャンル別に手芸の部屋、リボンの部屋というようにコレクション・ルームとして使用しているとか。

でも、その暮らしぶりは決して華美というわけではなく、毎日を丁寧に重ねている様子が展示からうかがえるはず。グラン・シャレの内部の様子や、花に彩られた庭、節子さんの住むロシニエール村の風景なども映像や写真で紹介される。

お茶会のテーブルセッティング

日々の食事はもちろん、クリスマスなど特別な日にも、節子さんの「和」と「洋」をバランスよく取り入れたテーブルコーディネートには、おもてなしの心があふれている。

パリから高速鉄道と車を使って4時間半ほどで到着するスイス・ロシニエールには、大勢の友人が訪れるそう。日本からも、節子さんのルーツである熊本県菊池市からのお客様が訪れ、節子さんのおもてなしを喜んでいるとか。

節子さんがデザイン・原型制作をした、パリのアスティエ・ド・ヴィラット社の器を使ったテーブルセッティングも登場するそう。

節子デザインの片身替わりの着物

着物姿が印象的な節子さんが祖母や叔母から受け継いだ着物や、自身でデザインした着物など、愛着のある着物をエピソードとともに紹介する。

また、手芸のための素材や図案を含め、節子さんが夫や娘、孫のために手作りした品々を展示する「手作りの部屋」も。愛する人たちのために作った品には、温もりが感じられるはず。併設のショップでは展覧会オリジナルの「トートバッグ」(価格未定)や、「ソーイングセット」(1080円・予定価格)なども販売されるそう。

グラン・シャレのお茶会

さらに、バルテュスの創作活動を妻として支えるかたわら、絵画の手ほどきを受け、自身も画家として活動する節子さんの作品も展示されるとか。

節子さんは、これまでに、ジュネーブやパリをはじめ、2012年には南フランスにある画家・セザンヌのアトリエでも個展を開催。バルテュス財団の名誉会長やユネスコ平和芸術家など、芸術分野での社会活動も行っているそう。

同時開催のイベントとして節子さんの講演会にも注目。チケットは講演会の参加券と展覧会の鑑賞券付で5000円(講演会はお茶とケーキ付)。定員が70名なので、直接お話を聞きたいという女子は早めにお申し込みを。

画家、随筆家、作陶家、バルテュス財団名誉会長、ユネスコ平和芸術家など、多くの仕事に携わりながら、心豊かに美しい日々を重ねる節子さんの暮らし。女友達を誘って、人生の先輩の素敵な暮らしを学ぶのもいいかも。

写真名 上から 
・グラン・シャレの室内にて
・お茶会のテーブルセッティング
・節子デザインの片身替わりの着物
・グラン・シャレのお茶会
写真 Ikuko Yamashita

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みんなの体験コメントみんなの体験コメントアイコン

みやぁ 2021/03/07 09:21:56
素敵な方ですね。初めて知りました。 展覧会、講演会、行ってみたかった。
きみ 2017/09/08 13:33:56
素敵ですねー。ド・ローラ・節子の暮らし展行ってみたかったです
songon 2015/09/14 07:18:27
画家にとってミューズは、大きな役割を果たします。京都で出会い、渡欧し、バルテュスの奥様として支え続けた。 お嬢様の晴美さまもご活躍されている。まさに憧れの存在。
kaori 2015/09/14 08:31:29
素敵ですね♡ 奥様の作品も素晴らしい♡ 松屋なら足を運びやすい立地!ぜひ伺います!
ありす 2015/09/14 08:28:44
お花のある生活なんてスゴいですよね! いつも枯らしてしまう…
れこりん 2015/09/14 11:15:53
あー、私も画像みれなくてがっかり~!バルテュスさん、かなり刺激的なアートを作られますが、奥様が日本人と知ったときはびっくりでした。本とか読みましたよ。まだ前売り売ってそうだし、素敵なテーブルコーディネート見たい。行きたいなあ♪
えみこ 2015/09/14 02:56:57
画家の奥様か~。 疑問なのだけど、海外とかは夫婦同伴の文化だからこうやって奥様も有名になっていくのかしら、オノ・ヨーコしかり。それとも単に日本人だから?
micee 2015/09/16 23:49:42
毎日を丁寧に って私出来ていない…… やっぱりセンスは日々の暮らしの中で磨かれていくのですよね。 私ももっとちゃんとしよう。
むっつん 2015/09/14 21:39:49
節子さん、とってもセンスがいいんですね。お着物が派手ではないのに、華やかで素敵!海外で通用する色使いだなと思います。
みんみん 2015/09/14 09:52:59
ステキ!お着物も絵画もみたことない感じです。和と洋をうまくとりいれるのがすごいですね。スイスで暮らすなんて憧れです。
さき 2015/09/14 12:27:53
へー!!こんな日本の女性いらしたんだ!メディアに出てこないから知らなかったけど、モダンなおばさまー。素敵。
azuki 2015/09/14 07:09:54
こんな機会滅多にないだろうから、ぜひ直接お話を聞いてみたいです。ステキに歳を重ねていきたいです。
しおっぺ 2015/09/14 14:05:44
品があって素敵ですね。こういう年の取り方をしたいです!部屋に花を飾ることがないので憧れます!
けいみ 2015/09/14 06:05:47
恥ずかしながら、この方は知りませんでした。手芸が好きなので、手芸コーナーが気になります。
りんりん 2015/09/14 10:23:34
私も画像が一枚も見られません。何度更新しても。文章からとても素敵そうだから見たいのに。
アメリ 2015/09/14 08:07:46
入場料払ってまで人の暮らしを見たいとは思わない。無料だったら買い物ついでに行くけどね。
ぽんたかこ 2015/09/14 12:17:12
ヨーロッパに生きながら古き良き日本文化を大切にされてるんですね。何だか嬉しいです。
珈琲豆。 2015/09/14 00:04:43
すてあな生活空間!会社の帰りに寄ることができそう!!情報有難うございましました!
tomo 2015/09/15 00:55:35
存じ上げませんでした。でもとても美しい方ですね。是非観に行こうかとおもいます!
ayajazz 2015/09/14 11:15:39
一輪挿しのような感じでカフェに置いてあるように、おうちでも花が飾れたらいいな~

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