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トレンド通信

【グルメ】

博多ラーメンだけじゃない!とっておきの“九州ご当地ラーメン”に出会える都内の3軒

2015年8月15日(土)時計アイコン17:00コメント 109

博多ラーメンだけじゃない!とっておきの“九州ご当地ラーメン”に出会える都内の3軒

“ご当地グルメ”という言葉に弱い女子に注目して欲しいのが、豚骨を主体としたまろやかで食べやすい“九州ラーメン”。豚骨ベースのスープが基本なのは福岡県の博多ラーメンや長浜ラーメンと同じだけど、具材や麺などの取り合わせはさまざまで奥深い。探せば都内でも“九州ラーメン”に出合えるかも! 

そこで、「『え! こんなのもあったんだ』という驚きを楽しんでください」と言うラーメン評論家の本谷亜紀さんに、“九州ご当地ラーメン”をいただける都内のオススメ3軒を伺った。食べ比べて、それぞれの違いを実感して。

あっさりした豚骨スープが特徴の“宮崎ラーメン”がいただける「おくど」

豚骨からスープをとっている宮崎ラーメンだけれど、ドロっとした豚骨特有の濃厚さがなく、なんとも上品な味わいなのが特徴とか。

都内でいただくのなら、新宿御苑にある「おくど」がイチ押し。豚骨をかまどで2~3時間煮詰めて、キメの細かい布で漉しているスープは、シルクのような舌触りなのだそう。看板メニューの「おくど拉麺(650円)」で、そのクリーミーなスープをぜひ一度味わって。

「サラっとしているのにものすごくコクがある豚骨スープと、太めで柔らかい宮崎県から直送している麺の相性が抜群。 トッピングの細もやしも、シャキシャキとした力強い食感でスープのまろやかさを引き立てます」

太麺とガッツリ豚骨がたまらない“熊本ラーメン”を代表する店のひとつ「桂花ラーメン 新宿ふあんてん」

少し硬く太めのストレート麺と、豚骨ベースのスープにニンニクを加えた“熊本ラーメン”を味わうのなら、「桂花ラーメン 新宿ふあんてん」へ。昭和30年創業の同店は、熊本ラーメンを代表する店のひとつとか。

店の原点の味である「桂花拉麺(720円)」は、マー油(ニンニクの焦がし油)の香りがたまらない一品。店舗で仕込み、しっかりとタレの味が染みた自家製チャーシュー、固めにゆでた台湾風味付け卵“ルータン”や茎ワカメがのっていて、ボリューム感もばっちり!

「豚と鶏からとったまろやかな白いスープと、マー油の香ばしさが見事に調和しています。濃いスープを楽しんだ食後にぴったりのプーアル茶が、卓上に置かれている気遣いも嬉しいところ。看板メニューの『太肉麺(ターローメン)』(980円)も、とろける角煮が絶品でオススメです」

上品で優しいスープが特徴の“佐賀ラーメン”がいただける「佐賀ラーメン 美登里」

豚骨を使った九州ラーメンの中でも、特に上品な色と味のスープを持つ“佐賀ラーメン”。柔らかめにゆでたストレート麺が細麺ながらもちっとした食感を演出している。

浅草に店舗を持つ「佐賀ラーメン 美登里」は、佐賀の名店「精養軒」の流れをくむお店。かえしの醤油や麺、トッピングのノリなどの素材は佐賀県産にこだわっているとか。「味自慢ラーメン」(700円)は豚骨ベースの真っ白なスープで、佐賀県産の醤油の甘みもあってか、深く優しい味わい。大きな羽釜で泳がすようにゆでた麺は、他県と比べると白く美しい。

「有明産の香り豊かな海苔をトッピングにしているのも、佐賀ラーメンならでは。麺は通常のラーメンより少なめですが、これはお稲荷さんと一緒に食べる“佐賀スタイル”を楽しんでもらいたいから。小ぶりで可愛い『稲荷寿司』(2個150円)を、ぜひ一緒に注文してください」

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