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【おでかけ】 セミナー・レッスン

編集レポ★女は“香り”で変わる。大人のレディとして身につけるべきたしなみとは?

2015年1月27日(火)時計アイコン22:00コメント 060

編集レポ★女は“香り”で変わる。大人のレディとして身につけるべきたしなみとは?

見た目の美しさだけではなく、教養があって、上品で、気遣いができて・・・。年齢と共に、内面も磨いて周囲から憧れられる大人の女性を目指したいもの。

そんな女性の願いをかなえる特別セミナーを、「一瞬も一生も美しく」を掲げる資生堂の総合美容施設「SHISEIDO THE GINZA」がスタート。その第1弾として、2015年1月21日(水)に東京銀座資生堂ビルにて「マキアージュ 特別セミナー」が開催された。レディに近づくべく、早速セミナーに参加することに。今回のテーマは“香り”。レディのたしなみとして、ワインやフレグランスに関する知識やマナーを学ぶという内容だ。

レディへの道~料理に合ったワインを楽しむ~

まずは「レストラン ファロ資生堂」のシェフソムリエ本多康志氏のもと、ワインの香りについてのレッスン。例えば白ワインの場合、同じシャルドネでもブルゴーニュのシャブリならレモンのような爽やかな香り。シチリアならマンゴーのようなトロピカルな香りと、同じブドウでも産地によって香りが全く異なるのだそう。

香りのチャートを見ながらレクチャーを受けた後、ワインと料理のサーブが始まった。今回の料理は資生堂パーラーが今回のセミナーをイメージした特別メニュー。前菜として配されたのは、蒸した肉厚のカニの身に、カレーの風味が新鮮な一皿だ。この料理に合わせて注がれた白ワインは、マスカットや白バラのような華やかな香りの甘口。本多氏は、「香りの強い料理には、寄り添うように香りのはっきりしたワインを」と話す。さらにスープ、メインと料理に合わせてワインの選び方を丁寧に解説。初心者にも分かりやすく、食事が何倍も楽しくなるような魅力的なレクチャーだった。

レディへの道~品よく香りをまとう~

食事を楽しんだ後は、「SHISEIDO THE GINZA」の城井さんからフレグランスについてのお話。ワインと同様、TPOに合わせてフレグランスを変えるのがレディへの一歩。食事の席に香りの強いフレグランスはNG、というのは常識だけれど、例えば食事の後、バーに行くタイミングでつけるのはOKなんだとか。オリエンタル系の香りをつけると、より女性の魅力を引き出す効果があるそう。ほのかに香らせるテクとして、スカートの裾の裏につけるという方法に、会場から驚きの声も。

最後に、セミナー同日に発売されたフレグランス「マキアージュ ドラマティックムードポーション」のプレゼントとつけ方のレクチャーを受けた。時間の経過とともにフルーティなピーチ、ローズ、バニラなど香りの変化を楽しめるという。

香りについて学んだり、おいしい料理とワインのマリアージュを楽しんだり、最後は最新フレグランスも試すことができ、なんだか少しだけレディに近づけたような気分。今後もこのようなすてきなレディになるためのセミナーを開催予定とのこと。素敵なレディへの一歩を踏み出そう。

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