アウトドアパーティ集団KIPPISが提案!“地産地消BBQ”を満喫するための3つのアイデア

日ごろから「その土地でしか味わえない新鮮な食材」との出会いを大切にしているという、アウトドアパーティ集団「KIPPIS」。そこで、主宰の猪俣慎吾さんと、フードスタイリストの小澤かおりさんのお2人から“地産地消BBQ”をさらに満喫するためのアイデアを教えてもらいました。

更新日:2019/04/02

【アイデア1】現地で食材を購入する

バーベキュー場の近くにある道の駅や、直売所の場所をあらかじめ調べておこう。その日の朝に採れたばかりの新鮮な季節の野菜などが手に入る。「JAの直売所なら、農産物だけでなく、肉やチーズなどの畜産物も置いてあることが多いのでおすすめです」(猪俣さん)。また、産直野菜を購入できるバーベキュー場もあるのでチェックしてみて。

【アイデア2】野菜は水につけて鮮度をキープ

せっかく手に入った新鮮な食材は、調理する瞬間までみずみずしさをキープしておきたい。バーベキュー場に着いたらまず、大きめのバケツに水を張り、野菜類をつけておこう。特に葉野菜はシャキシャキとした食感を保てて、サラダがおいしく仕上がる。

【アイデア3】持ち運びしやすい方法で調味料を持参

“地産地消BBQ”の楽しさは、現地で巡り合った食材で臨機応変に料理をすること。調味料の種類を多めに用意しておくと、メニューの幅も広がる。アンチョビペーストなど、チューブ式の調味料はアウトドアでも使いやすくておすすめ。また、ピルケースを利用すれば、たくさんの種類の調味料をコンパクトに持ち運べてとっても便利。

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今回取材にご協力いただいた方_KIPPISさん

マネージャー兼アウトドアコーディネーターの猪俣慎吾さん(左)、フードスタイリストの小澤かおりさん(右)と、野田亜沙美さん、加納陽さんの計4名で2014年に結成。アウトドアパーティや新たなキャンプシーンの提案を通して、海外の外ごはんの文化を日本に浸透させる活動に取り組む。「KIPPIS(キッピス)」は、フィンランド語で“乾杯”の意味。

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PHTO/KAZUHITO MIURA WRITING/AYA ITO

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