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失敗しない暗髪ヘアスタイルで、今年こそ“脱・野暮ったさ”

2015年4月16日(木)時計アイコン17:00コメント 090

失敗しない暗髪ヘアスタイルで、今年こそ“脱・野暮ったさ”

すっかり人気が定着したダークトーンのヘアカラーは、この春もリピートする人が続出。みんなが夢中の“暗髪”には、人気を支える3つの魅力が。1つ目は、上品かつ上質な雰囲気になれること。暗髪と言われる5~7トーンくらいのダークカラーは、深みのあるきれいな色が出やすいから、落ちついた好印象に。2つ目は美肌と目力アップをかなえてくれること。深い髪色には、肌とのコントラストや、黒目を際立たせる効果が。3つ目は、流行のカジュアルファッションと相性がバツグンだから。今年のファッションのポイントはきちんとしていながらラフさがある、いわゆる“抜け感”。ラフなカジュアルファッションと、きちんと感が出る暗髪はまさに抜群のコンビネーションというわけ。

この春夏も注目の暗髪だけど、一方で「暗髪は野暮ったくなりがち・・・」「一度挑戦したけど、重く暗い印象になってしまった」と暗髪を避けている人も。そこで、暗髪でも失敗しないヘアスタイルをご紹介。

グラマラスボブ×ラフなスタイリング

HEYKEL(原宿)

ボブにするなら、空気感をまとったようなグラマラスボブがおすすめ。色味は暗めのアッシュで甘さを押えて。ラフにスタイリングすることで重くなりがちな暗髪もふんわり軽やかに見せるのがテクニック。伸ばしかけの前髪は耳掛けでスマートに。

≪オーダーレシピ≫
トーン:6トーン
カラー:ダークアッシュ

丸みショート×毛先カール

azure hair & spa(横浜)

一歩間違えばダサくなりがちな暗髪ショートは、丸みを帯びたフォルムを出すとぐっと垢抜けたイメージに。トーンは暗すぎず明るすぎない6トーンを選んで。繊細なカットで毛量を調節し、自然な動きを出せばさらにスタイリッシュに。毛先のカールでラフさを残しつつ、しっかり出した耳がメリハリを出してくれるからスッキリ洗練された雰囲気がかなう。

≪オーダーレシピ≫
トーン:6トーン
カラー:モードアッシュ

無造作ロング×ヌードベージュ

LOAVE(表参道)

ロングヘアの暗髪は、重く暗く「日本人形」のようなイメージになりがち。そこで、色味は地毛に近くライトな印象が出せるものがおすすめ。中でもアンティークヌードベージュは、透明感がプラスされて柔らかいイメージがかなう。さらに抜け感のある外国人風のニュアンスカットでラフな動きを出すと、おしゃれ感漂う好感度バツグンのモテスタイルが完成。

≪オーダーレシピ≫
トーン:6
カラー:アンティークヌードベージュ

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