オズマガジン プラス編集部 取材日記 ~9月号「暮らしのヒント200」特集を編集くまこが実践~

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オズプラス編集部が取材で知ったたくさんのことを実際の毎日に取り入れました。
みなさんも簡単に取り入れられる知恵がいくつもあると思うので、ぜひ実践してみてください。

更新日:2016/08/19

編集くまこがお気に入りのおうち時間を見つけられた、
『オズマガジン プラス』9月号、「暮らしのヒント200」特集の裏側とは?

こんにちは。オズマガジンプラスの編集くまこです。
突然ですが、みなさんどんなおうち時間を過ごしていますか? 音楽を聴いたり、映画を見たり…本当に人それぞれですよね。
家ではもっぱら漫画を読んでいることが多い私ですが、最近はフルーツのある暮らしを満喫しています。きっかけは、今発売中のオズマガジンプラス 「暮らしのヒント200」特集。「今日からできる3つのおうち時間」としてご紹介した冷凍フルーツ(本誌P54)を試してみたら、なんと美味しいこと! 凍らす前も凍らした後もパクパクと止まりません。
今回はすっかり(改めて)フルーツに魅了された私の、お気に入りフルーツ暮らしをお届けします。


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思い返してみれば、昔から冷凍フルーツが大好き。小学校の給食メニューにあった冷凍パイナップルや冷凍みかん…、それが食べられる日はウキウキと学校へ通っていたなあなんて、20数年前のことをおぼろげに思い出しつつバットにフルーツを並べます。断面が並ぶとカラフルでかわいいんですよね。ひとり無言でフルーツを並べるおうち時間、悪くないです。
フルーツ同士を重ねないように、一口大に切ってから、がポイント。ずぼらな私は、てのひら大の煮物皿にドバっとフルーツを盛ってそのまま冷凍庫に入れ、大後悔したことがあります。パイナップルなんて、かなり強力にひっつきますから。“楊枝をさして一口パクッ”という理想が、楊枝が折れると共に崩れました(笑)。繊維が多いので細かく割れたりもして、結局溶かして食べる羽目になります(まあそれでも美味しいんですけど)。ある程度凍ってしまえば、小さ目のタッパーなどにまとめても大丈夫ですよ~!


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今回の暮らしのヒント特集では、いろんな方に「ゆるっと落ち着くおうち時間にまつわるQ&A」を伺いました(P58~)。冷蔵庫にあるもので落ち着くものとして数名挙げられていたのが、なんと“ジャム”。取材したCLASKA Gallery&Shop“DO”スタッフの篠原奈央佳さんはイチゴジャムが大好きで、とくに紅茶に入れることが多いそう。イチゴの香りが広がってとてもおいしいのだとか。さっそく私も紅茶に入れるべく、レンジでジャムを作りましたよ~。鍋で煮詰めるのも好きですが、夜はレンジでお手軽に(鍋を洗うのが億劫で…)。冷凍イチゴ&ブルーベリーに、その半分程度の砂糖とレモン汁(本物のレモンでも、市販のレモン汁でも)を少量入れて軽く混ぜ、レンジで4分程度チン! 様子を見ながら1分ずつ追加加熱します。今回は100g程度のイチゴたちだったので、7分くらい温めました。紅茶に入れてみたら…はあ~~(うっとりため息)。イチゴの香りに加え甘みもプラスされてとってもおいしい! 明日も頑張れそうな気分です。


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前号で朝ごはんの特集を作った際、水出汁にハマり購入した容器。寝る前に昆布といりこを水に浸して、朝起きると立派な出汁ができている…というおいしいマジック。ですが、今は暮らしのヒント特集でご紹介したデトックスウォーター(本誌P96)に影響されて、ちょっと水出汁はお休み中です(笑)。ベリー類だけでも良いのですが、パセリを入れると美肌効果UPとのこと。夏休み、あまりにも日差しに当たり過ぎてシミ&そばかすの恐怖に怯えているので、しばらく朝は一杯のデトックスウォーターを飲み続けようと思います。

一概にフルーツと言っても、楽しみ方は本当にたくさん。もちろんフルーツは価格が気になるものもあります。でも、昼間のおやつを少し減らして、おいしいフルーツを買う、それだけでなんだか気分が良いものです。そんな気持ちに気付かせてくれた「暮らしのヒント200」特集で、みなさんもお気に入りのおうち時間を見つけてみて下さいね。


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暮らしのヒント200

発売:2016年7月28日(木)  定価:593円+税

けん玉から常備菜作り、かわいいルームウェアまで、十人十色のおうち時間をご紹介。総勢150人のおうち時間のお供(音楽・飲み物・香り)もお見逃しなく! 今日の夜からおうち時間のヒントにしてみて

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