プチ不調や身体の悩みを解消!働く女性の保健室

働く女子の保健室

新生活が始まり忙しいこの季節は、気になるプチ不調や身体の悩みがいっぱい。そこで春夏にぴったりな健康法やグッズ、食材やドリンク、悩みの解決法やメカニズム、取り入れたい習慣などを専門家やプロのお話しとともにご紹介。自分のココロとカラダに向き合って、健やかに私らしく。オズモールはそんな“働く女性の保健室”のような存在をめざします。

更新日:2019/04/23

春・夏に多いお悩みは?東京女性にアンケート

1097人の読者のリアルなお悩み事情を大調査。春・夏に多い健康の悩みや、心がけている解消法をチェックしよう。
(2019/2/19~2019/2/26、オズモール調べ)

春・夏の健康の悩みはある?

春・夏の健康の悩み

ほとんどの人が春・夏に身体のプチ不調あり

秋・冬の健康の悩みがあると答えた人は、なんと93.8%。ほとんどの読者が、季節の変わり目の時期ならではの身体のプチ不調があるよう。

春・夏の悩みを具体的に教えて

半数以上が「日焼け・紫外線」に悩んでいるよう

6割が「日焼け・紫外線」、4割以上が「花粉症」「汗・におい」に悩みを抱えているという結果に。エアコンによる冷えを感じる人も。

春は生活リズムが乱れやすい?

半数以上が睡眠時間が足りないという結果に

気温の変化やアレルギー、仕事が忙しいなどで「睡眠時間が足りなくなる」という回答が多かった。ほかにも歓送迎会などで「暴飲暴食しがち」という声が。

春・夏の悩み第1位の「紫外線」に関するトピックス

体の内側からケア!
紫外線による肌トラブルを防ごう

オズモールのアンケートでは、春夏の健康のお悩みとして最も多かったのが「日焼け・紫外線」。日焼け止めや日傘など外側からのUV対策をしている人は多いけれど、内側からのケアはしてる? 紫外線対策のために常備しておきたい食材や、日焼け後に取りたい食べ物など、管理栄養士の米倉礼子さんに体の内側からの紫外線対策について教えてもらいました。

「紫外線ケアしている」という人が約9割
でも落とし穴が!重要なのは化粧品の説明書⁉︎

急に強くなってくる「紫外線」は、今からきちんとケアすることが、厳しい夏に負けずに美肌を守り抜くポイントになるそう。今回はこの季節に気になる「紫外線」について基本的な知識を、医師で健康アドバイザーとしても活躍する福田さんに伺いました。

読者のコメント

顔は日焼け止め効果のある下地クリームやファンデーションを使って対策していますが、身体やましてや髪の毛までは、やらなきゃやらなきゃと思いつつ何もしていませんでした。。。30代なのでもっと対策しないとですね。(にゅぅさん)
毎年4月くらいから日焼け止めと日傘を使います。日焼け止めは一年中塗った方がいいとは思うんですが、つい面倒で・・・。(茉莉香さん)
日傘の効果って落ちるんですね!知らなかった。あとは目からの紫外線。ふだん眼鏡女子です。度付きのサングラス、やっぱり買おう。(virginiaさん)

体の内側からも紫外線対策!
ビタミン豊富なフルーツで紫外線に負けない肌に

遮断することは大切だけど、それでも浴びてしまう紫外線。体を元気にして抵抗力をつけることで、ダメージを減らすこともできるのでは? そこで今回は、女性も大好き、ビタミン豊富なフルーツを紫外線対策の味方につける方法をご紹介します。

読者のコメント

体の中からも対策できるんですね。フルーツなら朝から手軽に食べられそうです。いちごも旬で手に入りやすいので早速買ってこようと思います。(mamonekoさん)
フルーツにもいろんな栄養素があるのですね!毎日フルーツを摂っていますが、今後はいろいろ調べてみようと思います。(qulumiさん)
「ソラレン」って初めて聞きました。ビタミンCが豊富そうなフルーツにソラニンも多く含まれているんですね。(まゆたんさん)

塗る日焼け止め以外にも!
今年のおすすめ紫外線対策アイテムをご紹介

紫外線がどんどん強くなっていくこの季節。今回は今年のおすすめアイテムをご紹介します。紫外線対策の定番である日傘やサングラス、飲む日焼け止めともいえるサポートアイテムなど、塗る日焼け止め以外にも効果的なさまざまなアイテムで、手軽に・効果的に紫外線対策してみては?

読者のコメント

いい加減壊れかけている日傘を新調しなければ・・・と思いました。紫外線ケアの錠剤があるとは知りませんでした。(みゃみゃさん)
日傘はなかなか持ち慣れてないとよく無くすんですよね。内側からケアできる錠剤にチャレンジしてみようかな。(ちえりさん)
UVカットのサングラスを今年は購入したいです。透明な物なら違和感なく使えていいですね。(ユミリーナさん)

春・夏の悩み第2位の「花粉症」に関するトピックス

つら~い花粉の季節にぴったり。
話題のマスクやスプレーなど最新アイテムをご紹介

花粉はもちろんのこと、ハウスダストやちょっとしたホコリで、目のかゆみや鼻のムズムズに苦しみがちなこの季節。今回は、そんな毎日を少しでも快適にしてくれる最新のアイテムを3つご紹介。話題性抜群で職場や友人との話のネタにもぴったりだから、ぜひトライしてみて。

約7割の人に花粉症の症状あり!
タイプ別花粉症対策とは

オズモールのアンケートによると、花粉症の人は約49%。診断されたわけではないけれど、「花粉症かも」という人も含めると、約66%という結果に。タイプ別の花粉症対策を、漢方に詳しい薬剤師の上之原静佳さんに教えてもらいました。

読者のコメント

毎年花粉症で大変です。岩盤浴ヨガを始めてから症状が軽くなった気がしていたのですが、「体内の水はけ」の記事を読んで気のせいではなかったと思いました。(0121さん)
花粉症と診断されているものの、症状は軽いので気にしたことがありませんでした。体の冷えに気をつけたらもっと楽になるのかな。参考にしてみます。(ティーさん)
今年も花粉の時期が来ると思うと憂鬱です。対策を色々やってみましたがいまいち。記事を拝見し熟読します。(ゆーさん)

つらいくしゃみや鼻水を撃退する!
花粉症に効果的なツボ3選

連発するくしゃみ、止まらない鼻水、寝つきを邪魔する鼻づまり・・・。いよいよ花粉シーズンがせまり、花粉症の人にとってはつらい時季。鼻水や鼻づまりを改善する代表的なツボや、頭痛もある人におすすめのツボなど、花粉症に効くツボを聞いてきました。

読者のコメント

薬飲んでしまい、あまり辛さはないけどやはり薬飲まないで済む方が良いですね。まだ薬飲み始めていないから毎日ツボ押しやってみます。(コキアさん)
花粉のせいで熱、鼻水、頭痛が2日ほど続きました、、まだ鼻水と頭痛があるので早速ツボ押しやってみたいと思います!(こぐまちゃんさん)
上星、押すとけっこう痛いです!!すごく効いている感じがするので、ちょくちょく押していこうと思います!(あゆぼんさん)

花粉症と腸は深い関係にあった!?
花粉に負けない体づくりとは

生活習慣を見直して、花粉症になりにくい体の状態に整えておきたいもの。腸内環境を整える「腸活」が花粉症予防につながるって知ってた? 朝と夜の過ごし方を見直すことで腸内環境を整える方法をご紹介します。

読者のコメント

年々花粉症がひどくなってきているので、今年は腸内環境を整えることを意識して食事から始めていこうと思いました。(みみさん)
花粉症と腸内環境の関わりは知りませんでした。朝の白湯は続けられそうなので、さっそくやってみたいと思います。(ちえりさん)
花粉症に毎年苦しめられております。バリア機能の低下は年々感じているので、気をつけていきたいです。(りぬこさん)

春・夏の悩み第3位の「汗・におい」に関するトピックス

汗をかくと匂うのははなぜ?
体質のほか年齢や疲れが原因になることも

だんだんと気温が高くなり、汗ばむこともあるこれからの季節。汗をかくと気になるのが、ニオイ。電車やオフィス、デート中など、周囲の人に不快な思いをさせていないのか不安な人もいるのでは? ニオイの原因について産婦人科医の上田弥生さんに教えてもらいました。

自分のニオイを徹底攻略!
カラダの内側と外側からケアしよう

周囲に迷惑をかけないためにも、匂わない大人でいたいもの。ただ汗は上昇した体温を下げるために不可欠なものだから、汗を止めることでニオイを予防することは諦めたほうがよさそう。そこで、カラダの内側と外側から、両方のニオイ対策をご紹介します。

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ILLUSTRATION/CHIKA SHIBA

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