スーパー食品「大豆」をもっと上手に取り入れるアイデアって?おすすめ大豆食品4選をご紹介

スーパー食品「大豆」をもっと上手に取り入れるアイデアって?おすすめ大豆食品4選をご紹介

そのまま食べるだけでなく、味噌や納豆、醤油などの原料にもなるなど、大豆は日本人にとって欠かせない食品のひとつ。身近すぎてあまり意識していない人も多いけれど、体を作るもととなる良質なタンパク質が豊富なほか、年齢とともに減ってしまう女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンも含まれ、大人の女性こそ積極的に摂りたい食品のひとつ。そんな大豆を上手に取り入れるためのヒントを集めたので、ぜひ参考にして。

更新日:2019/02/03

現代では多くの人が豆類不足に。手軽に楽しめる大豆スナックなら、時短で栄養素を補給できる
しぜん食感SOY 写真左からキャラメルカリカリ大豆、しみこみチョコ大豆、黒蜜がけ大豆かりんと

現代では多くの人が豆類不足に。手軽に楽しめる大豆スナックなら、時短で栄養を補給できる

もともと大豆をよく食べる国として知られる日本。でも、食生活の欧米化などの影響で、現代の日本人は大豆の摂取量が減ってきているそう。1日に摂取したい豆類は100g程度とされているのに比べ、実際は平均して1日あたり約60g程度※しか摂れていないのが現状のよう。

そこで、注目したいのが、手軽に大豆の栄養素を摂れるように工夫された、さまざまな大豆食品たち。
まずとにかく時間がない!という人におすすめしたいのが、コンビニなどでも手軽に購入でき、スナック感覚で栄養補給できる大塚食品の「しぜん食感SOY」。1袋あたりタンパク質5gとカルシウムやイソフラボンなどの女性に不足しがちな栄養素も摂取できる。「牛乳をかけてシリアルのようにして食べてもおいしいですよ。忙しい朝にも手間なく栄養素を補えると、働く女性にも人気が高いです」と大塚食品の後藤さん。

※平成28年国民健康・栄養調査(厚生労働省)による

紹介してくれた人
大塚食品株式会社
広報室
後藤あゆみさん

仕事の合間や外出中、就業後の習い事の前など、ちょっと小腹がすいた時にひと口で食べやすく、罪悪感のないノンフライ大豆スナックです。

大塚製薬 ソイジョイ クリスピーシリーズ
ソイジョイ クリスピーシリーズ (左上)ホワイトマカダミア/(右上)プレーン/(左中)ミックスベリー/(右中)ピーチ/(左下)バナナ

また、仕事の合間や外出先でも食べやすい、大塚製薬の「ソイジョイ クリスピーシリーズ」もおすすめ。「ソイジョイ クリスピーシリーズは、小麦粉を一切使用せず、大豆をまるごと粉にした大豆粉の生地で、素材の味わいを大切に焼き上げました。大豆由来の栄養素を摂る事ができ、100%植物性原料にこだわっています。また、高タンパクで糖質コントロールができる低GI食品なのもポイントです」と大塚製薬の折本さん。

どちらも時間のないときに、手軽に摂れるのが魅力。おやつや朝食に気軽に加えて、足りない栄養素を体に補給してあげては?

紹介してくれた人
大塚製薬株式会社
製品部 ソイジョイ担当
折本知子さん

忙しい女性にオススメのソイジョイ。人気のホワイトマカダミアは、ミルク感たっぷりの豆乳チョコを使用しています! 素材由来の栄養素をおいしくスマートに摂ることができ、小腹がすいた時の頼もしい味方になります。

伝統食品「豆腐」にも、ニューカマーが続々!おやつ風やチーズ風など、さまざまなバリエーションも楽しみ
(左)ナチュラルとうふ premium ハチミツ×プレーン/(右上)豆乳たっぷりスンドゥブ/(右下)BEYOND TOFU

伝統食品「豆腐」にも、ニューカマーが続々!おやつ風やチーズ風など、さまざまなバリエーションも楽しみ

次に身近な大豆食品として、誰しも思い出す「豆腐」。良質なタンパク質やカルシウム、大豆イソフラボンなどのほか、にがりが入っているので、不足しがちなミネラルであるマグネシウムも摂取できる、優秀な食品。ただ豆腐ばかり大量にたべるのはつらい・・・という人に試してほしいのが、今までにない味や食感、食べ方などを工夫した新鮮な豆腐食品。

相模屋食料の「ナチュラルとうふ premium ハチミツ×プレーン」はスプーンでおやつ感覚で食べられる、カップスタイルの豆腐。「添付のハチミツをかけて食べれば、コクのあるクリーミィな味わいで、豆腐が苦手な人にも好評です。また、低脂肪豆乳を発酵させて作った「BEYOND TOFU」は、まるでチーズのような味わいと食感で、こちらも豆腐が苦手な人にもぜひ試していただきたいです。そのままおつまみにしたり、削ってサラダやパスタにトッピングにしたり、焼くととろけるのでピザに乗せてみたり、豆腐の枠を超えたさまざまな楽しみ方が可能です」(相模屋食料・片岡さん)。

ほかにも、スンドゥブスープの豊かな味わいで豆腐を美味しくいただける「豆乳たっぷりスンドゥブ」など、新しいアイデアの豆腐を取り入れれば、飽きずに大豆の栄養分をたっぷり摂取できそう。

紹介してくれた人
相模屋食料株式会社
広報部
片岡玲子さん

良質な栄養素が豊富な大豆からつくられるおとうふ。もっとおいしく気軽に召し上がっていただけるよう、今までにない味や食感・食べ方など多様な魅力を創り出し、提案しています。ヘルシーでおいしいおとうふをぜひどうぞ!

豆乳にもさまざまなフレーバーが登場!「豆乳アイス」にするなど、新鮮な楽しみ方もいっぱい
写真左からバナナ、麦芽コーヒー、ラムレーズン、マカダミアナッツ

豆乳にもさまざまなフレーバーが登場!「豆乳アイス」にするなど、新鮮な楽しみ方もいっぱい

また中国や台湾などアジアの国々で、朝食の定番として人気のあるのが「豆乳」。豆乳にも大豆特有の栄養成分である大豆イソフラボンのほか、タンパク質など栄養豊富なうえ、コレステロールが0なのも嬉しいところ。

「豆乳」には3種類あり、「豆乳(無調整豆乳)」「調製豆乳」「豆乳飲料」に分かれる。「豆乳(無調整豆乳)」は大豆と水のみ、「調製豆乳」は砂糖や食塩などを加え飲みやすくしたもの、「豆乳飲料」は調製豆乳に果汁やコーヒーなどを加え飲みやすくした豆乳。「豆乳(無調整豆乳)」「調製豆乳」なら、そのまま飲むだけでなく、コーヒーや紅茶に入れたり、温めてスープ風にしたり、料理に入れたりもできる。豆乳の風味が苦手な人には、「豆乳飲料」がおすすめ。

「キッコーマンの豆乳飲料には味のフレーバーがたくさんあり、特に麦芽コーヒーやバナナ、紅茶味などが、豆乳が苦手な人にも試しやすいとの声を多くいただいています。また飲むだけでなく、パックのまま凍らせて「豆乳アイス」にすると、デザート感覚でしっかり栄養素も摂れるのでおすすめ。チョコミント、バニラアイス、マンゴーなどがアイスに向いていると好評です」(キッコーマン飲料・荻生さん)。
好みに合わせて選べるだけでなく、アイスにするなど、新鮮なアイデアも活用して、毎日の生活に楽しく気軽に、大豆をもっと取り入れたい。

紹介してくれた人
キッコーマン飲料株式会社
チルド営業本部 営業企画部 企画グループ長
荻生康成さん

たくさんの方に豆乳を飲んで頂けるよう、また、豆乳を飲んだことがない人にも興味をもっていただけるよう、たくさんの味種の豆乳飲料など、手軽に大豆の栄養を摂れる商品を開発しています。これからも、皆様の健康的な食生活を応援してまいります。

【特集】プチ不調や身体の悩みを解消!すこやかなココロとカラダへ

毎日がんばる働く女性にプチ不調や悩みはつきもの。そこでみんなが気になる健康法やグッズ、食材やドリンク、悩みの解決法やメカニズム、取り入れたい習慣などを専門家やプロのお話しとともにご紹介。自分のココロとカラダに向き合って、健やかに私らしく。オズモールはそんな“働く女性の保健室”のような存在をめざします

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WRITING/HIROKO KUROKI

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