そのプチ不調は睡眠のせい!?「快眠」のためのコツとは【働く女性の保健室】

働く女子の保健室_快眠

毎日がんばる働く女性にプチ不調や悩みはつきもの。特にオズモールでのアンケートによると、睡眠について悩んでいる人はなんと約92%。そんな悩みを持つ女性が目指したい快眠とは、気持ちよくぐっすりと眠ること。みんなが行っている快眠の工夫や、市販のグッズやパジャマ、ストレッチや飲み物など、さまざまな快眠のコツについて紹介します。

更新日:2020/01/30

働く女性1044人にアンケート。睡眠の実態は?

読者のリアルな睡眠に関するお悩みや快眠習慣を大調査。
(2018年9月、オズモール調べ)

睡眠についての悩みはある?

睡眠についての悩みはある?

9割以上が睡眠に悩みあり。寝ても疲れが取れない人多数

睡眠について悩んでいる人はなんと約92%という結果に。特に寝ても疲れが取れない、朝すっきりと起きられない、睡眠時間が足りない、夜中に目が覚める、なかなか寝付けないといった声が多いよう。

快眠のために工夫していることってある?

お風呂、ストレッチetc...自分なりの快眠法はさまざま

お風呂、ストレッチetc...自分なりの快眠法はさまざま

最も多いのはお風呂に入って体を温めるという回答。ほかにもストレッチやマッサージをしたり、カフェインを控えたり、アロマなど香りを取り入れたりと、自分なりの快眠法を試している人が多かった。

冬の睡眠時の寒さ対策は?

寝具で寒さ対策をしている人が半数以上

あたたかい布団を使ったり、布団の枚数を増やしたり、寝具で寒さ対策をしようとしている人が多いよう。でも布団を何枚もかけて重くなりすぎると、寝返りがうちにくくなるそうだから、かけすぎには気をつけたい。

快眠のコツって?

毎日ぐっすり眠れてる?
パジャマや1分ストレッチで「快眠」をめざそう

現代の日本人は、世界的に見ても「不眠大国」だという。OECD(経済協力開発機構)が世界で調査したところ、上位2位の中国に比べ、ワースト2位で28位の日本は、睡眠時間が1時間20分以上少なかったそう。では睡眠を上質なものにするには、実際どうすればいいの? 睡眠コンサルタントの友野なおさんに伺いました。

監修:睡眠コンサルタント 友野なおさん

読者のコメント

・ジャージは良くないんですね。睡眠の質がわるすぎてほんと困ってます。ストレッチも寝る前にしようと思うのですが、疲れてできなかったり、、でも寝付けなかったり夜中起きちゃったり。。ぐっすり眠りたーい。(さぉさん)
・パジャマも着るし、寝そべった状態で手足を上に上げゆらゆらさせるゴキブリ体操もしています。おかげで毎日寝つき良いです。(コキアさん)
・パジャマが大事なことも、ストレッチがいいこともわかっているのですが、なかなか眠る前のスマホがやめられないですね。(kanako333さん)
・パジャマも大事ですが枕をオーダーメイドしたら体の不調が少なくなりました。睡眠グッズにお金を掛けるのはアリだと思います。(ereさん)

そのプチ不調は睡眠のせいかも!?
ぐっすり眠る「快眠」のための工夫とは

オズモールでのアンケートによると、睡眠について悩んでいる人はなんと約92%。また、お風呂に入って体を温めたり、カフェインを控えたり、アロマなど香りを取り入れたりと、いい睡眠をとるために何らかの気遣いをしている人は多いよう。これからの冬に向けて、質の良い睡眠をきちんととるためには? 睡眠コンサルタントの友野なおさんに伺いました。

監修:睡眠コンサルタント 友野なおさん

読者のコメント

・この季節になると寒くて寝付けないことが多いのでとても参考になりました!(玄武さん)
・睡眠の質を良くするために、温かい飲み物やマッサージを日頃から取り入れたいです。(ykiykiさん)
・ルイボスって安眠効果があるんだ。眠れない時に飲んでみようかな。(のあやさん)
・睡眠、大切ですよね。私はアロマと腰まくらです。(ヒカルさん)

眠りのアドバイザー「スリープマスター」も
プロたちが選んだおすすめ快眠グッズ

「快眠」のためには、日々の生活に気をつけるのはもちろんだけれど、グッズの助けを借りてみるのもおすすめ。そこで今回は、スリープマスターでもある西川産業株式会社の杉原桃菜さんをはじめ、ドラッグストア「トモズ」やナチュラルアイテムをセレクトする「Biople by CosmeKitchen」に、おすすめの快眠グッズを聞いてみました。

読者のコメント

・ストレートネックなので肩凝りが酷くて慢性化しており、ちっとも辛さを感じませんが、マッサージに行くとびっくりされる程に凝っているようです。そのため今回枕を新調しました。まだ届いていませんが整体師の監修による肩凝りさん向けの商品なので、効果を楽しみにしているのです。(Salzburgさん)
・高反発のマットレスを使っています。他のマットレスに寝るとやっぱり違うなぁと思います。起きた時の疲れの取れ具合が違うので、高かったけど買ってよかったと思います。寝具はちゃんと選びたいです。(すーめめさん)
・今まさに睡眠が乱れています。ちょっと諦めがちですが、枕や香りなどもう一度見直してみたいと思います。(めさん)
・快眠サプリメントの存在、今まで知りませんでした。寝付けない日が続いたら、使ってみたい。(あみくんさん)

睡眠不足を解消したいけど、時間がない・・・
そんな人はプロにおまかせ、「お出かけ」ケアを

仕事や家事などで忙しいからこそ睡眠不足になるのに、自宅でいろいろケアする時間がない・・・。そんな人におすすめなのが、「お出かけ」のついでに、「快眠」を手に入れるケア。手間いらずで、プロにおまかせすることで快眠を手に入れて、秋口のプチ不調を乗り切ろう。

読者のコメント

・お出かけ先で睡眠不足を解消するという体験は、特別感があって良いですね。今の時代は休息を取ることが難しいので、こういった施設を上手に利用するのも良いかもしれません。(アーモンドさん)
・マットレスや寝具は気になるものがあっても高価なので購入をためらいます。ホテルで試せるのは嬉しいですね。(haru22さん)
・ホテルではシモンズベッドでないとぐっすり眠れません!ホテル選びの基準にしています。(ジャスミンさん)
・ヘッドスパですっきりしたいです。ぐっすり眠れそう。(フラワーさん)

人間の体内時計は24時間じゃない!?
体内リズムを整える方法

健康のいちばんの基本は、体内のリズムを整えること。昼と夜とで光の量にメリハリをつけないと、睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンの分泌がうまくできなくなってしまうんだとか。体内リズムを整え快眠するコツを教えてもらいました。

監修:睡眠コンサルタント 友野なおさん

読者のコメント

・寝る前に避けた方がいいと言われているものは、結構ありますよね。携帯電話もですし、テレビも。リラックスして寝れるように、部屋の環境や生活リズムも整えたいですが、なかなか実戦できません。 (まゆゆさん)
・朝の自然な明るさで起きられるように、カーテンをレースだけにして寝ています。自然な明るさで起きると目覚めもいいです(azukiさん)
・西向きの我が家では起きてすぐ朝日を浴びるのは難しいですが、なるべくカーテンを開けて15秒意識してみます!(asyuさん)

最近なんだか寝つきが悪い・・・
そんなときに試したい「入眠儀式」って?

自分なりの「入眠儀式」の作り方とは? 身体ひとつでできる1セット10秒の「筋弛緩運動」とは? 毎日よい眠りへとスムーズに入るためのコツを伺いました。

監修:睡眠コンサルタント 友野なおさん

読者のコメント

・最近ほんとに寝付きがずっと悪いので、入眠儀式は大事だなと思いました。アロマディフューザー炊いて、パジャマに着替えてハーブティ飲んでリラックスして眠りにつきたいです(simplelifeさん)
・毎日腹式呼吸をすると、すぐに眠れて朝までぐっすり眠れます。後足が冷えてると眠りが浅くなるので足裏にホカロンを貼ると更に熟睡できます(すみれさん)
・なかなか寝れない日ってあるもんね。そんな日に限って寝れないからスマホ見ちゃって悪循環。(くぅさん)

日本女性は世界で最も眠らない!?
睡眠の質を上げるコツとは

「世界一寝ていない」なんて言われることもあるほど、日本の女性は睡眠時間が短いってホント? 睡眠時間の確保はもちろん、食べ物や飲み物にも気を使って睡眠の質の向上をめざしたい。どんな工夫をしたほうがよいか、働く女性たちが身体と向き合うための街の保健室としてスタートした「まるのうち保健室」に教えてもらいました。

読者のコメント

・7時間は寝ないと翌日本当にしんどいし、食欲が増進する気がします。15時以降はコーヒーや紅茶など、カフェインのあるものは飲まないようにして、家ではルイボスティーを飲んでいます。(すーめめさん)
・5時間寝られたら良いほうですね…。日々カフェインもたっぷり取ってしまっているので、せめて食物繊維で睡眠の質を上げていきたいです!(あゆぼんさん)
・最近眠りが浅くなっていて、夜中に目が覚めて寝られなくなることが多いです。カフェイン中毒のせいかな…。(みんみんさん)

疲れが出やすい季節の変わり目
快眠するためのコツって?

9月3日は「睡眠の日」。暑さがだんだんおさまり、少しずつ眠りやすくなってくる季節の変わり目のこの時期は、どんなことに気を付ければ質のいい睡眠を得られるの? 快眠に導くコツを教えてもらいました。

監修:睡眠コンサルタント 友野なおさん

読者のコメント

・暑さが和らいだせいか、最近よく眠れるようになってきました。眠りが深いと翌日のパフォーマンスが全然違うので、これからも快眠にこだわりたいと思います。(アメリアさん)
・年齢を経るにつれ実感しますが、寝具選びは本当に大切ですね。睡眠の質が日中のコンディションに影響するので、こだわっていきたいです!(yupyさん)
・最近寝付きが悪いので快眠のコツ、勉強になりました。パジャマもこれまではかわいさだけで選んでましたが機能性も重要ですね。(コスモスさん)

理想の睡眠時間とは?
心身の健康や太りやすさを左右する!

理想の睡眠時間は7時間!? 睡眠時間は健康だけでなく、太りやすさとの関連も深いそう。平日に十分な睡眠時間を確保できない人は、休日に寝だめをするのではなく、“質”を意識して。睡眠の量や質を見直して、快眠や健康を取り戻そう!

監修:睡眠コンサルタント 友野なおさん

読者のコメント

・いつも6.5時間です。たまに7時間寝ると仕事が捗ります。やはり7時間寝がベストなんですね。ダラダラスマホをいじらず睡眠時間確保しなきゃいけないですね。(コキアさん)
・睡眠時間も大切ですが、睡眠の質も大切ですよね!短時間の深い眠りは長時間の浅い眠りより目覚めがスッキリしています!(TOKOさん)
・睡眠が多いか少ないで太りやすいかどうかが決まるのですか!7時間、取れるように頑張らなくては!(mayumingさん)

睡眠の質を高めるツボは?
不眠タイプ別おすすめのツボ押し

東洋医学では、不眠の傾向は大きく3つのタイプに分けられるのだそう。タイプ別に、普段の生活で気を付けたいポイントや睡眠の質を高めるツボ「安眠(あんみん)」「失眠(しつみん)」「神門(しんもん)」を教えてもらいました。

監修:薬剤師・漢方カウンセラー 上之原静佳さん

読者のコメント

・夜中にふと目が覚めてしまうことが多いです。つぼ押しは気軽にできるので試してみます。(グリケットさん)
・眠りのツボにも色々なタイプがあるんですね。早速今夜から、試してみます!(純子さん)
・眠れない旦那に足つぼマッサージしてあげると即効寝てしまいます。すごく本人も気持ちよく効いてるみたいで所望されます。(たーたまさん)

【動画あり】寝る前1分でできる簡単なヨガで
体もストレスもほぐして熟睡しよう

ヨガは、心と体のバランスを保ち、眠りの質を高める効果も! ヨガインストラクターによる、快眠をサポートしてくれる3つのヨガを動画でご紹介。ベッドに入る前のたった1分でできる簡単なヨガポーズだから初心者でも安心。

ヨガインストラクター:sonokoさん

読者のコメント

・スタジオに行かなくても動画があれば日常に取り入れやすいですね。通わなくてはならないという義務感がないから自分のペースで出来るのが良いですね!(香り楓さん)
・ヨガはリラックス効果があるので、眠る前に取り入れると良さそうですね。目覚めた後の朝ヨガもお勧めです!(めぐさん)
・ヨガって本当にリラックスできますよね。ゆったりとその日の疲れを取りたいです。(華ちゃんさん)

困ったときはプロに!OZのプレミアム予約

アロママッサージ

ヨーロッパでは医療現場で使用されることも。アロマオイルの香りに包まれながら、心身の疲れをリセットしよう

タイ古式マッサージ

あまりの気持ちよさに眠ってしまう人続出の、指圧とストレッチを融合させたタイ式マッサージを体験しよう

頭皮をほぐすヘッドスパ

ツボが多く集まる頭皮を揉みほぐすと、眠りにつきやすくなるんだとか。ピンと張りつめた心をゆったりと解き放とう

お悩みキーワードから探す

そのほかの習慣・活動キーワードから探す

【特集】プチ不調や身体の悩みを解消!すこやかなココロとカラダへ

毎日がんばる働く女性にプチ不調や悩みはつきもの。そこでみんなが気になる健康法やグッズ、食材やドリンク、悩みの解決法やメカニズム、取り入れたい習慣などを専門家やプロのお話しとともにご紹介。自分のココロとカラダに向き合って、健やかに私らしく。オズモールはそんな“働く女性の保健室”のような存在をめざします

自分のココロとカラダに向き合って、健やかに私らしく過ごすためのヘルスケア特集。生理痛の対処法や生理休暇の実態など、なかなか人には相談しづらい生理痛の悩み・解消法について紹介します。

ILLUSTRATION/CHIKA SHIBA

  • LINEで送る

TOP