温活で冷えを改善して不調を解消【働く女性の保健室】

働く女性の保健室_温活

毎日がんばる働く女性にプチ不調や悩みはつきもの。特に体が冷えると疲労感や不眠、肩こり、生理痛の悪化、美容面では目の下のくまやむくみが起こる場合も。温活とは、低くなってしまっている体温を、適正な温度まで上げる活動のこと。市販の温活グッズやお風呂、ストレッチや食べ物で体の内側から温めるなど、さまざまな温活について紹介します

更新日:2018/12/14

1000人以上の働く女性にアンケート。みんなの温活の実態は?

読者のリアルな冷えに関するお悩みや温活習慣を大調査。
(2018年6月19日~7月3日、10月9日~10月22日、オズモール調べ)

秋・冬のカラダに関する悩みを教えて

「冷え」に悩む人は全体の7割以上も

寒くなってくる秋・冬の悩みに「冷える、冷え性」をあげた人が7割以上も。特に足や手に冷えを感じることが多いそう。

「温活」ってやってる?

約8割の人が温活に興味津々

実際に温活をしている人は約26%とやや少なめ。ただ、してないけれど興味があると答えた人は約54.7%と、計8割の人が温活に興味を持っているという結果に。

実際にどのような温活をしている?

飲み物や食べ物を気遣う人が約5割も

アンケートでは、飲み物に気遣っている人が約3割、食べ物が約2割という結果に。飲み物では「白湯を飲む」「氷は捨てるなど冷たいものを飲まない」、食べ物では「生姜を食べる」という意見が多く見られた。

温活のやり方って?

寒さの厳しくなる冬は「冷え」に注意!
さまざまな不調が深刻になる前に「温活」でケア

寒さが本格的になってくるこの季節。手足が冷たくてなかなか眠れなかったり、肩こりが悪化したり、さまざまなプチ不調を感じる人は多いはず。そんなさまざまな不調は、実は「冷え」が原因であることも。そこで早めに体を温める「温活」を始めて、真冬の到来に負けない体を作っておきたいもの。医師の福田さんに、冬の温活について伺いました。

読者のコメント

・ここ数年、温活してます。夏でも飲み物は常温にしてますし、生姜など体を温める食材をたとるようにしてます。(ゆちさん)
・寒くなってきたから、より足元の冷えが気になります・・・血が巡らない感じでなかなか暖かくならないんですよね。そんな時は温めるのはもちろんですが、筋トレして筋肉を増やそうと努力中! (tassoさん)
・冬の夕食は鍋が多いので温活になっている気がしますが、朝食のポタージュは取っていなかったので、やってみたいと思います。パンと合いますしね!(kittyさん)
・生野菜は毎日、ほぼ毎食食べていました。体にいいと思っていましたが、冷やしていたんですね・・冬は温野菜にします。(なっっつさん)

ロフトのボディ&ビューティ担当がセレクト!
冷えをお手軽ケアできる温活グッズ5選

寒さも本格的になってきた近頃、冷えからくる不調に悩む人は多いはず。生活習慣を見直すのはもちろんのこと、手軽にケアできるアイテムも頼ってみては? さまざまな便利グッズが揃う生活雑貨の専門店ロフトのボディ&ビューティ売り場担当・坪田さんに、今年おすすめの温活グッズを伺いました。

読者のコメント

・温活大事ですよね。腹巻は一年中していますが、もう手放せません。最近はレッグウォーマーも取り入れて生活してます。(appleeyesさん)
・首を暖めると全身がポカポカしてくるので、この冬はネックウォーマーが欲しいです!(あゆぼんさん)
・温活、私も数年まえから実践してます。靴下、腹巻き、カイロ、湯たんぽもスタンバイ&活躍中です。(ゆちさん)
・バスソルトはリラックス効果もありそうだし体が温まるし、この冬物欠かせないグッズになりそうです。(ハチさん)

「漢方」の知恵を温活に!自然の生薬パワーで
冷え切った体を効果的に温めよう

冷えた体を温めるためには、グッズや服装など外側からアプローチするほか、飲み物や食べ物で体の内側から温める方法も。なかでも、長い歴史のある漢方の知恵を借りた「温活」は、昔から日本人の身近にあった植物など、自然の素材を活用するため体にも優しそう。今回は、医師で日本東洋医学漢方専門医でもある福田さんに伺いながら、漢方を上手に取り入れて効果的に温めるヒントをご紹介します。

読者のコメント

・日に日に寒くなってきましたよね。まだ暖房いれるほどではないので、部屋着とブランケットで調節してホットドリンクを飲むようにしています。桂皮試してみます。(はなはなさん)
・漢方で独特の味と香りと思っていたけど、組み合わせ次第で意外と美味しくいただけるものですよね!漢方鍋も温まるのでオススメです!(ち。さん)
・漢方というと取り入れにくいイメージがありましたが生姜なら手軽に取り入れやすいうえおいしいし、早速試してみたいです。(コキアさん)
・シナモンと生姜、飲み物に入れるとポカポカ温まりますよね (yukiさん)

約8割の人が興味津々。でも、
「温活」ってそもそもどうしていいの?

オズモール読者へのアンケートでは、グラフのように約80%の人が、実際に行っているか、やってみたいと興味を持っているという結果に。でもそもそも「温活」のなにがいいのか、実は知らないという人も多いのでは? 医師の飛田さんに、話題の「温活」について、詳しく伺いました。

読者のコメント

・外に出ることが多い仕事柄、温かい物ばかり飲んではいられないので、夜だけは温かいお茶と朝は白湯を飲んでいます。そうめんなど冷たい食べ物にも生姜を下ろしたものを入れたりしてチョコチョコ温活っぽいことしてます。(mamonekoさん)
・夏でも必ず靴下を履いて寝てます。あとは夏だと逆に冷房が効いて寒いことがあるから、いつもスカーフを膝掛けがわりに持ち歩いてる。(けんらんさん)
・白湯を飲むっていいみたいですね。ついついお茶にしちゃうんですが、飲もうって思いました。(さくっこさん)
・夏は冷房で体が冷えやすいから、内から温めるの大事ですね(はなさん)

身近な食材やお風呂の入り方の工夫!
今すぐ試せる「温活」で身体をケア

暑い日が続くなか、日に何度も冷たいドリンクを飲むという人も多いのでは? 夏こそ、実は体が冷え切っているみたい。「温活」に役立つ身近な食材や毎日のバスタイムの工夫、ストレッチなど、実際にどんな方法で温めればいいのか、医師の飛田さんに教えていただきました。

読者のコメント

・色の濃い野菜は、体を温める効果があるんですね。暑いときはつい冷たい飲みものやアイスを一気にとってしまいますが、ほどほどにしたいと思います。(みゃーあさん)
・夏はシャワーで済ませがちですけど、たまに湯船にゆっくり浸かると疲れのとれ具合が全然違いますよね。やっぱり温めないとだめですね。(シノタンさん)
・30歳入ったあたりから温活心掛けてます。夏でも朝はハーブティー飲んでますし、半身浴もやってます!(mayumingさん)
・サウナと水風呂の温冷浴がオススメです。自律神経もシャッキリ整います。(Pontaさん)

困ったときはプロに!OZのプレミアム予約

リラクゼーションサロンの冷え対策プラン

温活におすすめのリラクゼーションサロン・マッサージサロンをご紹介。ホットストーンやよもぎ蒸しなど冷え対策メニューで、不調知らずのあったかボディに

よもぎ蒸しで巡るカラダへ

発汗することで要らないものを体外へ出しながら、ハーブの香りに包まれて癒しまで期待できる。よもぎ蒸しとプロの技の合わせ技で不調を解消しよう

お悩みキーワードから探す

そのほかの習慣・活動キーワードから探す

【特集】プチ不調や身体の悩みを解消!すこやかなココロとカラダへ

毎日がんばる働く女性にプチ不調や悩みはつきもの。そこでみんなが気になる健康法やグッズ、食材やドリンク、悩みの解決法やメカニズム、取り入れたい習慣などを専門家やプロのお話しとともにご紹介。自分のココロとカラダに向き合って、健やかに私らしく。オズモールはそんな“働く女性の保健室”のような存在をめざします

自分のココロとカラダに向き合って、健やかに私らしく過ごすためのヘルスケア特集。冷えやむくみなどのプチ不調や、生理痛やPMSなど女性特有の悩みの解決に向けて、毎日簡単に続けられる温活習慣や温活グッズを紹介します。

ILLUSTRATION/CHIKA SHIBA

  • LINEで送る

TOP