【人気のクレンジングおすすめ29選】美容のプロに聞いたクレンジングの選び方も

メイクなどの脂汚れや、毛穴につまった汚れである角栓、黒ずみなどを落とすクレンジング。みんなはどんな風に選んでいる? 今回は編集部がピックアップしたおすすめの29アイテムをご紹介。
日本メイクアップ技術検定協会の芦田貴子さん、戸田愛里沙さんに聞いた、クレンジングの種類や肌タイプ、年齢別の選び方と、正しいクレンジングの使い方も。コスメのプロが答えてくれるQ&Aも参考にしてみて。

更新日:2022/08/05

美容のプロに聞いたクレンジングの選び方

クレンジングを選ぶときのポイントは「種類」「使い方」「年代」「肌質」の4つ。

種類は、オイル、ローション、ミルク、ジェル、クリーム、バーム、シートの7タイプにわかれ、それぞれアイテムを選ぶときに注意するポイントが異なる。

汚れを素早く落としたい洗浄力重視の人はオイルタイプ、肌にやさしい使い心地で、さらっと洗い上げたい人は、ジェルタイプなど肌の状態や目的に合わせて選ぶといい。

洗い流すタイプや拭き取りタイプ、W洗顔タイプなど、使い方もさまざま。自分のライフスタイルに合わせて、検討してみて。

また、年齢を重ねるにつれて、肌悩みが増えたり、メイクも変わってくる。そのため、年齢を考慮してアイテムを見極めることも必要。

クレンジングを選ぶときは、これらの4つのポイントに注目して選べば、自分にぴったりのアイテムが見つかるはず。

「日本メイクアップ技術検定協会」芦田貴子さん

美容学校や美容関連企業にて、数多くのメイクアップ教育に従事。美容師としてサロンワークの他、各種撮影等を担当するなど幅広く活動している。日本メイクアップ技術検定協会では、理事として検定試験、教育運営の他、資格取得者の就業支援やメイクアップ関連企業の採用サポートを担当している。

日本メイクアップ技術検定協会 戸田愛里沙さん

大手化粧品会社にてメイクアップインストラクターとして従事後、日本メイクアップ技術検定協会では教育部門の責任者として、検定試験、教育内容の取りまとめや講師育成を担当している。また、メイクアップの基礎知識と基礎技術をわかりやすく広め伝える為に、テキストの作成・監修も行なっている。

1.オズモール読者820人にアンケート!人気のおすすめクレンジング29選|#1

オズモールの読者アンケートとコスメ体験モニターの感想からわかった、人気のクレンジング29選をご紹介。

今回は、以下の4項目から評価が高かったアイテムをピックアップ。みんなのコメントを参考に、自分にぴったりのクレンジングを見つけよう。

・人気度
・落とす時の使用感
・使いやすさ
・コスパ

※アンケートは調査は、オズオール読者820人が対象(2021/07/20~08/03)
※コスメ体験モニターは、自宅もしくはオズモール編集部で商品を使用
※コスメ体験モニターはオズモールのインフルエンサーコミュニティ「東京女子部」が協力
※人気度は、使用しているユーザーの人数を点数化

画像
商品名 スキンクリアクレンズオイル ホットクレンジングゲル マイルドクレンジングオイル ザ クレンジングバーム スクワクレンジング マイルドジェルクレンジング クレンジングリキッド スピーディ クレンジングオイル メイク落としミルク マイルドオイルクレンジング クレンジングジェル 薬用ディープクレンジングオイル アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル バランシング クレンジング オイルジェル パーフェクトオイル モイスチャーミルククレンジング しっかりクリアジェル ジェルメイク落とし 専科 オールクリアオイル トリートメント クレンジング ミルク メイク落としシート VC100 ホットピールクレンジングゲルEX B.A クレンジング クレンジングオイル テイク ザ デイ オフ クレンジングバーム ふきとるコールドクリーム シーボンアビリティ トリートメントマセ クレンジングバーム リッチ クレンジングエッセンス エンリッチド
ボタン
価格 1870円/175ml 4180円/200g 1870円/120ml 3960円/90g 2090円/120ml 750円/200ml 1467円/150ml 748円/230ml 968円/150ml 1190円/400ml 1467円/150g 2724円/200ml 12650円/450ml 4620円/100g 1027(Amazon)円/230ml 598(Amazon)円/195ml 925(Amazon)円/170g 912(Amazon)円/130g 1089円/230ml 3300円/200g 638円/52枚入 3036円/150g 11000円/130g 880円/220ml 4400円/125ml 827(Amazon)円/270g 3960円/100g 4400円/100g 3300円/120g
保湿成分 グリセリン、アッケシソウエキス、シスツスモンスペリエンシスエキス セラミド、ヒアルロン酸 グリセリン、ジグリセリン、ホップエキス、チャ葉エキス、オニイチゴ根エキス ヒアルロン酸、セラミド スクワラン リピジュア、ヒアルロン酸 アミノ酸、ヒアルロン酸、ローズマリーエキス - セラミド、ヒアルロン酸 リピジュア、アミノ酸 ヒアルロン酸ナトリウム、マリンコラーゲン、ローヤルゼリーエキス ヒアルロン酸Na、ローズマリーエキス トウモロコシ胚芽油 アルジュナエキス、サボテン花エキス ミネラルオイル、ラウリン酸PEG-12 ステアリン酸、グリセリン水溶液 ラウリン酸PEG-12、ソルビトール セラミド セリシン、加水分解シルク、グリセリン、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na MCキトサン ヒアルロン酸、コラーゲン、リピジュア ヒアルロン酸、コラーゲン、リピジュア ヒアルロン酸 グリセリン パルミチン酸オクチル ハマメリスエキス スクワラン シアバター、アセロラエキス ヒバマタエキス、月下香培養エッセンス、グリセリ
種類 オイル ジェル オイル バーム オイル ジェル リキッド オイル ミルク オイル ジェル オイル オイル オイル オイル ミルク ジェル ジェル フォーム ミルク シート ジェル クリーム オイル バーム クリーム クリーム バーム ジェル
処方 アルコールフリー エタノールフリー - アルコールフリー - アルコールフリー オイルフリー - アルコールフリー アルコールフリー オイルフリー パラベンフリー - - - - オイルフリー アルコールフリー - 無香料 アルコールフリー・パラベンフリー - アルコールフリー - - - - -
W洗顔 W洗顔不要 W洗顔不要 - W洗顔不要 - - 洗顔必要 W洗顔不要 - - - 洗顔必要 W洗顔不要 - - 洗顔必要 W洗顔不要 洗顔必要 洗顔必要 - - 洗顔必要 洗顔必要 洗顔必要 W洗顔タイプ 洗顔必要 - 洗顔必要

アテニア

スキンクリアクレンズオイル

1870円/175ml

肌のくすみに着目して誕生。不要な角質や皮脂をすっきりオフ

肌がくすんで見える原因である古い角質汚れにも働きかけるクレンジング料。メイクの汚れとともに、不要な角質や皮脂をすっきりとオフ。透明感のあふれる肌をめざす。

エステなどでも使用される美容オイル「珊瑚草オイル」「ロックローズオイル」「イモーテルオイル」「アルガンオイル」「バオバブオイル」をブレンド。肌の潤いを保ちながら、汚れ落ちをサポートする。

「ベルガモット」「ラベンダー」「レモングラス」などの精油を混ぜ合わせた、フレッシュな柑橘系の香り。ひとたび手に取れば、クレンジングの時間が優雅なリラックスタイムに。

口コミ / レビュー

・オレンジの香りがとてもよく癒される。価格も手頃なのがいい。(40代 女性)
・アロマな香りとメイクなじみの良さがおすすめポイント。クレンジング後の肌のなめらかな質感がお気に入り。(50代 女性)
・コスパがいい。メイク落ちがよく、洗い上がりがしっとりめで乾燥しないところが気に入っている。(30代 女性)

マナラ

ホットクレンジングゲル

4180円/200g

マッサージもできる温感クレンジング。美容成分たっぷりで潤い肌に

肌にのせるとじんわりあたたかいホットクレンジング。優しく肌になじませながらマッサージすることで、硬くなった角質や肌をやわらげる。

成分の91.3%が「ヒアルロン酸」「スクワラン」「セラミド」などの美容液成分。クレンジング後も、うっとりするような潤いを感じられる。

着色料、合成香料、鉱物油、パラベン、石油系界面活性剤、エタノール、紫外線吸収剤は不使用。柑橘系の優しい香りも天然由来のもの。マイルドな使用感だから、肌がデリケートな人におすすめ。

口コミ / レビュー

・サラッとした使用感で、ポンプも使いやすく、パッケージもシンプルでいい。(30代 女性)
・価格がそんなに高くないので買いやすい。クレンジング後に肌が突っ張らず、しっとり潤う感じがするので気に入っている。(40代 女性)

FANCL

マイルドクレンジングオイル

1870円/120ml

独自成分が汚れ落ちをサポート。マツエク、濡れた手でも使用可能

リニューアルを経て、独自の保湿成分「熟成ホップエキス」を配合。角質をやわらかくし、不要な皮脂やメイクの汚れにアプローチ。美容液のようなとろみのあるテクスチャーで、こすらず優しく落とす。

まつげエクステ、ウォータープルーフマスカラにも対応。濡れたままの手でも使えるから、バスタイム中にも使いやすい。

防腐剤、香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤は不使用。健やかな肌を保つために、無添加にこだわっている。

口コミ / レビュー

・サラッとした使用感で、ポンプも使いやすく、パッケージもシンプルでいい。(30代 女性)
・価格がそんなに高くないので買いやすい。クレンジング後に肌が突っ張らず、しっとり潤う感じがするので気に入っている。(40代 女性)

DUO

ザ クレンジングバーム

3960円/90g

5役をこなすとろけるバーム。31種類のスキンケア成分を贅沢に配合

1つでクレンジング、洗顔、角質ケア、マッサージ※1、トリートメントの5つの役割をこなす。肌になじませるととろけるバームは微粒子構造だから、毛穴の汚れにまでもアプローチ。クレンジングしながらスペシャルケアがかなう。

「セイヨウナシ果汁発酵液」「ソメイヨシノ葉エキス」「豆乳発酵液」などの24種類の植物エキスに加え「ナノコラーゲン」「ナノヒアルロン酸」「セラミド」といった保湿成分を配合。潤いあふれる肌へと導く。

パラベン、鉱物油、石油系界面活性剤、合成香料、合成着色料、アルコールは不使用の無添加処方。ふんわり香るローズは、「ローズ精油」のナチュラルな香り。毎日安心して使い続けられる。

※1 マッサージクリームとして使用した場合

口コミ / レビュー

・洗い流した後、しっとりするが、ぬるぬるはしない点がいい。(40代 女性)
・突っ張る感じもなく、洗い終わったあとにきちんとメイクも落ちてて、かつ潤いも感じる。(30代 女性)

HABA

スクワクレンジング

2090円/120ml

乾燥しがちな肌におすすめ。ダブル洗顔不要で時短ケアがかなう

保湿成分「スクワラン」を贅沢に配合したクレンジングオイル。たっぷりの潤い成分で汚れを落とし、摩擦による肌への負担を防ぐ。つっぱりにくく、マイルドな使用感が魅力。

優しい使い心地に加え「石油系界面活性剤」は不使用で、肌思いの処方。毎日使うものだからこそ、ナチュラルにこだわりたい人にもぴったり。

不要な角質や皮脂を浮き上がらせるから、メイクと一緒に落としたい汚れも流す。クレンジング後の洗顔は不要で、夜のお手入れ時間の短縮も可能。

口コミ / レビュー

・洗い流した後、しっとりするが、ぬるぬるはしない点がいい。(40代 女性)
・突っ張る感じもなく、洗い終わったあとにきちんとメイクも落ちてて、かつ潤いも感じる。(30代 女性)

無印良品

マイルドジェルクレンジング

750円/200ml

保湿成分「リピジュア®」など配合。潤いを含んだみずみずしいジェルでメイクオフ

潤い成分として「リピジュア®」「アンズ果汁」「ヒアルロン酸Na]などを配合。潤いを含んだ

ジェルがスーッとメイクになじんで優しく落とす。みずみずしさの残る洗い上がり。

合成香料、無着色、鉱物油、アルコール不使用。また、弱酸性でマイルドな使い心地なのもポイント。できるだけ自然派のスキンケアにこだわりたい人にもぴったり。

乾いた手ならしっかりのメイクもスルンと落ちやすい。濡れた手でも使えるからバスタイムついでのメイクオフも。

口コミ / レビュー

・ポイントメイクも落とすことができて使用後のつっぱり感もあまりない。詰め替え用がありエコなところもいい。(40代 女性)
・スッキリさっぱりと洗い上がる。洗い流した後の感触が気持ちがいい。(50代 女性)
・オイルでもサラサラとしているが、使用後に落とし漏れがなく洗い心地がいい。(30代 女性)

オルビス

クレンジングリキッド

1467円/150ml

30%が潤い成分。軽いテクスチャーでスルスル落とし、潤う仕上がり

配合成分の30%が保湿成分のリキッドクレンジング。「ヒアルロン酸Na」「ローズマリーエキス」などを配合。スッキリの汚れ落ちとしっとりの洗い上がりを叶える。

伸びの良いリキッドタイプだから、強くこすらなくてもメイク汚れを浮かせる。肌への負担を防いで優しく落とす。

無香料、無着色、無油分で、さらにアレルギーテスト※1、ノンコメドジェニックテスト*2済み。肌トラブルの起こりやすい人にもおすすめ。オイルカットだからぬるつかず、すすぎもスピーディーに。

※1 すべての人にアレルギーが起きないというわけではありません

※2 すべての人にコメドができないというわけではありません

口コミ / レビュー

・ポイントメイクも落とすことができて使用後のつっぱり感もあまりない。詰め替え用がありエコなところもいい。(40代 女性)
・スッキリさっぱりと洗い上がる。洗い流した後の感触が気持ちがいい。(50代 女性)
・オイルでもサラサラとしているが、使用後に落とし漏れがなく洗い心地がいい。(30代 女性)

ソフティモ

スピーディ クレンジングオイル

748円/230ml

しっかりメイクもスピーディーにオフ。たっぷりの保湿成分でやわらかな肌に

「スピーディークレンジング」の名前そのままに、メイクのなじみの速さが特徴。また、ダブル洗顔も不要だから時短にも。忙しいときや疲れているときでも、すぐにクレンジングが完了するのが魅力。

マツエクをしていても、濡れたままの手でも使用が可能。さらにウォータープルーフマスカラも落とせて使いやすい。しっかりメイクする人の強い味方。

「オリーブ果実油」「シア脂」「ヒマワリ種子油」「ホホバ種子油」などの保湿成分を贅沢に配合しているので、洗い上りがしっとりする。クレンジングした後でも、つっぱり知らずのやわらか肌へ。

口コミ / レビュー

・なめらかなミルクで、肌への負担が少ないと思う。余分な皮脂だけを取り除いてくれる。(30代 女性)
・信頼できるブランド且つにも使えると表示されていたので購入。よく伸びるテクスチャーだから顔全体に馴染ませやすく、薄いメイクならきれいに落ちる。(30代 女性)

カウブランド

メイク落としミルク

968円/150ml

繊細な肌にもぴったりな、マイルドになじむミルクタイプ

伸びが良く軽いテクスチャーが特徴の、ミルクタイプのクレンジング。皮膚などを構成するアミノ酸を洗浄成分とした、優しい肌なじみ。

もともと肌が持っているセラミドに近い、天然由来の「セラミド」を潤い成分として配合。クレンジング後の肌を乾燥から守り、しっとり素肌へ。

香料、着色料、防腐剤、品質安定剤、アルコール、鉱物油は無添加。また、皮膚アレルギーテストもクリア※1し、デリケートな肌の人も安心して使用できる。

※1 すべての人にアレルギーが起きないというわけではありません

口コミ / レビュー

・なめらかなミルクで、肌への負担が少ないと思う。余分な皮脂だけを取り除いてくれる。(30代 女性)
・信頼できるブランド且つにも使えると表示されていたので購入。よく伸びるテクスチャーだから顔全体に馴染ませやすく、薄いメイクならきれいに落ちる。(30代 女性)

無印良品

マイルドオイルクレンジング

1190円/400ml

ポイントリムーバーいらずでスルスル落とす。惜しみなく使える大容量ボトル

アイメイクやリップメイクなど、落ちにくいポイントメイクにも対応。スルスルなじんですっきりと汚れを落とす。

容量はたっぷり400mlと、ビッグサイズなボトルが特徴。惜しみなく使えるから、毎日のクレンジングで頼れる。

香料、着色料、アルコール、鉱物油無添加。保湿成分は、「オリーブ果実油」「ホホバ種子油」「ヒマワリ種子油」など、天然な成分にも注目。

口コミ / レビュー

・洗面台に置いてもおしゃれなパッケージ。使い心地もよいし、よく落ちると思う。(40代 女性)
・肌なじみも良く高コスパなのでたっぷり使用できるし伸びもいい。嫌な香りも無くいつでも使いやすい。(50代 女性)

オルビス

クレンジングジェル

1467円/150g

肌の上でジェルがとろけてなじむ。豊富な保湿成分配合でしっとりとした仕上がり

メイクした肌の上でとろりととけて液体に変わる、不思議なジェルタイプのクレンジング。スーッとなじんでメイクを浮かせて落とす。

潤い成分「ヒアルロン酸ナトリウム」「マリンコラーゲン」「ローヤルゼリーエキス」を配合。クレンジング後の肌ももっちり。

アレルギーテスト※1、ノンコメドジェニックテスト※2済み。また、油分、着色料

※1 すべての人にアレルギーが起きないというわけではありません

※2 すべての人にコメドができないというわけではありません

口コミ / レビュー

・なんとなくずっと使っているが、他の物に変えると、やっぱりまた戻ってきてしまう。(40代 女性)
・ほのかに香りも良く、コスパも良かったので、気に入っている。パッケージもかわいかった。(30代 女性)

DHC

薬用ディープクレンジングオイル

2724円/200ml

オイルタイプなのにヌルつかず、濃いメイクも毛穴汚れもしっかり落とす

しっかりメイクも余分な皮脂などの毛穴の汚れも、するんと落とすオイルクレンジング。素早く汚れを浮かせて落とすから、しっかりとメイクした日の強い味方。

水に反応すると肌から離れるため、オイルタイプのクレンジングながら、肌に残らずすっきりとした洗い心地を実現。クレンジングの時短にもつながる。

使用されている「オリーブオイル」は、スペインで有機栽培されたオリーブ果実から抽出されたもの。別名『バージンオイルの精花』と呼ばれ、わずかな量しか採れない貴重なオイル。人の皮脂と似た成分で、優しく肌を守る。

口コミ / レビュー

・なんとなくずっと使っているが、他の物に変えると、やっぱりまた戻ってきてしまう。(40代 女性)
・ほのかに香りも良く、コスパも良かったので、気に入っている。パッケージもかわいかった。(30代 女性)

シュウウエムラ

アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジング オイル

12650円/450ml

高いクレンジング力と、スキンケア効果を両立。朝の洗顔としても使用可能

ベースメイクはもちろん、油分を含んだリップやアイシャドウもしっかり落とす洗浄力が自慢のクレンジング。こすらず優しくオフできるから、素肌に優しい使用感。

「シア脂」「スクワラン」「ホホバ種子油」「トウモロコシ胚芽油」「ツバキ種子油」などの植物由来の保湿成分配合。全成分の約75%がスキンケア成分の贅沢な処方。

夜はダブル洗顔不要のクレンジング料として、朝は洗顔料として使用できるのもポイント。整肌成分配合だから、しっとりとした調子のいい肌で1日がスタートできそう。

THREE

バランシング クレンジング オイルジェル

4620円/100g

不要な角質や汚れを落とすことに着目。こだわりの植物原料で美肌をサポート

クレンジング成分として「ブレンドオイル」「アルガン殻」「ホワイトクレイ」を使用。健やかな肌を保つため、メイクはもちろん余分な角質、皮脂汚れまですっきり落とす。

使用する原料の選別だけでなく、その栽培地、収穫時期、抽出方法にもこだわっている。植物のチカラがギュッと詰まったアイテム。

「ゼラニウム油」「ベルガモット果皮油」「マンダリンオレンジ果皮油」など、天然の精油のみをブレンドして完成させた「ハーバル シトラス グリーン」の香り。そのときの気持ちに合わせて寄り添うような香りが、クレンジングタイムに安らぎを与える。

ビオレ

パーフェクトオイル

1027(Amazon)円/230ml

シーンを選ばず使えて便利。ウォータープルーフのマスカラもおまかせ

水と混ざっても乳化しにくく、バスルームでも使用が可能。シャワーを浴びた後や、ヘアトリートメントの合間など、水分を気にしなくても良いから使いやすい。

ウォータープルーフのマスカラやアイライン、ベースメイクにもスルスルなじんで落とす。しっかりメイクの人にも安心な、頼れる1本。

新鮮なフルーツを思わせるリフレッシュアロマの香り。1日の終わりに気分がすっきりしそう。

ダヴ

モイスチャーミルククレンジング

598(Amazon)円/195ml

たっぷりの保湿成分で肌を潤しながら、濃厚ミルクでやさしく落とす

濃密で重ためなテクスチャーが特徴の、ミルクタイプのクレンジング。濃いミルクが肌への摩擦を防ぐから、マイルドな肌触り。肌への摩擦を防いで優しく汚れを洗い流す。

保湿成分として、「ステアリン酸」「グリセリン水溶液」を配合。クレンジングしながら肌に潤いが浸透※1し、肌の乾燥を防ぐ。クレンジング後もしっとり素肌に。

女性らしさを感じる「ホワイトフローラル」の可憐な香りがポイント。メイクだけでなく、気持ちまでオフになるような心安らぐ香り。

※1 角質層まで

ビオレ

しっかりクリアジェル

925(Amazon)円/170g

さっぱりとした洗い上がりを好む人にぴったりな、するするなじみやすいジェルタイプ

毛穴にたまりがちなファンデーションや、落ちにくいリップメイクなどにもスーッとなじみやすいジェルタイプ。

オイルフリー処方で、ぬるつきにくいのも特徴。さっぱりとした使用感で、メイクを残らず落としすっきり感がある。

バスタイムのついでに、濡れたままクレンジングできるのがうれしい。また、ダブル洗顔も不要で、お手入れの手間も時間もかからずスマート。

キュレル

ジェルメイク落とし

912(Amazon)円/130g

肌が本来持っている「セラミド」を守り、負担を防ぎながら洗える

健康的な肌に必要な「セラミド」を保ちながらメイクを落とすジェルクレンジング。潤いのバランスの取れた健やかな肌を目指す。

ソフトなジェルだから、日焼け止めやリップなど頑固なメイク汚れもこすらずに落ちる。肌に余計な負担をかけずに洗える。

弱酸性、香料、着色料、エチルアルコール無添加。また、アレルギーテストと乾燥性敏感肌のパッチテストも実施済み※1。デリケートな肌に悩んでいる人にもおすすめ。

※1 すべての人にアレルギーや刺激が起きないというわけではありません

資生堂

専科 オールクリアオイル

1089円/230ml

くすみの原因となる不要な角質や汚れをマイルドにオフ。汚れ落ちが良くマルチに使える

不要な角質や毛穴にたまったメイクの汚れまでしっかり落とす。余分な汚れをキレイに洗い流すから、くすんだ肌も明るい印象へ。

「加水分解シルク」「グリセリン」「ヒアルロン酸Na」などの保湿成分を配合。メイクなどの汚れをオフするとともに、肌に潤いを与える。さらに無着色、アレルギーテスト済み※1で優しい使い心地。

洗浄成分には「米ぬかオイル」を使用。ウォータープルーフのマスカラもするんと落とす。マツエクにも使え、手や顔が濡れていても洗浄力はそのままなのが便利。

※1 すべての人にアレルギーが起きないというわけではありません

口コミ / レビュー

・スッと肌になじみ、お湯でさっと流せるので入浴の際にも手軽に使用できる。(60代 女性)
・使いつづけるのに手頃な価格帯で入手しやすい。(50代 女性)

カバーマーク

トリートメント クレンジング ミルク

3300円/200g

スキンケア成分を贅沢に89%配合。汚れにグングンなじみやすいミルクタイプ

肌当たりがソフトなミルクタイプながら、崩れにくいファンデーションもしっかり落とす。メイクにスルスルとなじみ優しく汚れを浮かせるから、肌に負担をかけにくい。

「ホホバ油」などの潤い成分をたっぷり89%配合。メイクをしっかり落とした後も、潤いのあるしっとり肌に。

「オレンジ油」「ベルガモット果実油」「レモン果皮油」といった植物の天然オイルを9種類ブレンド。ナチュラルで優しい気持ちになれそうな香りで、クレンジングが癒しの時間に。

口コミ / レビュー

・香りもよく使用感もいい。値段が高いので、なくなったらすぐに買うというわけにはいかない。(40代 女性)
・使用感も香りも好みで、ポンプ式の使いやすさもよい。伸びもよく、入浴時にメイクとなじませておいてシャワーで流している。(50代 女性)
・クチコミサイトで有名な商品だとは思うが、やはりベタつかずつっぱらない使用感がよく、香りも癒されるところがおすすめ。(30代 女性)

ソフティモ

メイク落としシート

638円/52枚入

軽い力でするりと拭き取れる、天然素材を使ったこだわりの3種構造シート

疲れた夜でも手早く使えるシートタイプのクレンジング。シートには天然素材を使い、メイク落ちを考えた3種構造なのが特徴。軽い拭き取りでするりと汚れを除去する。

「アセチルヒアルロン酸Na」「ヒアルロン酸Na」を贅沢に配合。シートにたっぷりと含まれた潤い成分で、しっとりもっちりとした素肌へ。

香料、着色料無添加、さらに弱酸性で肌に優しい。毎日でも気兼ねなく安心して使える。

口コミ / レビュー

・安価なわりに、濃いめのメイクもよく落ちるし肌トラブルもない。余計な匂いもなくてよい。(40代 女性)
・オイルだけど体温で温まると軽くなって、肌全体に伸びやすくしっかり包んでくれるのがよい。(60代 女性)
・自宅へ帰宅した後も色々と仕事が立て込んでいるのでメイク落としはササッと済ませたい、という時はシートタイプのものが楽でいい。(40代 女性)

ドクターシーラボ

VC100 ホットピールクレンジングゲルEX

3036円/150g

93.7%がスキンケア成分。5つのケアがかなう温感ゲル

93.7%が美容成分の美容液のようなジェルタイプの温感クレンジング。 それぞれ3種類の「ヒアルロン酸」「コラーゲン」に加え、「リピジュア®」を贅沢に配合。うっとりするようなみずみずしい洗い上がり。

1本でクレンジング、洗顔、角質ケア、温感マッサージ※1、温感パック※2の、5つのお手入れが可能。余分な汚れを落とすだけでなく、スペシャルケアが気軽にできるのも魅力。

香料、合成着色料、 鉱物油、パラベン、アルコール、石油系界面活性剤無添加にこだわっている。また、グレープフルーツの香りは植物由来の精油をベースにしているのもポイント。

※1 マッサージによるもの

※2 マッサージによるもの

口コミ / レビュー

・温かくなるので気持ちがよい。化粧が浮いたタイミングがわかる。(50代 女性)
・香りがいい。肌に乗せるとあたたかくなるので、毛穴の汚れが落ちやすい気がする。(40代 女性)

POLA

B.A クレンジング

11000円/130g

メイクにも水にもなじむ新処方。芳醇な香りに包まれながらしっとり洗い上げる

メイクの油分をしっかり浮かしながら、水に反応するとサラリと流れる新開発の処方。汚れ落ちも、すすぎやすさも、両方をかなえる。

肌に必要な潤いの膜は残して洗うから、クレンジングした後もみずみずしい肌に。「ダイズ油」「ニンジン根エキスなどの保湿成分も配合。しっとりなめらかな素肌へと導く。

シプレフローラル調の香りは、毎日使うものだから香りにこだわりたいという人にも納得なラグジュアリーな印象。トップノートからラストノートまで時間の経過とともに変わっていく。ほかのB.Aアイテムと合わせても、さらに香りの変化を楽しめる。

口コミ / レビュー

・リラックスが出来そうな香りが好み。すっきりと汚れを落とすことができる。(50代 女性)

ちふれ

クレンジングオイル

880円/220ml

ヌルつきをおさえて洗い上がりすっきり。マスカラなどのポイントメイクもすぐさま落とす

マスカラなどの頑固なメイクへのなじみがスピーディー。汚れをさらりと浮かせて、さっぱり落とす。

オイルタイプなのに水で流しやすく、ぬるつきが残りにくい。濡れた手のまま使えるから、シャワーのついでにも。

洗浄成分として「ミネラルオイル」をベースとした、シンプルな成分のクレンジング。香料、着色料、アルコールは無添加。余分なものはできるだけ省いた、肌思い設計。

口コミ / レビュー

・ごく普通のオイルタイプの化粧落とし。しっかり落ちるし、大量に入ってるのでコスパもよい。(30代 女性)
・価格が安のでお試しに買った。使用感は、あまり良くなかった。(50代 女性)

クリニーク

テイク ザ デイ オフ クレンジングバーム

4400円/125ml

どんな肌のコンディションでも使用可能。マイルドに汚れを落としてふっくら肌に

肌の乾燥に悩む人から混合肌の人、皮脂が多めの人まで、肌のタイプを選ばずに使用できるクレンジング。調子が移ろいがちな女性の肌にもぴったり。

硬めのバームが肌の上でスルスルとなじみ、濃いメイクや皮脂などの汚れも浮かせる。必要な肌の潤いまでは落とさず洗い上げ、すいつくようなもっちり肌へ。

肌トラブルを起こす可能性のある成分、香料、防腐剤(パラベン)、フタル酸エステルを不使用。さらにアレルギーテストも実施済み※1。健やかな肌作りのサポートをする。

※1 すべての人にアレルギーが起きないというわけではありません

口コミ / レビュー

・洗い上がりがしっとりする。入れ物が中身を取り出しやすい。(30代 女性)
・人肌温度でなめらかになり、伸びが良くクレンジングと同時にマッサージもできる。(30代 女性)

ボンズ

ふきとるコールドクリーム

827(Amazon)円/270g

1つで3役のコールドクリーム。伸びがよいからマッサージにもぴったり

これ1つでクレンジングだけでなく、マッサージクリームやスキンケアとしても3役こなす。メイク汚れの洗浄力の高さはもちろんのこと、美容クリームとしても活躍する。

潤い成分として天然由来の「ミツロウ」を配合。洗い流さないからタイプだから、保湿成分が肌にとどまり、しっとりと潤う。

マッサージクリームとしても使いやすい、伸びの良いテクスチャーがポイント。使う度マッサージすることで、明るく健康的な印象に。

口コミ / レビュー

・クリーム系だとマッサージもしながらメイク落としもできるのでいい。(40代 女性)
・ふき取りとあるが、そのまま洗い流しでも使えてる。肌に合っている気がする。(50代 無回答)
・DUOのクレープルーツの香りのものは香りに癒された。肌にも負担がなく汚れを落とせる。(40代 女性)

シーボン

シーボンアビリティ トリートメントマセ

3960円/100g

9種のアミノ酸などたっぷりの潤い成分を配合。肌の上でオイルに変化してよくなじむ

肌になじませるとオイルに変化する、拭き取りタイプのクレンジング。油分を含むベースメイクやリップへのなじみもよく、素早く汚れを浮かせる。

9種類のアミノ酸と、「スクワラン」「ミツロウ」「コメ胚芽油」などの保湿成分を配合。リッチな潤い成分に包まれ、みずみずしいもっちり肌に。

伸びの良いテクスチャーは、マッサージクリームにもぴったり。クレンジングのついでに、気軽にスペシャルケアをできるのがうれしい。

RMK

クレンジングバーム リッチ

4400円/100g

とろけるオイルがすっきり落とす。たっぷりの美容成分でふっくら素肌に

「スイートアーモンドオイル」「マカデミアナッツオイル」「シアバター」「マンゴー種子バター」などのスキンケア成分を配合。クレンジング後も乾燥知らずのしっとりやわらかな肌へと仕上げる。

肌の上をすべらせるとバームがオイル状になり、スルスルとメイクの汚れを浮かせる。しつこいメイクも残さずすっきりと落とす。

バームが淡いピンク色をしているのも特徴。ローズとジンジャーの濃厚な香りと相まって、クレンジングタイムが華やぐ。

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クレンジングエッセンス エンリッチド

敏感肌を考えた、保湿成分58%のジェルクレンジング

全成分の58%が美容成分の、ジェルタイプのクレンジング。潤いのギュッと詰まった濃厚なジェルが、メイクと溶け合いながらなじんで落とす。

エスト独自の保湿成分「ATPスピラル」を配合。肌に潤いを与えながら汚れを落とし、しっとりやわらかな肌へと導く。

肌がデリケートになっているときにも使えるよう、肌が敏感な人へのパッチテストを実施※2。また、アレルギーテスト済み※3。肌をいたわりながらケアできる。

※1 「ヒバマタエキス」「月下香培養エッセンス」「グリセリン」

※2 すべての人に刺激が起きないというわけではありません

2.クレンジングの選び方

クレンジングを選ぶ時にその目的や自分の肌に合うもの、年齢などによる選び方が重要。クレンジングを選ぶときのポイントは「種類」「使い方」「年代」「肌質」の4つ。

クレンジング選びでは、メイクを落とすことだけ考えてしまって自分に合わないクレンジングを選んでは正しいスキンケアにならない可能性もあるため、自分に合った選び方を選択して、最適なクレンジングを見つけよう。

2-1.種類から選ぶ

スキンケアは肌に付けるものだけを意識しがちだけど、メイクを落とすクレンジングの段階もとても大事。肌にトラブルを抱えている人は、クレンジングの種類を変えるだけで、肌の状態が改善されることもあるのだとか。まずはたくさんあるクレンジングの種類を一気にご紹介。オイル、ローション、ミルク、ジェル、クリームなどなど、形状はさまざま。その形状ごとに使用目的も違うので、知識としてしっかり覚えておこう。

クレンジングオイル

液体オイル主体のクレンジングで、メイクや皮脂などの汚れをスムーズに浮かせて、すばやくしっかり落とすことができる。クレンジングのなかでも比較的洗浄力が高いので、濃いメイクを落とす際に向いている。

クレンジングローション

クレンジングローションは、水のようなクレンジング。化粧水のようにコットンに染み込ませてメイクを拭き取るタイプが多く、手軽にメイクオフできる。洗い流しも洗顔も不要なので使い勝手がいいのもポイント。

クレンジングミルク

クレンジングミルクは、マイルドな使用感。乳液のように肌になめらかに伸び広がり、スムーズに汚れを浮き上がらせる。洗い上がりのしっとり感も特徴で、乾燥肌や敏感肌でも比較的使いやすい。

クレンジングジェル

クレンジングジェルは一般的に爽やかな使用感で、汚れをすばやく溶かし出してくれる。しっかりしたテクスチャーながら肌にやさしいので、さらっと洗い上げたい人におすすめ。毛穴汚れに特化したタイプも多い。

クレンジングクリーム

クレンジングクリームは油分が多いので、メイクの汚れをしっかり落とすことができるアイテム。洗浄力はオイルほどではないので、ナチュラルメイクをする人におすすめ。使用後の肌はしっとり。

クレンジングシート

クレンジングシートは、クレンジングを含ませたシートで手軽にメイクオフできるアイテム。濃いメイクをしているならオイルインタイプ、普段のメイクやメイク直しならローションタイプをチョイスして。

クレンジングバーム

レンジングバームは、軟膏のようにやわらかいテクスチャー。元は半固形状ながら、肌に乗せると体温で溶けてオイル状に変身するので、肌になじませやすいのが特徴。クレンジングマッサージにも最適。

2-2.使い方から選ぶ

水ですっきり洗い流すタイプのクレンジングや、シートでメイクを拭き取ることのできる拭き取りタイプのクレンジングシートなど、クレンジングの使い方はさまざま。いったいどう使い分けたらいいのか疑問に思っている人も多いのでは? 使い方の違うクレンジングごとに、どういうシーンで活用したらいいのかをまとめてご紹介。メリットやデメリットを理解して、毎日のクレンジングでしっかり活かそう!

洗い流すタイプ

洗い流すタイプは、高いクレンジング効果が期待できるアイテム。とくにお風呂場は温度や湿度が高く、毛穴が開きやすい環境なので、お風呂の時間はメイクを落とすには理想的なタイミング。温めることで毛穴の開きをよくするホットクレンジングタイプや〇〇など、さまざまな種類があるのも嬉しい。ただ、お風呂に入るついでにクレンジングができる分、やり方が雑になりがち。しっかり落とす意識を忘れずに。

拭き取りタイプ

拭き取りタイプは、さっとメイクオフできるのが特徴。時間をかけずに手軽にメイクを落したいときに重宝しそう。水やぬるま湯で落とす必要もないので、旅行先での使用など持ち運びの際に手軽に使えるところが重宝されている。軽いメイクならさっときれいに落とすことができるけど、濃いメイクだとうまく落ちないことも。また、シートなのでメイクを落とす際の摩擦が肌にダメージを与えてしまうので、注意が必要かも。

W洗顔タイプ

W洗顔不要タイプは、クレンジング後に再度洗顔をする必要がなく、メイクオフの時短につながるアイテム。肌になじませるときは油分がメイクをきれいに浮かせて落してくれ、洗い流すときに水を加えることで乳化される。そのためミルク状の洗顔フォームへと変身し、クレンジングの洗顔が不要に。ただ、洗浄力の高いオイル+洗顔料を合わせて使っているのと同じなので、肌の保湿成分を取りすぎてしまい、乾燥肌につながってしまうこともあるので、十分な保湿とセットで使いたい。

2-3.年代から選ぶ

クレンジングはメイクによってなにがいいかが決まってくるもの。年齢が変われば、肌質も好みも変わるし、メイクも変わってくる。つまりクレンジングも年齢に合ったアイテムを使う必要があるというわけ。自分のメイクや、肌質の変化を敏感に察知しながら、クレンジングにも気を配ってみて。濃いメイクもしっかり落とせる洗浄力の高いものがいいのか、刺激が少なく肌にやさしいものがいいのか、年齢を意識しながらチェックしてみて。

10代

まだあまりメイクをしていない10代には、みずみずしくなめらかな使い心地のクレンジングジェルがおすすめ。ジェル状のテクスチャーは肌への摩擦刺激が少ないのも嬉しいところ。

20代

いろんなメイクを楽しみたい20代は、クレンジングオイルがおすすめ。濃いメイクはもちろん、毛穴の汚れに対してもしっかり効果を発揮してくれるので、スキンケアの強い味方。

30代

30代になるとクレンジングはより大事に。ストレスなどで肌質が変わってくるので、自分の肌質に合わせて選んで。こだわりがなければとろみのあるミルクやリキッドクレンジングがおすすめ。

40代

40代になったらちょっと高級なクレンジングアイテムに手を出してみて。うるおいを保ってくれるクレンジングクリームやクレンジングバームで、落としながら保湿ケアをすると肌質がキープできそう。

50代

50代はホルモンバランスの乱れも気にしつつ、刺激が少ないものを。また、メイクをしない人とメイクをしっかりする人に分かれる年代なので、普段のメイクに合わせて洗浄力の高さを選んで。

2-4.肌質から選ぶ

肌質は大きく分けて4つ。特に、自分の肌質に合っていないクレンジングを継続的に使ってしまうと、ニキビなどの肌トラブルの原因にもなる。
ニキビに長年悩んでいた人も自分の肌質に合ったクレンジングを取り入れることによってニキビの改善が見られたケースもあるので、肌質からクレンジングを選ぶのもよいかも。
ただし、肌質でクレンジングを選ぶ際には、同タイプでも商品によっては成分が異なるケースもあるので注意が必要。

乾燥肌

乾燥肌とは肌の油分と水分がどちらも少なくカサカサしている肌質のこと。肌のキメは細かいものの、それ自体は浅く乱れやすい状態。マイルドな使用感で洗浄力も強すぎない「クリームタイプ」「ミルクタイプ」が使いやすい。また、「ジェルタイプ」では、しっとり肌にしてくれるものもあればさっぱり肌にする商品もあるので、商品ごとの成分や説明をよく確認して選ぶとよい。

脂性肌

脂性肌とは油分が多く、水分もともに多いか適量状態の肌質。顔全体が脂っぽくべたつきやすいため、Tゾーンや頬の毛穴の黒ずみが目立ちやすい。油分や毛穴汚れを落としやすい「オイルタイプ」や洗い上がりがさっぱりする「ジェルタイプ」が使いやすい。また、「バームタイプ」は乾燥肌や普通肌に適したものもあるため、商品の説明や成分を要チェック。

混合肌

混合肌とは油分が多く、水分が少ない肌質。部分的か全体的にカサカサしたり、Tゾーンや頬の毛穴などの黒ずみが目立つ。かさつきとべたつきが混合している状態のため、洗い上がりがしっとりする「ミルクタイプ」「クリームタイプ」が使いやすい。洗浄力が強すぎるとすぐ肌荒れによるニキビ発生のリスクもあるので注意が必要。水分をたくさん補えて、乾燥肌に近いクレンジングがおすすめ。

普通肌

普通肌とは油分も水分も両方適量でバランスが良い状態の肌質。うるおいや適度なツヤがありなめらかな状態のため、Tゾーンや毛穴も目立ちにくい。基本的には自分好みのクレンジングを選んでOK。少し乾燥が気になる時は「クリームタイプ」や「ミルクタイプ」、濃いメイクで洗浄力がほしいときには「オイルタイプ」や「バームタイプ」が使いやすい。自分の肌状態に合わせて、好みのクレンジングを選んでみて。

3.正しい順番や頻度、タイミングは?クレンジングの使い方のコツ

3-1.メイクのプロに聞いた!クレンジングの正しい使い方

クレンジングを使うときのポイントを紹介。肌に合うクレンジングを選んだら、正しい使い方を学んで実践しよう。

「STEP1」ポイントメイクは専用リムーバーで落としておく

メイクの濃さにもよるが、目元や口元などのメイクは、あらかじめポイントメイクリムーバーで落としておくのがいい。

全顔用のクレンジングでポイントメイクまで落とそうとすると、マスカラの繊維やパール・ラメなどを肌に広げてしまい、摩擦が生じる可能性も。また。ウォータープルーフのアイテムやティントリップなどは、通常のクレンジングでは落ちにくいこともある。

余計な肌トラブルを増やさないよう、まずポイントメイクリムーバーで軽く落とすようにしよう。

「STEP2」適量を出し、顔の中央から外側へ広げるようになじませる

量が少ないと摩擦の原因になるので、推奨されている適量をきちんと使おう。製品によるが、基本的にはさくらんぼ大、ポンプタイプなら2~3プッシュが目安。迷ったら少し多めに使って。
手に取ったら、顔の内から外に向かってやさしく広げるようになじませていく。小鼻の周りやオトガイ(唇とあごの間)のくぼみなどは、凹凸が多いのでとくに丁寧になじませよう。
ただし、量が適量でなく多すぎたりすると、クレンジングが目に入ってぼやけるなど危険性もあるので注意が必要。

「STEP3」ぬるま湯で丁寧つ洗い流す

顔全体にクレンジングを広げ、メイクとなじんだらすすいでいく。水の温度は、冷水でもなくお湯でもなくぬるま湯がベスト。手にすくい、少しずつ顔に付けていくようなイメージですすぐのがおすすめ。
また、クレンジングが目に入らないようには、やさしくまぶたを撫でるように馴染ませてまぶたの上から下へと流すとよい。濃いアイメイクの場合はあらかじめアイメイクだけを拭き取るタイプのクレンジングで一段階落としておくとクレンジングが目にも入ってしまう対策にもなる。
すすぎ残しは肌荒れにつながることもあるので、顔のすみずみまで丁寧に洗い流して。とくにフェイスラインや髪の生え際は、すすぎ残しやすいので要注意。
もしクレンジングが目に入ってぼやけるなど困った場合は、まつ毛やまぶたまでしっかり洗い出し、ひどいときはすぐ眼科にいくとよい。すぐ眼科に行けない場合はアイボンなどの商品を使って目の洗浄を行うとよい。

「STEP4」力を入れすぎない

どの工程でも大切なのが、力を入れすぎないこと。肌の角質層はとても薄く繊細で、かつ濡れている状態ではさらにデリケートになる。少し力を入れただけでも肌のバリア機能を弱めてしまい、さまざまなトラブルにつながりかねない。
特に自分の肌質に合わないクレンジング選びや洗いすぎによる肌トラブルで、ニキビが増えてしまったりするケースが多いので、まずは自分の肌質に合うクレンジング選びと正しい使い方をしっかり意識しよう。
クレンジングのなじませるときやすすぐときに気をつけることはもちろん、最後にタオルでごしごし拭くのもご法度。常にやさしく触れることを意識してよう。

3-2.化粧していない日でもクレンジングは必要?

クレンジングは化粧を落とすだけであって、一日中に家にいる時やノーメイク時などの化粧をしていない日にはクレンジングは不要と思われがち。ただ、自分の肌のことを考えると化粧していない日でもクレンジングが必要なことも。
クレンジングは単純に化粧を落とすだけではなく、様々なスキンケアの効果がある。

油分のケア

クレンジングは化粧の油性汚れをしっかり落としてくれる役割がある。普段、生活上で顔につく油汚れや、日焼け止めや保湿剤に含まれる油分など、化粧していない日でも顔に油分は発生しがち。普通の洗顔だけだと落ちにくい油分や油汚れに対してクレンジングを使うことによってスキンケアとしてもとても効果的。

毛穴のケア

特に毛穴が目立つ「脂性肌」や「混合肌」は日々の肌の油汚れをクレンジングでケアすることで、肌のコンディションが整えられて化粧のノリも良くなる効果も。特にTゾーンはべたつきや毛穴のくろずみが気になる箇所なので、全体使いではなくポイントケアも有効的。

4.OZmall読者の疑問を解決!クレンジング・メイク落としに関するQ&A

日本メイクアップ技術検定協会の芦田貴子さん、戸田愛里沙さんが、みんなのクレンジング・メイク落としについての疑問にお答え。

濃いアイメイクを早くしっかり落とすにはどうしたらいいですか?

濃いメイクをしっかり落としたいなら、普通のクレンジングで力強く擦り落とそうとせずにポイントメイクアップリムーバーを使うのが正解です。落とすときは、すぐに擦り落とそうとしないで、しっかりと時間を置いてなじませてあげるようにしましょう。目元はあまり力をかけるとよくないので、その分指(またはコットン)と肌をしっかり密着させることがポイント。

日焼け止めやBBクリーム、下地だけでもクレンジングが必要?

日焼け止めやBBクリームだけを塗っていたとしても、クレンジングは必要です。肌に付いているものは、毎日しっかり落とすことがスキンケアの基本。石鹸だけでオフできるタイプの商品もあるけど、どうしても洗い残しが気になってしまう、なんてことも。そうならないように、毎日のクレンジングを日課にしましょう。

エイジング対策としてはクレンジングが大切とききますが、高級品、普及品でお肌にどのような影響の差があるの?

高級品は高価な美容成分が配合されていたり、使い心地がよかったりと、洗い上がりの肌の状態をベストにするために研究され尽くしているものばかりなので、それなりに高くて当然。もちろん普及品だとしても、高級品ほどではなくともよい製品もたくさんあるのも事実です。効果はクレンジングの種類によっても変わってくるので、まずはいろいろと試してみてください。

男性もクレンジングは使った方がいいですか?

日頃、日焼け止めをよく使ったり、下地(BBやCCクリームなど)をよく使用する場合は、洗顔のみではキレイに落ちないこともあるため、日焼け止めや下地に含まれる油分はクレンジングを使ってしっかり落とすとスキンケアに役立ちます。
またTゾーンのスキンケアにおいては油分のケアや毛穴のケアの期待もできるので、部分的に使用することもおすすめで、クレンジングを使ったあとは開いた毛穴をしっかり引締め、化粧水を使うなどスキンケアの一連を意識することもポイントです。

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※記事は2022年8月5日(金)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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