髪が早く乾く「速乾ドライヤー」おすすめ19選!早く乾かす方法や選び方も紹介
速乾性に優れたドライヤーは、パナソニックやリファ、テスコムをはじめとする多くのメーカーから発売されている。しかし、値段が安いものや動作音が静かなものなど、さまざまなスペックの商品があり、どれを選ぶべきかわからない人も多いのでは。そこで、今回は速乾性に優れたおすすめのドライヤー19選を紹介。速乾ドライヤーの選び方や、専門家に聞いた髪を早く乾かす方法も解説するので、参考にしてみて。
更新日:2026/10/11
※アフィリエイト広告を含むPR記事です
今回お話を聞いたのは・・・
原宿・表参道の美容室PlusLoungeのスパニスト・毛髪診断士 中島あずささん
原宿の美容室プルースラウンジを経営。20年以上のキャリアを活かし、毛髪診断、骨格診断などを組み合わせ女性のための大人キレイ塾をスタート、雑誌の取材や美容サイト監修、メイク講習などを行う。美齢学アドバイザーとして、美しく年齢を重ねる学問、美齢学を中心とした頭皮専門美麗メソッドを構築中。
1.髪が早く乾く「速乾ドライヤー」の選び方
まずは、速乾に向いたドライヤーの選び方から見ていこう。速乾に重要な風量や温度などはもちろん、持っていて疲れないよう重さやノズルの長さにも注目したい。
速乾には風量・風圧・温度・モーター性能が重要
速乾性を求めるうえで、風量や風圧は重要なポイント。風量が少ないと乾くまでに時間がかかるうえ、髪が生乾きの状態になりやすい。一般的なドライヤーは風量1.3m3/分程度だが、速乾性を重視するなら風量1.5m3/分以上のドライヤーがおすすめ。また、風圧があるほど髪の根元の水分をしっかり飛ばせる。風量や風圧は公式サイトやパッケージに記載されていることが多いので、ぜひチェックしてみて。
速乾には、ほかにモーター性能や温度も大切。モーター性能が高いと、風の安定性も高くなるため風がブレにくく、速乾しやすくなる。また、温度コントロール機能があると、風が高温になりすぎず、髪への負担を軽減できる。温度は約100℃前後だと熱くなりすぎない。
つまり、速乾には「風の勢い」と「温度」のバランスが大事。“強くやさしく乾かす風”のドライヤーを選ぶと、速乾できてダメージの少ない仕上がりになる。
軽量性で選ぶ
ロングヘアの場合は髪を乾かしきるのに10分ほどかかることから、腕が疲れないよう重量にも注目しよう。目安としては500g以下なら疲れにくいが、子供も使うなら300g程度の超軽量モデルがおすすめ。
しかし、軽量のドライヤーは風量が弱くなる傾向にあるので、少なくとも風量が1.3m3/分はあるものを選びたい。
ノズルの長さも要チェック
意外と見落としがちなのが、風が出るノズルの長さ。長いと腕を曲げにくくなって疲れやすいため、ノズルが5cm以内のもののほうが使いやすい。
しかし、ノズルが長いドライヤーはロングヘアも乾かしやすいというメリットが。プロ仕様の本格的な商品に多く見られるので、機能性の高さを重視するならノズルが長いものを選んでもよさそう。
静音性で選ぶ
ドライヤーを夜に使う人も多いはず。夜間は騒音が気になるため、比較的静かなものがほしいなら、音量が50dB(デシベル)程度のモデルを選んでみて。一般的なドライヤーの音は80〜100dB程度なので、50dB程度ならあまりうるさくないと言えそう。寝ている家族を起こしたり、集合住宅の隣人に迷惑をかけたりしたくない場合は要チェック。
美髪をめざすならヘアケア機能が付いているものを
速乾性に加えて、まとまりやツヤ感のある仕上がりも求めるなら、ヘアケア機能が付いているドライヤーを選ぼう。マイナスイオン、温度調節、スカルプモードなどの機能を搭載しているものがおすすめ。
マイナスイオン、ナノテクノロジー、赤外線機能に注目
マイナスイオン機能搭載のドライヤーなら、髪に潤いとツヤを与えられる。マイナスイオンとは、負の電荷を帯びた微粒子水のこと。水の粒子が乾燥しがちな髪の内側に入り込み、水分バランスを整えるそう。
最近は、ナノテクノロジー搭載のドライヤーも多い。ナノ化したミストを髪に送り、乾かしながら髪の内部を潤していくのが特徴。パナソニックの「ナノケア」シリーズや、Brighteの「シャワードライヤー」などがある。
ほかには、遠赤外線機能の付いたドライヤーもおすすめ。低温でも髪内部の水分を守りながら乾かせて、パサつきを防げる。
いずれの機能も、髪の内側からやさしく乾かしながら、静電気を防いでキューティクルを整えてくれるのが特徴。髪にツヤとまとまりを与え、指通りよく、やわらかくなめらかな仕上がりになる。
温度調節機能があるか
ドライヤーで高温の風を長時間当てると、髪が乾燥して傷みがち。髪へのダメージを抑えるために、温度調節機能の有無もチェックしよう。
おすすめなのは、自動で温度調節するセンサーが搭載されたドライヤー。センサーが髪の表面温度や周辺温度などを感知し、風の温度を自動調整する。
スカルプモードがあるか
スカルプとは頭皮のこと。一般的にスカルプモードは、乾燥しがちな頭皮に60℃前後の風を当て、やさしく乾かす機能を指す。通常の温度よりも低温の風が出るため、頭皮が傷みにくいのがポイント。
価格もチェック。1~2万円台がコスパよし
ドライヤーは数千円で買えるものから6万円ほどするものまであり、価格帯が幅広い。
今回紹介する速乾ドライヤー19品の平均価格は約25,000円。そのうち3~6万円の高級モデルが7品ランクインしており、それらを除くと平均価格は約13,000円にダウン。なかには1万円以下のものもある。
速乾には風量・風圧・温度コントロールなどの機能性が重要だと考えると、1~2万円台のモデルがおおむね相場程度で、コスパも良好と言えそう。
海外で使うなら海外対応か確認
海外旅行や海外出張にドライヤーを持参したいなら、海外対応か確認しよう。海外の電圧は日本と異なる場合が多いので、国内仕様のドライヤーが使えないことも。「海外対応」と表記があるドライヤーなら、電圧の異なる国でも問題なく使用できる。
海外対応のドライヤーを探している人は、こちらの記事もチェックしてみて。
おすすめの海外対応ドライヤー16選!見分け方や選び方、海外の電圧も解説
今月のピックアップアイテム【PR】
MTG
ReFa BEAUTECH DRYER S+(リファビューテック ドライヤー S+)
39,600円
コンパクトながらサロン級の仕上がりと速乾性を実現。ワンタッチでクールに切り替えも
新型モーターと、より広く風を届ける吹出口の構造により、パワフルかつ静かな風を実現したスマートなドライヤー。前モデルよりも温風温度を約10℃上げることで、速乾性能がアップ(※)。軽量なボディは取り回しがよく、腕の負担を抑えながらヘアドライできる。
温風と冷風を自動で切り替える「センシングプログラム」で、髪への熱ダメージを軽減。ワンタッチで冷風に切り替えられるクールボタンが新たに搭載され、ブローの仕上げがより再現可能に。
もちろん、イオンと遠赤外線の技術を融合した「ハイドロイオン」機能も搭載。ハンドルを折りたたむことでさらにコンパクトになり、かさばらずに収納できる。
※メーカー従来品 2022年発売 ReFa BEAUTECH DRYER SMARTとの比較(メーカー調べ)
2.速乾できるおすすめのドライヤー19選
※紹介するアイテムは編集部がセレクトしたものです。監修者が効果・効能などを保証、推奨するものではありません。
| 画像 | |||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 商品名 | リファビューテック ドライヤー BX | KINUJO ヘアドライヤー KH302 | BISARA PRO BSR003 | パナソニック ヘアードライヤー ナノケア EH-NA7M | パナソニック ヘアードライヤー イオニティ EH-NE5M | Brighte SHOWER DRYER BRT-SD173 | ヤーマン リフトドライヤー HC20N1 | ダイソン Supersonic r™ヘアドライヤー HD17 VLP | シャープ プラズマクラスタードライヤー IB-NP9 | シャープ プラズマクラスタードレープフロードライヤー IB-WX902 | コイズミ サロンセンス ハイスピードイオンバランスドライヤー KHD-9970 | モッズヘア アドバンススマート コンパクトイオンヘアードライヤー MHD-1233 | テスコム プロテクトイオン ヘアドライヤー TD570A | テスコム マイナスイオン ヘアドライヤー TD760A | SALONIA グロッシーケアドライヤー SAL23210 | SALONIA スピーディーイオンドライヤー SL-013 | SALONIA スムースシャインドライヤー SAL23209 | ANLAN ダブルケアドライヤー | Laifen SEヘアドライヤー |
| 公式サイト | |||||||||||||||||||
| 価格 | 58,300円 | 35,200円 | 59,400円 | 19,800円 | 6,600円 | 31,600円 | 55,000円 | 58,999円 | - | 44,000円 | 23,800円 | 4,950円 | 7,700円 | 14,080円 | 7,678円 | 5,918円 | 13,200円 | 12,800円 | 21,900円 |
| 最大風量 | 約1.4m3/分(※HIGH使用時) | 2.2m3/分 | 2.2m3/分 | 約1.5m3/分 | 1.6m3/分 | 2.58m3/分 | 約2.2m3/分 | - | 1.8m3/分 | 7.4m3/分 | 50m/s | 21.9m/s | 2.3m3/分(JIS規格) / 4.7m3/分(自社基準) ※TURBO時測定 | 4.1m3/分(※TURBO使用時) | 2.1m3/分(※TURBO使用時) | 2.3m3/分(※TURBO使用時) | 2.4m3/分(※風強時) | 5m3/分 | 21m/s |
| 本体重量 | 約740g | 約348g | 約4.8㎏(土台含む) | 約565g(セットノズル含まず) | 約545g | 357g | 約414g(電源コード含まず) | 755g | 約580g(付属品除く) | 約515g(付属品除く) | 約420g(※集風器を除く) | 約354g | 435g(本体のみ) | 約320g(※電源コードを除く) | 約465g(※ノズル装着なし) | 約468g(※ノズル装着なし) | 約493g(ノズルなし) | 約335g | 407g |
MTG
リファビューテック ドライヤー BX
58,300円
速乾と美しい仕上がりを両立した1台。ハイドロイオンとダブルセンシング機能でケアしながら乾かす
頭皮と毛先の温度を感知する対象物センサーと、周辺の温度を感知する環境センサーを組み合わせた「ダブルセンシング」機能により、熱を自動でコントロール。過度なドライヤーの熱を防ぎ、髪の水分を守りながら乾かせる。
風量は約1.4m3/分(※HIGH使用時)とパワフルで、ロングヘアでも速乾。低温で乾かすため、熱によるダメージも抑える。選べるモードは「スカルプ」「モイスト」「ボリュームアップ」の3種類で、髪質や仕上がりの好みに合わせて使い分けできる。
直感的に操作できるボタン配置のデザインで、毎日の使い勝手も良好。ツヤのあるまとまり髪へと導き、自宅でのヘアケア時間を上質な体験に変えてくれる1台。
KINUJO
ヘアドライヤー KH302
35,200円
低温×大風量で、髪の潤いを守りながら速乾。約348gの軽量設計も魅力
大風量2.2m3/分を実現。低温と超遠赤外線で髪表面のキューティクルを開かずに乾かせるため、ツヤと潤いを逃さない。髪に含まれる水分を守りながら、毎日のドライ時間が短縮できる。
3つのモードを搭載し、使い分けによって仕上がりをコントロール可能。GLOSSモードでは仕上げにツヤを出し、SCALPモードでは地肌をやさしく乾かし、SWINGモードでは自動切り替えの温風と冷風で熱ダメージを軽減する。
本体重量は約348gと軽量のため、長時間使用しても手が疲れにくい。洗練されたミニマルなデザインで、洗面所に置いておいてもインテリアとして映える。カラーはホワイトとモカの2色を展開。
QUADS
BISARA PRO BSR003
59,400円
スタンド型のためハンズフリーで時短に! 広範囲を大風量で乾かせる
BISARA PROは、両手が自由に使えるスタンド型のヘアドライヤー。髪を乾かしながらスキンケアもこなせるため、毎日の時短に役立つ。首振り機能を搭載しており、風を広範囲に届けられるのも特徴。
風量は最大2.2m3/分と高出力。吹出口が2カ所にあり、頭部と毛先の両方へ風を送ってムラなく乾かせる。温冷の切り替えは自動と手動の2通りから選べて、好みに合わせた使い方が可能。
本体の高さや角度の調節も自由で、座ったままでも立ったままでも使いやすい。着脱可能なマグネット式リモコンが付属していて、ドライヤーに直接触らなくても、手元で手軽に操作ができる。時短しながらも、本格的なヘアケアを求める人におすすめ。
パナソニック
ヘアードライヤー ナノケア EH-NA7M
19,800円
ナノイーが髪の内側にまで潤いをプラスし、ツヤのあるまとまった仕上がりに
独自の「ナノイー」技術を搭載し、水分を髪の内側まで届けるドライヤー。髪の水分バランスを整え、毛先までまとまりのある仕上がりに。パサつきや広がりが気になる人に向いている。
風量は約1.5m3/分(※TURBO使用時)と十分なパワーを持ち、熱に頼らずスピーディに乾かせる仕様。さらに、速乾ノズルを内蔵しており、強弱差のある風で毛束をすばやくほぐす。
折りたたみできる構造のため、出張先や旅行先でもしっかりヘアケアできる。つややかで指通りなめらかな仕上がりにしたい人は、候補に入れてみて。カラーはモイストピンクとモイストグレーの2種類。
パナソニック
ヘアードライヤー イオニティ EH-NE5M
6,600円
コスパ優秀な速乾ドライヤー。マイナスイオンでまとまりやすい
周りの風を巻き込みながら増幅する、風量1.6m3/分の大風量タイプ。速乾ノズルを内蔵し、吹出口から強風と弱風の両方が出ることで、密着した毛束もほぐれやすくなる。
「外付けマイナスイオン」を搭載し、静電気を抑えて髪の広がりを防ぐため、クセやうねりが気になる髪もまとまりやすい。モードはTURBO、CARE、COLDの3つを備えており、CAREモードでは低温の強風で髪をいたわりながら速乾できる。
本体サイズは高さ21.6×幅18.4cmと、コンパクトで扱いやすいサイズ感。使いやすくて価格も比較的リーズナブルなので、コスパを重視する人はチェックしてみて。
Brighte
SHOWER DRYER BRT-SD173
39,600円
新発想のシャワー型。大風量で一気に乾かしつつ、ナノミストで潤いもプラス
ナノミストを噴射して髪内部に潤いを与える、シャワー型のドライヤー。粒子サイズのミストが髪に浸透し、しっとりまとまりのある美髪へと導く。
ブーストアタッチメント装着時の風量は最大2.58m3/分(※3段風量「強」モード)とパワフルで、ロングヘアでも短時間で乾かせる。遠赤外線を放出し、髪の芯まで温めて均一に乾かすのがポイント。また、プラスとマイナス両方のイオンにより、髪の広がりも抑える。
本体はシンプルなボタン操作で直感的に使え、アタッチメントの着脱もラクラク。速乾で毎日のドライ時間を快適にしながら、髪と地肌にやさしいケアをかなえよう。
ヤーマン
リフトドライヤー HC20N1
55,000円
頭皮から美しさを。リフトケア(※)もできる進化系ドライヤー
独自の「リフトヘッド」機能を搭載し、頭皮のリフトケア(※)ができるのが特徴。付属のアタッチメントを使って頭皮に心地よい刺激を与えることで、美の土台である地肌にアプローチできる。FACEモードに設定すれば、フェイスラインに沿わせて表情筋もケア可能。
ドライヤーとしての機能ももちろん充実しており、約2.2m3/分とパワフルな風量設計で、根元から髪をスピーディに乾かす。直進性のある風が毛束をかき分けて乾かすため、時短できるのが嬉しい。
約60℃の低温も選択でき、「イオンリセットテクノロジー」でイオンバランスを整え静電気を除去し、ツヤとまとまりのある仕上がりに。シンプルな操作ボタンと洗練されたデザインが融合し、使うたびに気分が高まる。髪と顔、両方の美しさを1台でめざせる多機能ドライヤー。
※引き上げるように動かすこと
ダイソン
Supersonic r™ヘアドライヤー HD17 VLP
29,899円
速乾専用アタッチメント使用で、高速の風が髪をスピーディにドライ
ダイソン独自の技術をドライヤーに融合したアイテム。3種のアタッチメントが付属し、速乾ツールを装着すれば、高速の風で髪を短時間で乾かす。「インテリジェント・ヒートコントロール」の技術により、風温が上がり続けないようコントロールでき、髪へのダメージも軽減。
低温ツールを装着すれば、風が均一に拡散され、頭皮もやさしく乾かせる。また、なめらかツールに付け替えると、髪にイオンがより多く届きやすく、うねりを抑えた仕上がりに。
手にフィットするコンパクトなL字型の形状が特徴的で、持ちやすさとデザイン性を両立している。カラーはセラミックピンク、ビンカブルー/トパーズ、 セラミックパティーナ/トパーズの3種類から選択可能。
シャープ
プラズマクラスタードライヤー IB-NP9
11,000円(Amazon)
プラズマクラスター機能搭載で、速乾と美髪ケアを両立
シャープ独自の「プラズマクラスター」技術により、乾かしながら髪表面を水分でコーティングして、潤いを守りつつまとまりのある髪に仕上げる。キューティクルを整えながら、しなやかでスタイリングしやすい髪へとアプローチ。
風量は最大1.8m3/分(※TURBO使用時)とパワフルで、濡れた髪も根元からスピーディに乾かす。さらに、温度を自動で調整するBEAUTYモードや、地肌をやさしく乾かすSCALPモードなど多彩なモードを搭載。髪質や仕上がりの好みに合わせて、柔軟に使い分けられる。
アマツバメの翼から着想を得た、高速回転するファンの「速乾エアロフォルム」により、大風量で髪をすばやく乾かせる。ヘアケアと速乾、どちらも諦めたくない人は要チェック。
シャープ
プラズマクラスタードレープフロードライヤー IB-WX902
44,000円
パワフルな風を4カ所から送って速乾。アプリ連動で風のカスタマイズもできる
4カ所から風を送る仕様により、スピーディに乾かせる新感覚ドライヤー。風が髪を立体的に押し分けて、根元から毛先までムラなく届き、効率よく水分を飛ばせる。最大風量は7.4m3/分(※TURBO使用時)とパワフル。
シャープ独自の「プラズマクラスター」が、静電気を抑えながら髪の水分バランスを整え、まとまりやツヤ感を引き出す。さらにSENSINGモードやBEAUTYモード、SCALPモードなど6つのモードを搭載し、髪質や目的に合わせて柔軟に使い分けられる。
モーターはハンドル部分に内蔵されており、手に負担がかかりにくいバランス設計で、長時間使っても疲れにくい。アプリと連携させれば好みの温度帯×時間の風を設定でき、モードの切り替え順も自由にカスタマイズ可能。
コイズミ
サロンセンス ハイスピードイオンバランスドライヤー KHD-9970
24,200円
軽量でパワフルな1台。プラスとマイナスのイオンでまとまりのある仕上がりに
風速50m/秒のパワフルな風で、濡れた髪を根元まで一気に乾かせる。「イオンバランステクノロジー」により、プラスとマイナスのイオンを交互に放出。静電気を抑えて髪の広がりを軽減し、なめらかでまとまりやすい仕上がりに導く。
髪にツヤを出す温冷自動切替モードや、約60℃の風が出るスカルプモードなども搭載。風量は5段階で調節できるので、強風で速乾させたり、弱風で前髪をスタイリングしたりと、シーンや仕上がりの好みに応じて使い分けできる。
本体は約420g(※集風器を除く)と軽量で、長時間の使用でも腕が疲れにくい。折りたためばコンパクトになるため、ジムや旅行先へも気軽に持って行ける。吸込口のカバーは着脱式で、フィルターを掃除しやすいのも便利。
モッズヘア
アドバンススマート コンパクトイオンヘアードライヤー MHD-1233
4,730円
リーズナブルなのに髪にやさしい仕様で、コスパ優秀なドライヤー。海外でも使える
パワフルな設計で、コンパクトサイズながらもしっかりと髪を乾かせる。ノズルを装着しても約354gの軽量ボディで、取り回しやすく腕が疲れにくい。収納に便利な折りたたみ式なので、旅行やジムなど外出先でも活躍。
マイナスイオン機能を搭載し、乾かしながら静電気の発生を抑え、髪を広がりにくくする。風量と風温は2段階で調整でき、冷風機能も搭載されているため、スタイリングの仕上げにも役立つ。
電圧切り替えスイッチが付いており、海外でも使用可能。リーズナブルなのにマイナスイオンや冷風などの髪にやさしい機能を搭載した、コスパ優秀な1台。
テスコム
プロテクトイオン ヘアドライヤー TD570A
7,700円
大風量でしっかり乾き、プロテクトイオンで髪まとまる。使い勝手のよい高コスパモデル
大風量×大風圧×ハイパワーのバランスを追求し、髪全体をスピーディに乾かせるドライヤー。クールショットスイッチを搭載し、温風と冷風を切り替えながら乾かすことで、熱ダメージを抑えつつスタイルキープ力も高められる。
「プロテクトイオン」を搭載し、マイナスとプラスのイオンを放出して静電気を抑え、広がりやパサつきを軽減。乾かすだけでなめらかな質感の髪へと整えられる。風量は2段階で調節できる。
レバーを押すだけでコンセントから簡単に抜ける設計のプラグや、電源コードをまとめられるバンド付きで、使い勝手が良好。セットフードを付けても約455gと軽量で、腕にも負担がかかりにくい。
テスコム
マイナスイオン ヘアドライヤー TD760A
16,280円
ミニマルなI字型デザインで持ちやすい。大風圧で乾かせる
モーターをグリップに内蔵することで、持ちやすいバランス設計を実現したI字型のドライヤー。本体重量約320g(※電源コードを除く)と軽く、コンパクトなので限られたスペースの洗面所にも収納しやすい。
最新型のモーターを搭載し、4.1m3/分(※TURBO使用時)と大風圧の風が髪の根元までしっかり乾かす。温度に合わせてLEDリングのカラーが変わるため、ひと目で設定温度がわかりやすい。
マイナスイオンを放出し、乾かしながら静電気を低減して髪の広がりを抑制。温風と冷風を自動で切り替えるAUTOモードを使えば、髪への熱ダメージを抑制しながら乾かせる。掃除しやすい構造と、取り外しやすくて使い勝手のよいプラグもポイント。
サロニア
グロッシーケアドライヤー SAL23210
7,678円
ツヤ感がほしい人におすすめ。大風量のやさしい低温風で美髪を作る
温風を分散させてやわらかい風を送る「パール髪ノズル」を搭載。低温のやさしい風で乾かせるため、髪の表面温度上昇を抑制してダメージを減らしつつ、髪にツヤをプラス。風量は2.1m3/分(※TURBO使用時)で、髪の根元からすばやくふわっと乾かせる。
マイナスイオンも放出し、傷んだ髪も水分でコーティングしながらドライ。まとまり感と潤いのある、指通りなめらかな仕上がりへ導く。モードはTURBO、SET、CARE、COOLの4種類で、仕上がりの好みや髪質に合わせて調整しやすい。
約465g(※ノズル装着なし)の軽量ボディで扱いやすく、コンパクト設計のため収納や持ち運びにも便利。マットな質感で気分が上がるデザインは、インテリアにもなじみやすく、毎日のヘアケアタイムをより華やかに彩ってくれるはず。
サロニア
スピーディーイオンドライヤー SL-013
5,918円
手頃なのに速乾できる。おしゃれなデザインと豊富なカラバリも魅力
リーズナブルながら、2.3m3/分(※TURBO使用時)の大風量で髪の根元からすばやく乾かせる。やわらかい温風のSETモードを使えば、髪をいたわりつつスタイリングが可能に。
また、マイナスイオンを放出しながら乾かすことで、まとまりやすく指通りのよい仕上がりに整える。本体は約468g(※ノズル装着なし)と軽量で、手にしっくりなじむフォルムを採用。折りたたみ式で収納もしやすい。
マットな質感で洗練されたデザインのため、インテリアにも自然に溶け込む。ネイビー、ベージュ、グレーなど、7色もの豊富なカラーバリエーションから選べるのも嬉しい。速乾性とコスパが高く、おしゃれな1台を求める人におすすめ。
サロニア
スムースシャインドライヤー SAL23209
13,200円
SALONIAのプレミアムライン。風が広く当たる設計で速乾をかなえ、低温風でダメージも軽減
2.4m3/分(※風強時)の大風量と、広範囲に風が当たる形状の吹出口により、優れた速乾性を実現した1台。約75℃(※HOT使用・風強時)の低温で乾かせるので、髪への熱ダメージも軽減する。よりすばやく乾かせる「速乾ブーストノズル」と、スタイリングに適した「セットノズル」が付属していて、用途に合わせて使い分けられるのも便利。
マイナスイオン機能もあり、イオンで髪をコーティングしながら、毛先までしっとりなめらかな仕上がりに。4つのモードと2段階の風量が選べて、自分好みの仕上がりをめざしやすい。
回転式折りたたみハンドルを搭載していて、使わないときはコンパクトに収納しておける。ノズルや吸込口は取り外しでき、お手入れもラクラク。無駄をそぎ落としたミニマルなデザインと4色のカラー展開で、インテリアにも自然となじみやすい。
ANLAN
ダブルケアドライヤー
12,800円
マイナスイオンと温冷自動切り替え機能で、美髪ケアと速乾を両立
速乾と美髪ケアを両立するドライヤー。高濃度マイナスイオンで髪に潤いをプラスし、静電気の発生を抑えてなめらかな指通りをかなえる。温冷自動切り替えモードも搭載し、過度な熱ダメージを抑えつつ、ツヤ感のある仕上がりに。
最大5m3/分と大風量で、髪の根元までパワフルに風を届けて速乾。温度は熱風、温風、冷風、温冷自動切り替えの4種類に設定でき、風量は2段階から選べる。
大風量ながらも、60dBの低騒音を実現。早朝や深夜など、時間帯を気にせず使いやすいのも嬉しいところ。本体は約335gととても軽くてコンパクトなため、出張先や旅行先でもいつものヘアケアができる。
Laifen
SEヘアドライヤー
21,900円
コンパクトなのに速乾。過熱を防ぐ、温度制御システムも搭載
独自の高速モーターを内蔵し、小型ながら髪をすばやく乾かすパワフルなモデル。風速は最大21m/秒で、髪の根元から一気に乾かせる。温度制御システムを搭載しており、センサーが温度を測定して一定に保つため、オーバードライを防ぐ。
風と一緒にマイナスイオンを放出して、髪表面の水分を守りながらツヤとまとまりをキープ。風速は2段階、温度は3段階で切り替えられ、温度に応じてLEDディスプレイの色が変わるため、わかりやすい。59dBの静音設計も嬉しいポイント。
本体は約407gと軽量で、長時間使っても腕が疲れにくい。全5色のパステルカラーから、インテリアや好みに合わせて自分にぴったりの1台を見つけよう。
3.ドライヤーで髪を早く乾かす方法
ドライヤーで髪を早く乾かすにはコツがある。ここでは専門家に教えてもらった、速乾ときれいな仕上がりを両立する乾かし方を紹介。日々のドライヤーの際にぜひ取り入れてみよう。
もっと詳しく知りたい人は、こちらの記事もチェックしてみて。
人気のドライヤーおすすめ20選を比較!美容師に聞いた選び方や話題の高級モデルも紹介
1.髪全体をタオルドライする
ドライヤーの前に、髪をしっかりタオルドライして水分を取ろう。濡れた髪はキューティクルが開きデリケートになっているため、タオルでやさしく挟みながら水分を取って。
2.洗い流さないトリートメントを付ける
ヘアミルクやヘアオイルなど、洗い流さないトリートメントを付ける。洗い流さないトリートメントには熱のダメージを抑える効果があるため、ドライヤーの前に付けると髪が傷みにくくなるのがメリット。
3.髪をコーミングする
まとまりのある仕上がりにするため、髪をコーミングしよう。くしで髪全体を丁寧にとかし、からまっている部分は無理にコーミングせず、毛先・中間・毛根近くの順にほぐしていく。
4.根元から乾かす
いよいよドライヤーで髪を乾かしていく。前髪がある人は、乾きやすく割れやすいためまず前髪から乾かそう。次に、いちばん乾きにくい根元に、手で髪をすくいながら強温風をしっかり当てる。熱ダメージを防ぐため、ドライヤーと髪は10~20cm程度離したい。
5.中間から毛先を乾かす
根元が乾いたら、髪の中間から毛先に風を当てていこう。上斜め45度の角度で、下へと風を当てるのがポイント。もう片方の手で髪を軽く引っ張りながら乾かして。
6.冷風で形を整える
最後に冷風で仕上げをしよう。冷風を当てることで、温風でクセづけたスタイルをキープしやすくなる。また、上から下に向かって当てることで、キューティクルが整ってツヤが出るのもメリット。
4.髪の乾かし方に関するQ&A
Q. 自然乾燥はなぜよくないの?
A. 濡れた髪を放置すると雑菌が繁殖しやすくなり、かゆみやニオイ、フケの原因に。髪も、水分が入って膨らむ「膨潤(ぼうじゅん)」と呼ばれる状態になり、キューティクルが開いて傷つきやすくなります。開いたままのキューティクルは摩擦に弱く、切れやすくてダメージを受けやすい状態です。
熱すぎない温度のドライヤーで、風で水分を飛ばす感覚でしっかり乾かすことで、頭皮環境が整い、抜け毛やトラブルを防いで、健康な髪を育てられます。
Q. 洗い流さないトリートメントを使うと速乾になりにくい?
A. ヘアオイルやヘアミルクを付けすぎると重くなり、髪が乾きにくくなることがあります。しかし、それはダメージ部分に成分が入り込み、保護している証拠でもあります。
ヘアオイルやヘアミルクは、毛先を中心に少量を均一になじませることで、乾きもスムーズに。熱から髪をしっかり守りながら、ツヤとまとまりのあるしなやかな仕上がりになります。






