【連載】ディズニープリンセスのことば vol.4「ベル」の真実をとらえたひと言

【連載】ディズニープリンセスのことば vol.4「ベル」の真実をとらえたひと言

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2021年にオズモールは25周年を迎えます。25周年のテーマは「意志のある、私らしい行動」。そこで、勇気とやさしさにあふれたディズニープリンセスの“意志ある言葉”を紹介する連載「ディズニープリンセスのことば」をお届けします。第4回は『美女と野獣』から、自分の価値観を大切にするプリンセス「ベル」に注目。日常でも一歩踏み出したいときのヒントになるかも。

更新日:2021/06/09

「怪物は彼ではなく、あなたよ!」/美女と野獣

「怪物は彼ではなく、あなたよ!」/美女と野獣

空想の冒険と本が大好きなベルは、意志が強く、好奇心いっぱいで、自分の価値観で物事を判断します。町いちばんの美貌の持ち主でもあり、力自慢でハンサムなガストンから好意を寄せられますが、相手にしていません。

ある日ベルの父・モーリスは森の奥の城に迷い込み、城の主である野獣に捕らわれてしまいました。ベルは彼を見つけ出しますが、病気である父を解放するため、身代わりとなって城に残ることを選びます。

城で暮らしはじめたベルは、魔法で物に変身させられた使用人たちとも友好的な関係に。そして、外見に惑わされない優しさと思いやりで、野獣の孤独にも寄り添い、彼の内に秘めた他人を愛する心に気づかせました。2人はだんだんと惹かれあっていきます。

町に戻ったモーリスは、ベルを助けるため、野獣のことを住民に知らせました。しかし、自分との結婚を認めないモーリスを疎ましく思ったガストンが、彼を変わり者扱いし、無理やり精神病院に送ろうとします。

野獣の愛と優しさにふれ、町に戻ったベルは、ガストンに対してこう言いました。

「怪物は彼ではなく、あなたよ!」

ベルの本質を見抜き、自分の価値観を大切に行動する力が、セリフにも表れています。

オズモール読者に聞いた!私とベルの思い出エピソード

オズモール読者に聞いた!私とベルの思い出エピソード

■映画で印象に残っているシーン
・映画冒頭のベルが歌いながら街を歩くシーンが好きです
・野獣とのダンスのシーンは映像の美しさに何度観ても感動する
・ベルと野獣の距離が縮まっていくところがいつ見てもキュンとする。ポット夫人など屋敷にいるキャラクターたちも可愛い

■ベルのこんなところが好き!
・賢く、心優しく、怖気づくことなく、自分で道を切り開くことのできる性格が好きです・人を見た目で判断せず、その人の本質を見抜いてお付き合いできるところ。利発で優しいところ
・ガストンに興味ありませんよー的な顔するところが好き

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2021年、オズモールは25周年を迎えます。withコロナの新時代で気付いた「私にとって本当に大切なもの」を守るための行動、時代の変化を受け止め、芽生えた「新しい価値感」を大事にする行動。そんな「意志のある、私らしい行動」を応援します。

WRITING/KANA FUJIYA(OZmall)

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