くじけないで/映画特集☆ガールズ映画祭2013



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『くじけないで』一般試写会に50組100名様をご招待

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累計200万部を越えるベストセラー詩集を映画化。詩の背景にあったのは、幼い頃からの貧困や長く続いた苦労、夫と築いた家庭の幸せ。温かくみずみずしい言葉を紡いだ、90歳からの詩人・柴田トヨさんの半生を描く。

心にじんわり沁み入るその詩のように、ひたむきで真っすぐなトヨさんの半生

辛く悲しい経験とささやかな幸せ
家族のドラマと詩に込めた想い
90歳を超えてから詩作を始め、多くの人に生きる勇気を与える詩を生み出し、今年1月に101歳で亡くなった柴田トヨさん。詩を書き始めたきっかけや家族のドラマなど、本作では詩の背景にあったトヨさんの半生が明らかに。主人公のトヨを八千草薫、息子を武田鉄矢、さらに若かりし頃のトヨを演じるのは、檀れいと芦田愛菜(!)。味のある実力派俳優が繰り広げるほろ苦くリアルな日常に、キュッと胸が締めつけられるよう。原作は累計200万部を越えるベストセラー詩集「くじけないで」「百歳」(ともに飛鳥新社刊)。監督・脚本は『神様のカルテ』の深川栄洋。100年を生き抜いた彼女の半生を、詩に込められた想いとともに丁寧に描き出す。
『くじけないで』一般試写会に
オズモール読者50組100名様をご招待
トヨは夫に先立たれてひとり暮らし。ひとり息子の健一は若い頃から小説家を夢見て定職に着かず、彼の妻・静子が働きながら献身的に彼を支え、義母であるトヨにも尽くしていた。あるとき、トヨは白内障の手術を受けることに。幸い手術は成功したものの、気持ちが弱ってしまった様子のトヨを見て、静子は心配する。そんなトヨに向かって、健一は突然、詩を書くことをすすめる。幼い頃からの貧困や奉公、大人になってからも続いた苦労、夫・貞吉と築いた家庭の幸せ。自分が歩んできた人生を振り返りながら、そして現在の日常のことに目を留めながら、トヨは詩を書き始めた・・・。

監督・脚本/深川栄洋
原作/柴田トヨ「くじけないで」「百歳」(飛鳥新社刊)
出演/八千草薫、武田鉄矢、伊藤蘭、檀れい、芦田愛菜、
上地雄輔、ピエール瀧、鈴木瑞穂ほか
製作/「くじけないで」製作委員会
配給/松竹
公式サイト/http://www.kujikenaide.jp/
上映時間/128分
11月16日(土)全国ロードショー

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データ

イベント名
『くじけないで』一般試写会に50組100名様をご招待
ご招待人数
150組300名様
開催日時
2013/10/29(火)開場18:00、開映18:30
開催場所
よみうりホール(東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7F)
応募締め切り
2013/10/21(月)
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(C)2013「くじけないで」製作委員会 文/ヨダヒロコ、岡崎美恵子

 

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