10月の消費増税に間に合うために!「女性のためのかしこいマンション購入術講座」へ

更新日:2019/09/05

28年続く、9万5000人以上が参加した人気セミナー
女性のためのかしこいマンション購入術講座

最近、「マンションを買った」という友達や先輩の話をよく耳にすることはない? 「家賃や更新料をいつまでも払うより、マンションを購入するのもアリかも」と思う女性が増えているそう。でも、何から始めたらいいのか分からないという人も・・・。そんな方におすすめなのが、女性がマンション購入の夢をかなえるヒケツと成功するポイントを、公平な立場から1回でわかりやすく教えてくれる人気セミナー。
主催は一般社団法人「女性のための快適住まいづくり研究会」。1991年から続く「女性のためのかしこいマンション購入術講座」の開催、無料個別相談「ライフスタイル・プランニング」、「マンションの企画協力」の3つの活動を中心に、女性の生活がより豊かで快適に、輝くための応援をしています。

独身女性が初めてマンションを購入する年齢は?

一般社団法人「女性のための快適住まいづくり研究会」が女性会員に行ったアンケート調査によると、初めてマンション購入をした年齢で約6割を占めるのが35~44歳。

理由としては「60歳以降の生活設計を考える時期に来ている」「家賃や更新料を考慮すると買った方が良いタイミング」といった声があった。同研究会代表・小島ひろ美氏によると、収入が安定してローンを返すめどを立てやすいため、39歳までがマンション購入の適齢期なんだそう。

女性のマンション購入に関する調査(2016/5/9~21、N=503)

独身女性がマンション購入で後悔しないための7つのポイント

女性のためのかしこいマンション購入術講座では、マンション購入のヒケツと成功するポイントを1回でわかりやすく教えてくれる。独身女性がマンション選びで絶対に押さえておきたいポイントは次の7つ。具体的な内容は、セミナーでぜひ詳しく聞いてみて。

1. 月々の支払額は現在の家賃くらい
2. 都心近辺で駅から8分以内の物件だと売却・賃貸にも有利
3. 地盤の良い場所・耐震性が優れた物件
4. 貯金が少ない人は新築を買うべき
5. マンションのセキュリティを重視
6. 間口が広く水回りがゆったりしている1LDKか2LDKの間取り
7. 売主の不動産会社の女性ユーザー目線を見極める

研究会がマンションの選び方から購入後までサポート

自分に合ったマンションを失敗なく選ぶためには、今回紹介した7つのポイントをしっかり意識して物件を探すことが大切。現在は女性向けの住宅ローンが登場したりマンションが発売されたりと、不動産業界も積極的に女性のマンション購入を応援しているので、独身女性のマンション購入が進んでいるんだとか。

「女性のためのかしこいマンション購入術講座」は、9万5000人以上の女性が受講した28年間続くセミナー。「失敗しないための物件選び」や「女性のための安全な資金計画」など、女性のマンション購入に関する疑問や不安に、ベテラン女性講師がズバリわかりやすく答えてくれる。少しでもマンション購入に興味がある人は、ぜひ10月に控えた消費増税前のこの機会に参加してみて。

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