売上の一部をサステナブルな活動に寄付。みんなを笑顔にする時計に、数量限定のコラボレーションモデルが登場

売上の一部をサステナブルな活動に寄付。みんなを笑顔にする時計に、数量限定のコラボレーションモデルが登場

作られた経緯や世界観を知った上で選んだものを身につけると、少しだけ自分に自信が持てて、いつもの風景もなんだか輝いて見えたりする。サステナブルへの意識が高まっている今こそ地球の未来に役立つものを選びたい。「シチズン クロスシー」「シチズン エル」では売上の一部を寄付するソーシャルグッドキャンペーン「New TiMe, New Me」を2021年4月22日(木)よりスタート。毎日がもっと輝き出す、そんな時計をセレクトしよう。

更新日:2021/04/22

CITIZEN xC × AFRIKA ROSE、CITIZEN L×CHAN LUU
心惹かれる限定モデルがデビュー

アフリカ産のバラ専門店“AFRIKA ROSE”
とのコラボレーションモデル
CITIZEN xC × AFRIKA ROSE

前を向く女性を応援する「シチズン クロスシー」から登場したのは、フェアトレードに取り組むアフリカ産バラ専門店「アフリカローズ」とのコラボレーションモデル。自分だけでなく、「誰かを想う時間」も幸せにしたいという想いを込め、アフリカローズのバラの品種「GoodTimes」をイメージモチーフにデザインされ、艶やかなイエローゴールドのベゼルとサステナブルなラボグロウン・ダイヤモンドがきらめく。

オーガニックコットンを使った特別仕様のボックスは、小物入れとしても使え、バラがデザインされたメッセージカード付き。
キャンペーン期間中に購入すると、フェアトレードのアフリカローズのバラ1本を、自分または大切な人に配送してもらえるのも嬉しい。

シチズン クロスシー×アフリカローズ コラボレーションモデル

品番:ES9447-51A
価格:110000円
限定数:世界限定1800本
限定BOX、バラ引き換えカード付き

美しい海を未来へつなごう
海から生まれたテキスタイルバンドが輝く
CITIZEN L×CHAN LUU

地球のように美しいサステナブルウォッチを提案する「シチズン エル」からは、Beautiful Oceanをテーマにした「チャンルー」コラボレーションモデルが登場。「美しい海を未来につなぎたい」との思いが込められた、神秘的なブルーの文字板を見るたびに心が洗われるよう。気品あるグレー調のバンドは、河川・海浜のビーチクリーンアップで回収したペットボトルから生まれた繊維を編み込んだもの。

付属されたチャンルーのブレスレットには約2000年前の淡いブルーのローマングラスビーズを使用。長い年月をかけて自然が作り上げた偶然の色合いに心惹かれるブレスレットは、時計と重ね付けしてもかわいい。
思い出の写真を飾るフォトフレームとしても、小物入れとしても再利用できる特別仕様の限定ボックス付き。

シチズン エル×チャンルー コラボレーションモデル

品番:EG7071-03L
価格:55000円
限定数:世界限定1080本
限定BOX、CHAN LUU ブレスレット付き

限定モデル以外にも。地球とともに時を刻む
一生添い遂げられるサステナブルな時計たち

今年で誕生25周年!
前を向く女性を応援し続ける「シチズン クロスシー」

前を向く女性を応援するブランド「シチズン クロスシー」。テーマは上品・上質・洗練で、現代女性のライフスタイルに寄り添った頼れる高い機能性と、女性を美しく魅せるこだわりのディテールや素材を施した時計を生み出してきた。またクロスシーは2013年から国際NGOプランインターナショナルの「Because I am a Girl」キャンペーンの活動に賛同し、売上の一部を寄付する支援を続けている。

hikari、mizu、basicというテイスト別に選べるコレクションから、多彩なデザインが揃い、全てのモデルに定期的な電池交換が不要のエコ・ドライブを搭載。また軽量で肌にやさしいスーパーチタニウムのバンドも支持される理由のひとつ。お気に入りを探してみて。

明日を今日よりも心地よい世界に。
優しくて美しい地球のような時計「シチズン エル」

もうひとつのブランド「シチズン エル」は2016年に日本でデビューしたグローバルブランド。ものづくりの背景に豊かなストーリーを持たせ、光や風、大地、湧き水の雫など、美しい自然を表現したサステナブルウォッチを提案する。地球の神秘を身にまとうような「物語のあるデザイン」に心惹かれるはず。

また地球環境や人に配慮して作られ、すべてのモデルにエコ・ドライブを搭載。サステナブルなモノづくりを徹底するシチズン エルの選りすぐりのラインナップから、自然を身にまとう、そんな感覚で、自分の価値観にぴったりな時計を見つけて。

時計づくりを通じてできる一歩を。
シチズンが挑むサステナブルチャレンジ

シチズンは1976年には太陽光や室内のわずかな光も電気エネルギーに変えて時計を動かす、世界初のアナログ式光発電時計を発明。フル充電すれば暗闇でも6カ月以上駆動するその技術はエコ・ドライブと名付けられ、大量の廃棄電池を削減できることから時計で初めてエコマークを取得。

2020年からは取り扱い説明書のデジタル化と、時計を入れるボックスが不要と伝えると製品1点につきマングローブの苗1本を寄付する取り組みをスタート。紙や包装資源の削減によってCO2排出量の削減につながり、さらにマングローブの植樹で地球温暖化の防止にアプローチできる。

ほかにも環境、安全、労働基準に最大限の考慮をして作られたエシカルなダイヤモンド“ラボグロウン・ダイヤモンド”の採用、武装勢力や紛争の資金源となる鉱物は使わないなど“誰も犠牲にしないものづくり”を推進。たとえ小さな一歩だとしても、やらないよりはやる方を選ぶ。そんな思いから、たくさんの小さな一歩を踏み出している。

あなたが描く未来は?一人ひとりが思いを巡らせて地球の未来を作っていこう

売上の一部が未来のための活動支援になる
「New TiMe, New Me」キャンペーン

「小さくてもいい。ひとつでもいい。みんなが幸せになれる選択を」。そんな思いから2019年にスタートしたシチズンのソーシャルグッドキャンペーン「New TiMe, New Me(ニュータイム、ニューミー)」。2021年は「ねえ、どんな世界がいいと思う?」というコピーを掲げた新たなキャンペーンがはじまる。キャンペーンの一環として、“一人ひとりが思い描く世界”を言葉や写真、イラストなどで表現し、みんなで共有するコンテンツを制作。一人ひとりが未来を想像して、
行動するきっかけになることを願っている。

またキャンペーン期間中に「シチズンクロスシー」を購入すると、売上の一部はタンザニアの女の子が月経期間でも安心して通学ができ、学べる環境を整備するために、女の子にやさしいトイレを設置するための活動費に充てられる。一方の「シチズン エル」の売上の一部はビーチクリーンイベントの活動費に。これは時計1本あたり、ペットボトル約60本分(※)の海洋プラスチックゴミ回収活動費になると想定されているそう。サステナブルな時計を選ぶことで、ほんの少しだけど確実に地球の未来がよくなっていく。

※石垣島では年間2tほどの海洋プラゴミが回収されているというUp DRIFTのデータをもとに算出

オズモール、オズマガジン、メトロミニッツ各編集長が描く世界とは?

キャンペーンでは、オズモール読者からも“思い描く世界”を募集し、なんと500件以上の応募が。応募作品は順次サイト上に掲載されるからチェックして。
さらに、「オズモール」、姉妹誌「オズマガジン」、お仲間メディア「メトロミニッツ」の編集長たちも、それぞれ考える世界を紹介。自分だったらどんな世界を描く? 考えるきっかけにしてみて。

季節の美しさを、大切なひとと。

季節の美しさを、大切なひとと。

春は桜を愛で、夏は陽射しを感じ、秋は色づく木々に心打たれ、冬は真っ白な雪景色を見つめる。そんな季節の移り変わりを、大切なひとと楽しめる、そんな世界。

オズモール編集長 額奈緒子

オズモール編集長。編集、予約サービス事業、マーケティングなどの部署を経て、2017年より現職。オズモールでは、「わたしファースト」をテーマにSDGsコンテンツを手掛ける。1児の母。

夢見る世界

夢見る世界

あんなこといいな、できたらいいな、のような今よりちょっといい未来を想像できて、がんばって実現できて、うまくいったら乾杯して、失敗してもそれはそれで乾杯して、そういうことを応援しあえる、よく晴れた日が好きです。

オズマガジン編集長 井上大烈

1977年生まれ。2017年12月よりOZmagazine編集長。「よりみちによって小さな幸福を発見する」を媒体のミッションとして、街や旅のさまざまな情報、方法、文化、ストーリーを紹介する。

過干渉の(なるべく)ない世界

誰かの個人的なミスや行動に対して、安全な場所からアドバイスをした気になって傷つけたり、あるいは避難や攻撃をしたり…。そういうことのない、人の弱さや不完全さを尊重できる世界になったらいいなと思います。

メトロミニッツ編集長 古川誠

エディター。東京メトロで毎月20日配布するフリーマガジン「メトロミニッツ」編集長。日本各地の自治体を巡り、メディアや企画で地域創生に参加。趣味はスニーカーとTシャツ収集。

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WRITING/EMIKO OKAZAKI

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