毎月やってくる生理痛、うまく付き合っていくにはどうしたらいい?

毎月やってくる生理痛、うまく付き合っていくにはどうしたらいい?

女性ならではのお悩み、生理痛。ライフスタイルや生活習慣の変化に伴い、初経と比べて生理痛がひどくなる人が多いみたい。女性の体にとって大切なものだけど「痛み」は必要ない! そこでみんなの現状と対処法をピックアップ。

更新日:2018/08/07

生理痛は現代病のひとつかも?

初経に比べてひどくなる人多数!
生理痛は女性の現代病!?

女性の体はデリケート。年齢やライフスタイルの変化とともに、女性ホルモンの働きも変化するもの。初経のころと比べて生理痛がひどくなったという声が多いのは、生活習慣の乱れやストレスとも無関係ではなさそう。生理痛が始まった年齢は20代という声が最も多く、働き盛りの時期とも重なっているけれど、なかには生理が始まった時期と同時に生理痛を伴っていると答えた人も。昔の人に比べて出産の回数が少ないため、生理自体の数が増えているということも原因のひとつ。また、ある時期から急にひどくなったという自覚がある人は、子宮筋腫や子宮内膜症などの病気が隠れている可能性もあるので、婦人科に相談することをおすすめ。

生理痛のメカニズムと 痛みを改善する方法

生理痛のメカニズムと
痛みを改善する方法

生理と血流は大きく関係していて、筋肉が固くなると血流が悪くなり、経血の排出がうまくできずに痛みを伴うことも。
「生理痛を軽減するためには、腰や下腹部の筋肉の緊張をほぐして血流を良くすること。血流を良くするためにはひとつは体を温めることです」と、痛みに関する研究をしている明治国際医療大学鍼灸学部の伊藤和憲先生。
「そしてより効果的なのが、筋肉などを温めながら細かい刺激を与えること。その刺激により、『痛い』という情報をブロックすることができます。すると筋肉が緩み、血流がよくなるというプラスのサイクルが生まれます」(伊藤先生)
この細かい刺激を与えることに着目した商品も登場しているので、上手に利用しながら毎月やってくる生理と付き合っていくことが大切。
(月経痛をラク〜にBOOKより一部抜粋)

低周波治療器が

毎日の疲れや重だるい腰まわりを
やさしく和らげる低周波治療器

軽量でコンパクトなパルスマッサージャー「オムロン 低周波治療器 HV-F013」。まるで手でさすられているような感覚で優しく痛みを和らげる「リズムたたきモード」のほか、「腕/肩」「腰」「足裏/ふくらはぎ」「もむ」の5つのモードで、強さは10段階。手のひらにすっぽりと収まるサイズなので、持ち歩きも便利でオフィスの仕事中や家事をしている最中でも使用可能。気軽に血行を促進して、毎日をより快適に。

低周波治療器を
実際に使ってみた人にアンケート

使用前は「痛そうなイメージだった」「お年寄りの方が使う印象」という声が多かった低周波治療器。実際に使ってみると、コンパクトな形状や電池式で持ち運びの便利さ、付け外しが簡単なパッドなど「使いやすかった」という答えがほとんど。実際に肩こりや腰痛、足のむくみなどの解消に使用した人も多く、毎日のさまざまな女性の疲れやコリを癒してくれそう。

オムロン式美人

女性の美と健康を応援する「オムロン式美人」

2011年にスタートし、多くの女性の体の悩みを解決するヒントを提供しているWEBサイト「オムロン式美人」。女性の体を専門に診てきた婦人科の先生やインストラクター・カウンセラーがQ&Aを中心に、月経/妊娠・出産/更年期/ライフスタイルの4つのパートから情報を発信。いつでもどこでもアクセスして、心と体のパートナーとして活用して。

Rhythm

健康や美容に役立つコラムが満載の「Rhythm」

いつまででも健康できれいでいたい、それは女性にとって永遠のテーマ。心と体の“リズム”に注目し、動・美・休・食の4つの切り口でさまざまなコラムをお届けするメディア「Rhythm」。充実したライフスタイルを実践しているアンバサダーやそれぞれの分野のエキスパートが、すぐに日常生活に使える情報を発信。“あなたにちょうどいい、リズム”を探してみて。

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