PR/リエール藤沢
環境にちょっといいエシカルなこと。藤沢、地のものフェア
昨今の環境問題を受けて、日々環境にいい選択を心がけたいもの。注目したのはJR藤沢駅直結「リエール藤沢」で2026年2月5日(木)から開催されるエシカルなメニューフェア。JR東日本グループが取り組む『ダブルリサイクルループ』から生まれた環境に嬉しい野菜を使ったメニューが登場。またそんな野菜を育てる農業生産者の方へインタビュー。おいしく食べるだけで地球も喜ぶ一品をぜひ味わって。
更新日:2026/02/05
エコな食材が生まれるヒミツ、『ダブルリサイクルループ』って?
食品廃棄物をリサイクルして電力と農作物に再利用
今回のフェアで使われる環境に嬉しい野菜は、駅ビルやエキナカなどのお店から出る食品廃棄物をリサイクルして“電力”と”農業”に役立てる、JR東日本グループの取り組み『ダブルリサイクルループ』から生まれたもの。そのひとつ「電力リサイクルループ」は食品廃棄物をバイオガス化し、生み出された再エネ電力を利用することで、リエール藤沢では年間約653tものCO2を削減した。
もうひとつの「農業リサイクルループ」は食品廃棄物の処理過程で発生する発酵残渣(ざんさ)を肥料として、農作物の生育に再利用。すでに藤沢市の一部の農業生産者さんが取り入れ、これまで東京駅グランスタのマルシェイベントなどで販売。今回は「リエール藤沢」のカフェ・レストランとコラボして、その野菜を使ったメニューが味わえる。すぐ近くから届く産直でとびきり新鮮なのもおいしさのポイント。環境に嬉しい野菜を味わう、地球にちょっといい行動を。
【株式会社Jバイオフードリサイクル(以下「Jバイオ」)とは】
JR東日本グループとJFEエンジニアリングが出資する、食品リサイクル・バイオガス発電事業を行う会社。食品廃棄物から環境にやさしい電気と肥料を創出している。
【JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー サステナビリティ方針】
「ちょっといい選択、ずっといい未来」
公式サイト>>
食べるだけで環境にいいこと!エコな食材を使った“フェア限定グルメ”をチェック
週替わりで多彩な野菜がたっぷり。藤沢野菜のパスタ3種
日替わりパスタ(使用する藤沢野菜:トマト、ほうれん草、ブロッコリー、小松菜、キャベツ、ニンジン、ミニトマト、菜の花)※画像は塩味
ランチタイム(11時~14時30分)限定で味わえる日替わりパスタに、Jバイオの肥料で育てた藤沢野菜が週替わりで登場。1週目はトマト・ほうれん草・ブロッコリー、2週目は小松菜・キャベツ・ニンジン、3週目はブロッコリー・ミニトマト・菜の花の予定。パスタは塩、トマト、和風の3種から選べる。
※状況により野菜の内容が変わる可能性あり
店舗データ
店名/果実園リーベル(1F)
メニュー名・価格/日替わりパスタ(サラダとフルーツ、ドリンクバー付き)1570円
※画像は塩味
人気サラダに濃厚なうまみの藤沢産ほうれん草をプラス
北海道サラダ“藤沢産ほうれん草使用”(使用する藤沢野菜:ほうれん草)
北海道産枝豆やジューシーな十勝ベーコンなどこだわりの北海道食材を盛り込んだ人気の「北海道サラダ」に、Jバイオの肥料を使ったの藤沢産ほうれん草を使用。オリジナルの黒酢玉ねぎドレッシングまたはシーザークリーミードレッシングが選べて、雪のような削り立てチーズをたっぷり。味が濃いほうれん草との相性も抜群。
店舗データ
店名/北海道キッチンYOSHIMI 藤沢店(2F)
メニュー名・価格/北海道サラダ570円
名物牛たんソーセージを引き立てる完熟トマトのサラダ
牛たんソーセージ3種とトマトオリーブオイルサラダ(使用する藤沢野菜:トマト)
牛たんを使用した利久こだわりの牛たんソーセージ3種(プレーン・ゆず・チーズ)と、藤沢産トマトを使ったオリーブオイルサラダの盛り合わせ。濃厚な牛タンのうまみが広がる名物のソーセージは、ゆずとチーズそれぞれの風味もしっかり。さっぱりした甘みが弾けるジューシーなトマトも負けないおいしさ。
店舗データ
店名/牛たん炭焼 利久 リエール藤沢店(2F)
メニュー名・価格/牛たんソーセージ3種とトマトオリーブオイルサラダ990円
藤沢産トマトと北海道産モッツァレラの贅沢カプレーゼ
北海道産モッツァレラチーズのカプレーゼ(使用する藤沢野菜:トマト)
Jバイオの肥料から生まれた味の濃い完熟トマト、クリーミーな北海道産モッツァレラチーズが重なる贅沢なカプレーゼ。ふたつの素材の味を引き立てる爽やかなバジルのソース、鎌倉産野菜を使ったオリジナルの和風玉ねぎドレッシングもほどよいアクセント。前菜はもちろんお酒のおつまみにもおすすめ。
店舗データ
店名/鎌倉パスタ(2F)
メニュー名・価格/北海道産モッツァレラチーズのカプレーゼ539円
食べ応えあり。ジュワッと弾ける完熟トマト
パニーニ「B.L.T」(使用する藤沢野菜:トマト)
黄金バランスの定番BLTに藤沢産トマトを使用。ベーコンの塩気とシャキシャキのレタス、完熟させてうまみが増した採れたてのトマトを、噛むほどに味わい深いベックスオリジナルの香ばしいグラハム入りチャバタにサンドして香ばしくプレス。
店舗データ
店名/ベックスコーヒーショップ リエール藤沢店(1F)
メニュー名・価格/BLT 530円
ザクザク香ばしいパンに甘いトマト。人気NO.1のパニーニ
パニーニ「ベーコン&トマト」(使用する藤沢野菜:トマト)
惣菜パン人気NO.1のパニーニに藤沢産トマトをイン。ベーコンとキャベツ、マリボーチーズ、トマトをバランスよくサンドして香ばしく焼き上げた、あっさりした平焼きパンのパリッ、ザクザクな食感も堪らない。ドイツ産マリボーチーズと焼いたベーコンの塩味が野菜のおいしさを引き立たせる絶品で、ランチにぴったり。焼きたてをほお張って。
店舗データ
店名/リトルマーメイド リエール藤沢店(1F)
メニュー名・価格/パニーニ(ベーコン&トマト)399円
「農業リサイクルループ」で野菜を育てる農業生産者の方にインタビュー
今回のフェアで野菜を届けてくれる、藤沢で農業を営む二人にインタビュー。より味わい豊かな新品種の育成に取り組んだり、環境への影響を考えた農法を模索したり、おいしい野菜を育てる秘訣を教えてもらいました。
トマト生産者の松岡さん
濃厚なうまみが弾ける、新品種の採れたて完熟トマト
今回届けてくれる大玉・中玉トマトをはじめ、約3.5haの畑で年間約80種もの野菜を栽培し、「地産地消」にこだわる松岡さん。
「藤沢の土は、富士山の火山灰が降り注いだ“黒ぼくど”の肥沃な土壌。農作物の栽培に適しているんです。もともと有機肥料を使っていますが、『ダブルリサイクルループ』から生まれたミネラルや有機物を豊富に含む肥料を併用することで、さらに豊かな土になることを期待しています。
僕は常に“顔が見える農家”でありたいと思っていて、販売も産直が基本。やっぱり、採れたての野菜のおいしさは格別です。今回、リエール藤沢に届けるトマトは完熟でも傷みにくく、味が濃い新品種なんです。濃厚なうまみが弾ける、採れたてトマトのおいしさを堪能してほしいですね」
キャベツ生産者の川澄さん
環境にいい農法で育てた、甘い水分たっぷりのキャベツ
今回、キャベツや芽キャベツなどを届けてくれる川澄さん。未来を見据えたサステナブルな農業に取り組んでいます。
「もともと世界の食料格差や日本の食品自給率の低さなどに強い関心がありました。環境への影響も大事なことで、安全・安心な野菜となると農薬はなるべく使いたくないですよね。今は主に海藻肥料を使用していますが、『ダブルリサイクルループ』から生まれる肥料は環境に嬉しいことも魅力です。
実は私自身が藤沢出身で、地域とのつながりも大切にしています。今は週3回、福祉施設の人が訪れて農作業を手伝ってくれます。この土地はかつて田んぼだったことから潤っていて、野菜の水分量が高く、甘みも出やすいと感じています。甘くみずみずしいキャベツを味わってください」
産直野菜が購入できる「採れたてマルシェ」を開催予定!
「農業リサイクルループ」の肥料で育てられた採れたて野菜が並ぶ、環境にも嬉しいマルシェを期間限定で開催予定。肥沃な土壌で育った新鮮な野菜がずらりと並び、寒さから甘みと栄養がギュッと詰まった冬野菜のおいしさを堪能できる。今回取材させていただいた松岡さんの野菜が登場予定。なくなり次第終了だから早い時間に訪れて。
開催日:2026年2月21日(土)、22日(日)
販売時間:10:00〜15:00(予定) ※なくなり次第終了
開催場所:リエール藤沢2Fエスカレーター横
※収穫状況によりスケジュールが変更となる場合があります
ILLUSTRATOR/いそのけい PHOTO/KAZUHITO MIURA WRITING/EMIKO OKAZAKI






