オズ×埼玉県三芳町×代々木上原の人気3店でコラボメニューを展開。テーマは「おいも」!

コラボメニュー

更新日:2017/04/06

【IIIMO(いいいも)CAMPAIGN】 おいものオリジナルコラボメニューを味わおう

この春、埼玉県三芳町との新しいコラボが誕生。おいもの多彩な味わいが一堂に!

コラボメニュー

代々木上原の名シェフ・丸山智博さんが経営する「9 STORIES」はじめ3店で3月23日(木)より、「おいも」のコラボメニューの提供がスタート(現在は終了)。参加シェフは「9 STORIES」の伊東郁未シェフと、フレンチビストロ「MAISON CINQUANTECINQ」の八巻淳司シェフ、居酒屋「Lanterne」の長谷部真維シェフ。おいもの産地・埼玉県三芳町の「富(とめ)の川越いも」と評されるさつまいもを使ったコラボメニューを提案。キャンペーンには3店のシェフがそれぞれ工夫を凝らし作った料理が集まるので、紅はるかや紅赤、シルクスイートなどの品種ごとや、調理による味わいの違いを一度に楽しめ、それぞれを食べ比べることもできる。

代々木上原のシェフが考案したのは、おいもの魅力を新しく引き出すメニュー

コラボメニュー
上/9 STORIESの「紅はるかの大学いもパフェ」、「サーモンと紅赤のリゾット」 下左/MAISON CINQUANTECINQの「フォアグラ/紅はるか/シナモン」 下右/Lanterne「シルクスイート・ブロッコリー・レンコンの白和え」

三芳町のさつまいものおいしさの秘密は、320年前から続く栽培方法。落ち葉堆肥を使うことでさつまいもがストレスのない状態で成長できるため、甘くホクホクとした味わいになるそう。多彩な品種が生産されており、これらを総称し「富(とめ)の川越いも」と呼ばれている。コラボメニューは、その品種ごとの特徴を生かして考案。「9 STORIES」は、クリーム、大学いも、チップスの3種を程よい甘さの紅はるかで作った「紅はるかの大学いもパフェ」、紅赤のほっこりとした食感を残した「サーモンと紅赤のリゾット」を提案。「MAISON CINQUANTECINQ」のアミューズ「フォアグラ/紅はるか/シナモン」は、フォアグラに負けない風味のある品種を選んだのだとか。また、「Lanterne」からは、お店で定番の白和えをアレンジした「シルクスイート・ブロッコリー・レンコンの白和え」が登場。品の良い甘さのシルクスイートに合わせて、ベースにマスカルポーネチーズを使いまろやかな仕上がりにしている。

代々木上原のシェフが語る「三芳町のおいもの魅力」とは?

コラボメニュー
農家さんと出会い、さつまいもの味わいに触れて、想像力をふくらませるシェフたち。左から高橋敦士さん(高橋農園)、長谷部シェフ、丸山シェフ、八巻シェフ、伊東シェフ

コラボメニューを担当した3店舗の3人のシェフは、栽培方法や品種の違いに触れるため、三芳町のさつまいも農家さんの元を訪問。実は三芳町出身という「MAISON CINQUANTECINQ」の八巻シェフは、「地元の魅力を改めて感じられた良い機会でした。三芳のさつまいもをもっと知ってもらいたいと思ったので、今後も料理を提案していきたい。根の部分だけでなく、葉などのサツマイモすべてを食べられるようにしたいですね」と意気込みを語る。また、「三芳町に行ってみてすごくいい場所だなと思いました。コラボメニューを食べてもらって、その気持ちを共有したい」とは「Lanterne」の長谷部シェフ。品種の違いや農家さんならでは食べ方も聞けそう。代々木上原で、三芳町とサツマイモのおいしい発見ができるはず。

【3/22(水) おいもTHE PARTY開催】 会場ミニレポート

農家さん×9 STORIESのシェフ×読者30人が 一足先に、おいもの種類や味わいを体験

おいもパーティ風景

3月22日(水)、オズモール読者30人が「9 STORIES」に集まり、この日だけのおいもコラボメニューを味わいながら、三芳町の農家さんと触れ合う「おいもTHE PARTY」が開催に。9 STORIESシェフ・三芳町出身の伊東郁未さんが手掛けたメニュー6品を味わいつつ、農家さん扮する「おいもBOYS」が教えるおいも3種類の食べ比べ体験、そして町から大切に運ばれた落ち葉を敷き詰めたフォトスポットも登場。伝統的な落ち葉堆肥農法に欠かせない落ち葉と、この日のドレスコードである紅色の洋服での写真撮影タイムも手伝い、ほくほく、あったかい2時間に。
さつまいもが大好きでよく買うという読者2人は「いつもは品種を意識して買うことがなかったけれど、食べ比べて自分の好きな種類がわかったよね」。高橋農園の高橋敦士さんは「おいもごとの特徴があり、それぞれにベストの食べ方がある。紅赤は品種改良しない昔ながらの味わいだからこそさっぱりしていたり、紅はるかはスイーツのように甘かったり。代々木の素敵なお店でいろんなメニューを楽しみながら、おいもはもちろん、農業が身近にあることも感じてもらえたら」と笑顔に!

この日提供されたオリジナルメニュー6品。「こんなおいもの味わい方もあるね」

おいもパーティメニュー

「COEDO 紅赤」を乾杯ドリンクとしてスタートし、この日のメニューは6種。左上から順に、前菜には「さつまいもと春野菜、赤チコリのサラダ/ゴルゴンゾーラソース(紅赤&紅はるか使用)」、「バナナリーフで包んだスズキの蒸し焼き/さつまいものタルタルソース(紅はるか使用)」、「さつまいもとブロッコリーのコロッケ(紅赤使用)」。メインに「白ネギのカチョエペペ 蕎麦パスタ」、「せせらぎポークのグリル/さつまいもニョッキ(シルクスウィート使用)」、デザートに「さつまいもベイクドチーズケーキ/金柑コンフィチュール(紅あずま使用)」。1皿ごとに個性豊かな味わいの数々に、三芳町から駆け付けた林伊佐雄町長も「特に魚とのマリアージュが新鮮だった」と、ふだん身近であるおいもの新しい表情に驚くほど。さらに会場では、伊東シェフの提案するクラフトビールとのペアリングも体験可能で、思い思いに、自分の「好きなおいも味」と出会える時間に。

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