編集長コラム~特別編~ 大好きな千葉県に家を買うことを考えてみる

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千葉銀行が提供する「ちばぎん住まいコンシェルジュ」は、千葉県内で家を探している人に対して、専属のコンシェルジュが相談に乗ってくれるサービスです。今回メトロミニッツ編集長の古川が、実際に「ちばぎん住まいコンシェルジュ」にお話を伺いました!

更新日:2026/04/21

人生の節目の大きな買い物に
相談相手がいてくれる安心感

僕は埼玉の田舎町の、見渡す限り田んぼが広がる場所の一戸建てで育ちました。だから東京に出てきて最初に驚いたのは、1人暮らしをした自分の部屋が狭いこと。そもそもアパートやマンションという概念がなかったので、そのこともびっくりしたことのひとつです。さすがにもう慣れましたが、それでもやはりいつかは庭のある一戸建てに住みたいなぁとぼんやりと思います。そうこうしているうちに東京の地価は冗談みたいな値段になってしまいましたが、ひょんなきっかけで出会った「ちばぎん住まいコンシェルジュ」の石橋さんと話すうちに、むくむくとまた家を買いたいという思いが強くなっていきました。

「ちばぎん住まいコンシェルジュ」は、千葉銀行が提供するオンラインサービス。一言で言うと千葉で家を探している人に向けてのコンシェルジュサービスです。でもよく考えると、これが理にかなっていて、どうしてあまり存在しないのか不思議なくらい。と言うのも、いざ家のことを考えるときに最初に思い浮かぶ不動産会社や不動産サービスは、「家を売りたい人」と「家を買いたい人」とで、利害の一致が難しいんです。どうしても知識や経験の差が生まれやすいのが、住まい探しの難しいところなんですね。でも、そこで相談できるのがコンシェルジュ。オンラインで気軽だし、相談は無料。自分に合った不動産会社やハウスメーカーの紹介をしてくれるのはもちろん、買った後のライフステージのあらゆる局面で頼れる、いわば暮らしのパートナーと呼べる存在です。

石橋さんのアドバイスで、実際にいくつかの街へ行ってみました。気分転換に海まで歩ける、集中して文章が書ける喫茶店がある、静かで開放的な公園がある…、という個人的な希望から、この歳でどういうローンを組んだらいいのか?今の暮らしはどう変わるのか?という不安まで、経験豊富なコンシェルジュの石橋さんが親身に相談に乗ってくれました。そして気付けば家を買うことがどんどん現実味を増していくのです。

木更津は通勤も便利、一宮はコンスタントにいい波が来るハワイのハレイワみたいな街。千葉市は?南房総は?そういう視点で見ると千葉は僕のライフスタイルに合っているみたいで、新しい暮らしが目に浮かんできます。そうして石橋さんにいろいろ相談してみたいことが増えていくのです。

実際に「ちばぎん住まいコンシェルジュ」へ相談してみました

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01 コンシェルジュリーダーの経験豊富な石橋さん

不動産屋さんでも、建設会社でも設計士でもなく、コンシェルジュ。大きな買い物だからこそ、売買の関係の外からの客観的なアドバイスが重要で、なにより心強いと感じました。笑顔が素敵な石橋さんは経験豊富で頼れる!

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02 さっそく下見に出かけてみました

仕事のスタイルや趣味に鑑み、木更津を候補に。会社へはバスで1時間(必ず座れる)、休日は外房の海までも1時間。出張の多い僕に嬉しいのは羽田までもすぐなこと。土地の価格も都心より安く、イメージが膨らみます

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03 仕事の合間にこんな時間も持てそう

木更津に限らず房総の街は海まですぐなのも好印象。下見の日も昼ごはんを食べた後、読みかけの本を持って海へ。日々のスタイルを変えずに、暮らしのリズムを変えることができそう。千葉への移住、現実味が増します

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04 お腹も気持ちもあたたかいうちに

古くからある喫茶店が点在しているのも素敵。昼ごはんの後、気持ちがあたたかいうちに石橋さんにメール。お金のこと、ローンのこと、不動産屋さんのこと、いろいろ聞きたいことが出てきたけど、相談相手がいるのは安心です

「ちばぎん住まいコンシェルジュ」ってなんですか?

家を買うという大きな決断に対して生まれる疑問や不安に、専属のコンシェルジュが相談に乗ってくれるサービスです。運営しているのは「一人ひとりの思いを、もっと実現できる地域社会にする」という未来をめざす千葉銀行。例えば無理なく返済できるローンの金額は? 子育てがしやすいエリアに引っ越したい…そんなパーソナルな悩みに向き合ってくれます。まだ家を買うかわからない、という僕のような人にも親身に相談に乗ってくれました。本来お金を貸すことを業務とする銀行が、生活者の住まいの悩みにアドバイスしてくれる。海外ではこの役割を銀行が担うことは少なくないそうですが、国内ではまだまだ珍しいサービスです。
※相談はオンラインでの対応となります

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PHOTO/SHINYA MORIMOTO TEXT/MAKOTO FURUKAWA

※記事は2026年4月21日(火)時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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