豪華絢爛なミュージアムホテルで女子会ステイ。ホテル雅叙園東京でアートに触れる1泊2日

ホテル雅叙園東京でアートに触れる1泊2日

華やかな女子会なら、こちらのミュージアムホテルへ。昭和初期に「目黒雅叙園」として開業した頃から守り継ぐ美術品がちりばめられた空間で、日本美術を満喫できる雅叙園アートツアーやモーニング・アートヨガなど宿泊者無料の体験も。美意識も高まるとっておきのステイを。

更新日:2018/11/12

エグゼクティブラウンジでチェックイン_雅叙園ホテル東京

15:00 エグゼクティブラウンジでチェックイン&カフェタイム

2017年春、結婚式場として知られてきた「目黒雅叙園」が「ホテル雅叙園東京」にリニューアル。客室フロアがグレードアップして、よりラグジュアリーにステイできるように。ここのホテルなら、華やかな女子会に。

ホテルに到着したら、最上階、目黒川を望む宿泊者専用のエグゼクティブラウンジ「桜花」へ。ラウンジでチェックインを終えると、和服姿のスタッフが点ててくれる抹茶と、マカロン、チョコレート、グラスデザートなど、好みで楽しめるスイーツがお待ちかね。

始まりから女ゴコロくすぐる特別感いっぱいで、ステイへの期待が高まるばかり。

注目!エグゼクティブラウンジ「桜花」のココがすごい

エグゼクティブラウンジ_雅叙園ホテル東京

ラウンジでは7~20時まで時間帯で異なる楽しみを提供。朝はブッフェスタイルの朝食、日中はスイーツやドリンクが満喫でき、夕方から夜にかけてはフィンガーフードとお酒が味わえる。いずれも無料で楽しめてVIP感たっぷり。

客室_雅叙園ホテル東京

18:00 スイートルームでくつろぎタイム

エグゼクティブラウンジ「桜花」でゆっくりと過ごした後はお部屋へ。2017年春のリニューアルで装い新たになった客室は全60室すべてがスイート仕様で、ベーシックなエグゼクティブスイートでも80㎡という広さ。和と洋を織り交ぜたモダンな空間は落ち着きに満ちていて、心がゆるむ居心地のよさ。

全客室に完備されているジェットバス&サウナも楽しめば心も体もますます癒されるから、気心知れた友達と思う存分くつろげて、日常を忘れて過ごせるはず。

カノビアーノ

20:00 ホテル内レストランで自然派イタリアンのディナー

あまりにも居心地がよすぎて、部屋から一歩も出たくなくなるけれど、女子会ステイにおいしいものは欠かせない。体も喜ぶディナーなら、2017年5月にホテル内にオープンしたイタリア料理店RISTORANTE“CANOVIANO”。

ニンニクや唐辛子のほか、バター、クリームといった動物性油脂を極力使わない自然派イタリアンは、素材の持ち味を活かしたやさしい味わい。イタリアにいるような気分になる店内で、美味なる時間を満喫しよう。

モーニングアートヨガ_雅叙園ホテル東京

7:30 モーニング・アートヨガでリフレッシュ

客室のジェットバス&サウナで日頃の疲れを癒し、ぐっすりと眠った翌朝は「モーニング・アートヨガ」を体験。

このホテルならではなのが、天上にも壁にも美術品がずらりと並ぶ、畳敷きの和室宴会場でヨガができること。どこを向いても美術品が目に入ってくるから、体だけでなく、美意識も研ぎ澄まされていくような不思議な感覚に。

「モーニング・アートヨガ」は毎週水・日の7:30から開催。宿泊者は無料で参加できるので気軽に利用を(希望者は前日の17:00までにフロントへ予約)。

百段階段
純金箔、純金泥、純金砂子で仕上げられた百段階段の「漁樵の間」。室内には彩色木彫と艶やかな美人画が

9:00 「雅叙園アートツアー」で豪華絢爛な美術品に触れる

ホテル雅叙園東京では朝の楽しみがもうひとつ。毎週月・水・金・日の朝9時から行われる宿泊者限定「雅叙園アートツアー」。

99段の階段廊下に趣の異なる7つの部屋が並ぶ、東京都指定有形文化財「百段階段」をはじめ、神殿、レストランの個室、宴会場など、普段はなかなか目にできない館内スポットを巡りながら、それぞれの空間を彩る美術品をガイドさんがご案内。唯一無二の豪華絢爛さを誇る美術品を見て、知れて、ミュージアムホテルをたっぷり満喫するひとときに。

泊まるならコレ!おすすめの宿泊プラン

【OZ限定☆オトナ女子会・特別フロア】専用ラウンジで朝食&ティー&バータイム満喫(13時レイトチェックアウト)

【プラン内容】
部屋:和洋スイート、エグゼクティブスイートなどからセレクト
朝食:「エグゼクティブラウンジ」で朝食ブッフェ
OZ限定の特典:レイトチェックアウト(通常12時のところ13時に)
その他の特典:エグゼクティブラウンジの利用、雅叙園アートツアー(無料、要事前予約)、アートヨガ(無料、要事前予約)

1泊2名利用 1名28000円~
1泊4名利用 1名20500円~

一緒に行く相手別!ホテルのおすすめポイント

カップルならここがおすすめ

季節色豊かな中国料理が楽しめる「旬遊紀」。艶やかな美術品に囲まれた特別個室「玉城」と「南風」はロンドン出身の建築家ジョサイア・コンドルが設計。国内に現存する最古の回転テーブルもあり、2人だけの特別な時間にぴったり。(※別途個室料がかかります)

母娘ならここがおすすめ

母娘で過ごす時間には、ゆったり広々とした席が嬉しいNew American Grill “KANADE TERRACE”へ。季節のアフタヌーンティーセットをお供に優雅な気分で語らえて、贅沢でいてゆったりとしたひとときに。

おひとりならここがおすすめ

ペストリー料理長が手がけるスイーツが揃うPATISSERIE「栞杏1928」。ギフト選びにはもちろん、和と洋を織り交ぜたものや季節限定のケーキも充実しているので、とっておきをチョイスして客室で味わうのもいい。

ホテル雅叙園東京

ホテル雅叙園東京

Access&Data

■住所
東京都目黒区下目黒1-8-1

■電話番号
03-3491-4111(代表)

■アクセス
【電車】JRほか「目黒駅」より徒歩3分
【車】首都高速2号目黒線「目黒ランプ」より約3分

■駐車場
ご宿泊滞在中1台につき無料

ホテル特集

泊まるだけじゃない!心ときめくホテルの楽しみ方

ふかふかのじゅうたんに、キラキラ輝くシャンデリア、大きなベッド。幼い頃、パパとママに連れていってもらったホテルは、まるで絵本に出てくるお城のようだった。
大人になった今、ホテルは手に届く場所になったけれど、やっぱりちょっと特別な場所。
ラウンジでアフタヌーンティーを楽しんだり、バーで大人な時間を過ごしたり、朝食用にホテルメイドのパンを買ったり・・・。
泊まるだけじゃない、心ときめくホテルの楽しみ方をOZmallが紹介します。

WRITING/MIE NAKAMURA PHOTO/NORIKO YONEYAMA
※記事は2018年11月12日現在の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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