伊勢の海にほどかれて“私がわたしに還る旅”へ。モニターツアー参加者募集

更新日:2019/01/29

いせ、もうで でわ、まいる
太古の昔から神様にお供えする海の幸を捕り、神事が行われていた神聖な海・二見浦。そこに仲良く並ぶ夫婦岩には縁結びのご利益も

伊勢二見・神秘の海で感覚が開かれてゆく
“私がわたしに還る”旅

忙しい毎日を過ごすうちに、本当の自分を見失っていると感じることはない? 今回紹介するのはそんな人におすすめしたい、伊勢・二見を1泊2日でめぐる“私がわたしに還る”旅。国民の総氏神である太陽の神・天照大御神(アマテラスオオミカミ)を祀る伊勢神宮は日本最高峰のパワースポットとされる特別な場所。そして伊勢湾を望む二見浦(ふたみがうら)は伊勢神宮のルーツとなるプレミアムな聖地。生命力を潤す波の音や、神宮の森をめぐるうちに日常の凝り固まった感覚はだんだんとほどかれてゆく。宿へのチェックインから参拝終了までケータイやカメラなどの電源はオフにするのも大切なルール。良いことも悪いこともすべて神聖な海に還して、新たな私をスタートさせよう。

※今回のツアーは1名参加、女性限定で10名募集、宿泊は一人部屋です。応募者多数の場合は抽選になります[応募締め切り:2019年月2月5日(火)17:00]

案内人によるナビゲート付き!
“みそぎ”で清め、神宮で感じる本当のわたし

1日目は全室が伊勢湾に面した創業約280年の旅館「朝日館」に宿泊。昭和天皇が宿泊された「雲井の間」で座学を交えて聖地伊勢二見についてや日本人のルーツを学び、感じるための知識をインプット。夜は伊勢の海の幸を味わい、海岸を散歩して波音と星空に心ほどかれるひとときを。翌朝は朝日の昇る時間に夫婦岩まで散歩し、二見興玉神社を参拝。二見浦で“みそぎ”をしてから神宮へ向かう昔ながらの参拝方法「浜参宮」で、心身を清めたら、いざ神宮へ。外宮(げくう)、内宮(ないくう)を歩くと、みそぎで開かれた感性に神聖な森の気配が満ちてきて、忘れかけた本当の“わたし”に出会えるかも。参拝の後は、おはらい町・おかげ横丁を自由に散策。ツアー中は案内人がナビゲートしてくれるから、神域の歩き方やお参りの作法などが学べるのも魅力。

いせ、もうで でわ、まいる
精霊が宿ってそうな豊かな自然に癒されながら心穏やかな時間が過ごせる
いせ、もうで でわ、まいる

伊勢神宮の次は出羽三山へ
太陽と月、を拝し本当の“わたし”を呼び覚まそう

「西の伊勢参り、東の奥(出羽三山)参り」という言葉を聞いたことはある? 太陽の神・天照大御神をお祀りする伊勢神宮を「陽」、時空を司る月読命(ツキヨミノミコト)をお祀りする出羽三山を「陰」と見立てて対を成し、一生に一度は両方の参拝を成し遂げなければならないといわれていたそう。この習慣を現代に再興しようと立ち上がったのが「いせ、もうで でわ、まいる」プロジェクト。出羽三山は、山形県中央部にそびえる羽黒山・月山・湯殿山のこと。それぞれ現在・過去・未来を司るこの3つの山をめぐることで「人は生まれ変わりを果たす」と伝えられてきた。太陽と月、ふたつの特別な聖地で忘れかけていた本当の“わたし”を取り戻そう。

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PR/西の伊勢参り 東の出羽三山参りプロジェクト
WRITING/EMIKO OKAZAKI

※記事は2019年1月29日時点の情報です。内容については、予告なく変更になる可能性があります

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