栃木県・足利市 花とレトロの町トリップ Vol.62

栃木県・足利市

更新日:2019/05/15

栃木県・足利市にこんなイイトコありました

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季節の花々とレトロな町並みに、歩くほどに心が安らいでいく

ぽかぽかとした陽気に誘われて、ふらりと出かける日帰り旅へ。今回の旅の舞台は栃木県足利市。都内から電車で約1~1.5時間で行ける距離にありながら、気分を和ませてくれる楽しみにあふれている。そのひとつが、2018年春に最寄り駅が開業し、アクセスがより便利になった「あしかがフラワーパーク」。パーク内を彩る花々はもちろん、この季節は新緑も加わって、気持ちよさは倍増。いっそう心地いい時間を過ごせる。さまざまな映画やドラマの舞台にもなっている足利では町歩きも満喫。歴史的建造物や石畳など風情たっぷりの景観に、銭湯、喫茶店といった昭和を思わせるスポットも点在。散策がてら昔ながらのご当地グルメも味わえば、お腹も満たされる。安らぎの休日をぜひ。

Access

東京駅よりJR東北新幹線で約40分、小山駅で下車。JR両毛線に乗り換え足利駅まで約40分。または浅草駅より東武特急りょうもうで約1時間10分、北千住駅より約1時間の足利市駅で下車。ほとんどのスポットは、両駅から徒歩で巡れる

心ほどけて、やさしい気持ちが咲く旅へ。花とレトロの町トリップに出かけよう

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一年中咲き乱れる絶景の花園へ

いつ訪れても季節の花でいっぱいの「あしかがフラワーパーク」は、絶好のフォトスポットとしても、幅広い世代から人気を集めている。パ ーク内では、可憐な花々を愛でたり、写真を撮ったり、お茶をしたりしながら、日常を忘れる癒しのひとときをゆったりと過ごして。

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取材時はチューリップが満開。例年3月上旬~4月中旬が見頃。水辺の回廊も要チェック

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正面ゲート近くのフラワーステージはまるでお花のじゅうたんのよう

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足利駅からJR両毛線で約5分のあしかがフラワーパーク駅はアクセスのよさも抜群

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いつ行っても楽しい!あしかがフラワーパークの花ごよみ

「あしかがフラワーパーク」は、年間で数百種類の花木に出会える花のテーマパーク。5~6月はバラ、クレマチス、シャクナゲ、夏は日本では珍しい熱帯性スイレンなどが観賞できる。正面ゲートには花や多肉植物などを扱うショップ、みやげ店を併設。

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映画みたいにレトロな町並みにほっとして

足利でのんびり気分の町歩きをするなら、旧市街地へ。石畳が続く町並みや日本最古の学校をはじめ歴史、懐かしさを感じさせる風景がそこかしこに。地元で愛され続ける喫茶店や銭湯、古い日本家屋を利用したショップなどを巡りながら、ノスタルジーに浸ってみたい。

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銭湯/花乃湯

創業60年をこえる銭湯・花乃湯は、花街としてにぎわっていた北仲通りにある。乙女心をくすぐるインテリアにも注目して

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喫茶店/直火焙煎コーヒー店 モカコーヒー

お店を切り盛りするのは2代目店主。ホットケーキなどケーキ、パン類を注文するとホットコーヒーは大きめカップで提供

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香・線香/蘭と月 足利店

昭和初期の長屋を活用したリノベショップ。オリジナルの飾れるお香・結び守は家族や友人へのお土産にもぴったり

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レトロさんぽのよりみちごはんは、ユニークなご当地グルメで決まり

足利のご当地グルメの特徴は地域に根付くソース文化。ポテト入り焼きそば、ソースで味わうシュウマイは地元で戦後から食べられているおなじみの味。揚げたてかつにソースをからめたソースかつ丼、足利で長年愛され続ける釜めしも味わって、町の名物を堪能しよう。

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Present
火を使わない飾れるお香をプレゼント

今回は、足利市のお香とお線香の専門店「蘭と月」のオリジナル商品・結び守を各ひとつずつ2名様にプレゼント。結び守は、室内や車の中などに飾って香りを楽しむ火を使わないお香。インテリアのアクセントにもなるお香で、和の香りに癒されて。カラーと香りは編集部におまかせを。栃木県足利市についてのアンケートに答えて、プレゼントをもらおう。

日本のイイトコドリップ

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東京女子のココロが動く、まだ知らない日本のイイトコを抽出して届ける連載「イイトコドリップ」は、毎月ひとつの旅先をお届け。ぜひチェックして、次の旅のきっかけを見つけて!

PHOTO/AYA MORIMOTO WRITING/MIE NAKAMURA(JAM SESSION)

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