ここにしかない魅力がいっぱい 北九州市トリップ




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OZの女子旅モデルコース

ここにしかない魅力がいっぱい北九州市トリップ

レトロな町並みが続く港町・門司港、地元密着型の個性的なお店が目白押しの小倉、豊かな自然が残る平尾台。それぞれ違った魅力を持つ、北九州市の3つのエリアを巡る旅へ

  • 1日目
  • 2日目
  • 3日目

北九州市を2泊3日で満喫する、地元を感じる旅へ

1日目 2日目 3日目
  • 09:10 羽田空港を出発
  • 10:50 北九州空港に到着
  • 12:00 「にしき」にて焼きカレーグラタン
  • 13:30 門司港レトロをおさんぽ
  • 17:30 門司港ホテルチェックイン
  • 18:30 夕食
  • 07:00 関門海峡ランニング
  • 08:30 門司港ホテルにて朝食
  • 09:30 門司港ホテルチェックアウト、門司港駅より電車で小倉駅へ移動
  • 10:30 小倉駅到着、小倉をおさんぽ
  • 17:00 TangaTableチェックイン
  • 18:00 夕食
  • 07:30 TangaTableにて朝食
  • 09:00 バスで平尾台へ移動
  • 10:00 千仏鍾乳洞見学
  • 12:00 平尾台にてランチピクニック
  • 14:30 平尾台を出発
  • 15:10 北九州空港に到着
  • 16:30 北九州空港を出発
  • 18:10 羽田空港に到着

門司港、小倉、平尾台を巡って北九州市をとことん楽しむ旅

1日目

レトロな港町・門司港には
かわいい雑貨にご当地グルメも

まずは関門海峡に面し、古くから国際貿易港として栄えた門司港へ。その港の周辺、門司港レトロと呼ばれるエリアには、大正ロマンを感じる洋館など、歴史的な建造物が残り、ノスタルジックな風景がそこかしこに。時間の流れもどこかゆったりと感じられるから、気ままにおさんぽしよう。ご当地グルメ・焼きカレーや地ビールといった、この地ならではのおいしいものや、かわいい雑貨探しも堪能すれば、心がいっそうゆるんで楽しみが倍増するはず。

今と昔が融合した
門司港レトロをおさんぽ

今と昔が融合した門司港レトロをおさんぽ

港の周辺エリア・門司港レトロは、大正期に建てられた洋館や、昭和のレトロビルが立ち並び、エキゾチックなムード。その一方で、近代的なビルやモダンなホテルもあり、新旧がほどよいバランスで調和。さまざまな文化を取り入れて発展してきた港町らしい風景が広がる。関門海峡を望みながら、開放感たっぷりに散策できるのも嬉しい。

門司港レトロ
福岡県北九州市門司区港町、西海岸、東港町ほか
門司港を訪れたら絶対食べたい
ご当地グルメ・焼きカレー

門司港を訪れたら絶対食べたいご当地グルメ・焼きカレー

門司港さんぽのランチには、名物・焼きカレーを。30軒以上の飲食店が工夫を凝らした焼きカレーを提供していて、なかでも古民家を改装した「洋膳茶房 にしき」の焼きカレーグラタンは、地元で評判の一品。野菜や昆布など具だくさんで、香ばしいカレーとまろやかなチーズが相性ぴったり。できたての熱々をふうふうしながらいただいて。

洋膳茶房 にしき
福岡県北九州市門司区港町2-17
乙女心をくすぐる
レトロビルでお買い物

乙女心をくすぐるレトロビルでお買い物

1930年頃に建てられたという「新海運ビル」は、北九州女子旅には欠かせないスポット。レトロなビルの中には、カフェやレストランのほか、雑貨やアクセサリーの作家が営む小さなショップが集まり、乙女心をくすぐるかわいいにあふれている。作り手自身が迎えてくれるお店ばかりだから、ものづくりへの思いを感じつつお買い物を。

新海運ビル
福岡県北九州市門司区西海岸1-4-16
おさんぽのお供にもぴったり
地ビールをテイクアウト

おさんぽのお供にもぴったり地ビールをテイクアウト

おさんぽで乾いたのどを潤すなら、地元で人気の地ビールはいかが? 門司港を目の前にして立つ「門司港地ビール工房」では、店内の工房で3種のビールを醸造。少量ずつ造っているから、いつでもできたてが味わえる。地ビールはいずれもテイクアウトOK。サーバーから注いだばかりのビール片手に、海風に吹かれてみたい。

門司港地ビール工房
福岡県北九州市門司区東港町6?9

夜も町へくり出して、本場の“角打ち”を体験!

酒屋さんの一角でお酒を飲む“角打ち(かくうち)”。近頃、お酒好きな東京女子の間でも話題を集めているけれど、実はここ北九州市が発祥の地といわれているそう。ならば、夜の町へ出かけて、本場の角打ちを体感してみたいもの。地元の人たちに交じって、ワイワイしながらお酒を酌み交せば、ローカル気分が高まって、旅はますます盛り上がる。

2日目

新旧が入り混じった小倉でジモト感あふれる町歩き

どこか懐かしさを残す小倉で
ジモト感あふれる町歩き

2日目は門司港から電車で15分ほどの小倉へ。北九州市の中心地でもある小倉は、日本初の公道上のアーケード商店街や、100年以上続く「旦過(たんが)市場」などがあり、地元の人々の日常が伝わる、ローカルなムードが心地いい。近年は若い世代が営む、あき物件を改装したカフェやショップが増え、町歩きを楽しくしてくれるお店が充実。古きものを大切にしながら、新しい文化がはぐくまれている小倉をのんびりと歩こう。

小倉へ向かう前に・・・
早起きして関門海峡ランニング

小倉へ向かう前に・・・早起きして関門海峡ランニング

福岡県(門司)と山口県(下関)をつなぐ関門橋の下、歩行者用の約780mの海底トンネルは、地元の人たちのラン&ウォーキングコース。県境をまたぐ瞬間はこの上ない達成感があって、早起きしても行く価値あり。海沿いを走るトンネル入口までの道のりも気持ちがいい。


関門トンネル人道
北九州市門司区大字門司
リノベーションから生まれた
小さなお店を巡ってみよう

リノベーションから生まれた小さなお店を巡ってみよう

あきビルや古民家を改装した、新しいスポットが誕生している小倉。例えば、魚町エリアの「メルカート三番街」には、本を愛する店主が夢をかなえた「ナツメ書店」、店主自身の好きを集めた「C&MILLS」など、若い世代が営む小さなショップやカフェが。ほかにも店主のこだわりを感じる店が多いから、自分好みの1軒がきっと見つかる。

メルカート三番街
福岡県北九州市小倉北区魚町3-3-12
おさんぽしながら満喫
商店街や市場で食べ歩き

おさんぽしながら満喫商店街や市場で食べ歩き

食べ歩きも小倉散策の楽しみのひとつ。ぜひ訪れたいのが、地域で古くから愛される「シロヤベーカリー」。看板商品はふんわり生地でホイップクリーム包んだ、子供の手のひらサイズのオムレット。子供がおこずかいで買えるようにと創業者が考案した商品で、1個40円という安さ。北九州市の台所と呼ばれる「旦過市場」での食べ歩きもおすすめ。

シロヤベーカリー 小倉店
福岡県北九州市小倉北区京町2-6-14
旦過市場の食材や郷土料理を
アレンジしたカフェごはん

旦過市場の食材や郷土料理をアレンジしたカフェごはん

ビルのワンフロアをホステルとダイニングにリノベーションした「Hostel and Dining Tanga Table」。近くの旦過市場で仕入れた食材や、郷土料理をアレンジしたフードがいただけるダイニングは宿泊者以外も利用OK。モーニングからランチ、ディナー、バータイムまで、1日のさまざまなシーンで使えて、旅の強い味方に。

Hostel and Dining Tanga Table
福岡県北九州市小倉北区馬借1-5-25 ホラヤビル4F

3日目

今だけの「アップルパイクーポン」で、おトクにアップルパイを食べ歩き

鍾乳洞探検とピクニックで
北九州市の自然を大満喫

北九州市には、豊かな自然を体感できるスポットも。その代表格、日本有数のカルスト台地・平尾台の「千仏鍾乳洞」へ。洞内は足元も頭上も凸凹が続き、人とすれ違えないほど細い通路や、水の中をバシャバシャと歩く水路、最後には暗闇の洞窟も現れて・・・。洞内は年間を通して気温16度、水温14度。寒い季節は意外とあたたかく感じるから、約1200mの鍾乳洞を探検気分で歩こう。自然公園「平尾台自然の郷」でのランチピクニックにも胸が躍って、心も体もとことんリフレッシュできる。

とにかく広~い芝生広場で
のんびりランチピクニック

とにかく広~い芝生広場でのんびりランチピクニック

国の天然記念物「千仏鍾乳洞」でアクティブに過ごした後は、同じく平尾台にある自然公園「平尾台自然の郷」でランチピクニックを。ピクニックにうってつけなのが、園内の南展望台近くの芝生広場。思わず走り出したくなるほど広いから、手足を思い切りのばして、体も気持ちも解放。爽やかな空気とともに、持ってきたお弁当を味わおう。

平尾台自然の郷
福岡県北九州市小倉南区平尾台1-1-1
北九州市の名物駅弁を
青空の下で食べよう

北九州の名物駅弁を青空の下で食べよう

せっかくの旅だから、ランチピクニックには北九州名物を。おすすめはJR折尾駅の駅弁として有名な「東筑軒」の「かしわめし」。特製出汁で炊いたかしわめしに、3色の具材が彩りよく敷き詰められ、バリエーション豊かなおかずもうれしい。小倉では「小倉井筒屋(デパート)」でも販売しているので、購入してから平尾台へ向かって。

東筑軒 小倉井筒屋店
福岡県北九州市小倉北区船場町1-1

泊まるべき宿・ホテルはココ!

プレミアホテル門司港

プレミアホテル門司港

門司港のほとりに立つ、イタリアの建築家アルド・ロッシが設計したデザイナーズホテル。客室からは関門海峡が望め、美しい風景が目の前に。くつろぎながら非日常の時間が過ごせる。本格イタリアンがいただけるディナーのほか、朝食ブッフェも評判。地元の食材を盛り込んだ多彩な和洋メニューが揃い、優雅な気分で1日をスタートできる。

Hostel and Dining Tanga Table

Hostel and Dining Tanga Table

“北九州をあじわう、旅のはじまり”をテーマに2015年夏にオープン。ビルのワンフロアを大規模改修した空間には、ダイニングのほかホステルを完備。女性専用もあるドミトリーはベッドから互いが見えない工夫されているから、初めてでも安心してステイを。宿泊者専用キッチンがあるので、近くの旦過市場で食材を買って自炊するのもいい。

OZ読者も行ってきました!

  • 2016年9月23日(金)~25日(日)
  • 2泊3日
  • 参加費:35000円
  • 参加者:12名

参加者の声
「関門海峡のランニングが気持ちよかった~」「千仏鍾乳洞が思っていたより本格的で、探検気分を味わえました」「海の幸もお菓子もお酒もおいしい!」など、充実した3日間。1人参加でみんな初対面だったにも関わらず、あっという間に仲良くなって盛り上がった北九州市の旅。「門司港のレトロな街並みと小倉のかわいらしい雑貨店などを、地元の方に案内してもらってディープな体験ができた」「角打ち初体験。地元の人と交流できて楽しかった」と、いつもの観光とは違う、ちょっと地元気分を味わえた旅になったよう。

「ネジチョコ」15個入りを5名様にプレゼント

「官営八幡製鐵所関連施設(北九州市)」が世界遺産に登録されたのを記念して、鉄をイメージして作られたネジチョコ。地元の菓子店「グラン ダ ジュール」が3Dプリンターで形を再現。ボルトとナット型のチョコレートで実際に締めることのできる大人気商品。

応募締切:2016年11月7日(月)まで

撮影/佐野学 取材・文/中村美枝(ジャムセッション)

みんなの体験コメントみんなの体験コメントアイコン

くっちゃん 2021/09/09 05:23:27
北九州もいいとこ!少しのんぴり温泉でも行きたいです落ち着いたら。
くっちゃん 2021/04/18 05:00:57
九州ゎ何度か行きました!レトロなとこゎ行ってないので行きたいなー
ピキ 2016/10/20 13:03:12
今年のシルバーウィークに行ってきました。門司港レトロ地区は程よい広さでのんびり散歩が楽しめます。歩行者専用のはね橋もあり、約1時間ごとに橋のはね上がりを見ることもできます。また近くに九州鉄道記念館があり、こちらもオススメ!懐かしい車両も並び、建物も赤れんが造りで趣きがあります。ゆっくりとした時間が過ごせます。
れこりん 2016/10/20 19:57:17
あ、前に募集してて行きたかったツアーの記事だ~と嬉しく読みました。いや、自分自身が参加できればもっと嬉しかったけど。 昨年の11月に北九州市を訪れ、小倉や旦過市場とか、関門海峡とかをまわり、とても楽しかった記憶があります。さらに言えば山口県側に渡っても楽しいですよ。関門海峡を両側から体験できるし。かなり奮発して春帆楼でふぐコースいただきました。オズのレストラン予約で東京にもできたことを知り、行こうとしてます♪
みく 2016/10/22 07:42:59
九州出身なので学生時代にも訪れたことがありますが、改めて今年のゴールデンウィークに門司港、下関へ。焼きカレーはとっても美味しいし、渡り船で5分の下関では賑やかな唐戸市場でフグ刺しをお得にいただきました♪街をゆっくり歩くだけでも歴史に触れられるし、海と山を眺めて癒されます。レトロでゆったりとした雰囲気の良さを、アラサーになって改めて実感して、満喫できましたよ(^^)大人の女子旅にぜひー!!
Nyanya 2016/10/21 00:24:55
国内旅行に沢山いった人にどこがよかった?ときくと、結構な確率で「九州が意外と良かった」って返ってきますよね。確かに国内旅行先として真っ先にあがるような場所ではないから「意外と」が頭につくのだと思いますが、ご飯が美味しいのでとても評判が良いみたいですね! 行ってみて「何か思ってたより…」よりは「意外と良かった!」の方が良いですよね(*^^*)
mime♪ 2016/10/20 18:46:55
北九州の焼きカレーが好きで、何度か行ったことあります。新海運ビルはかわいい雑貨屋さんやアイスクリーム屋さんとかあってひとやすみ&お土産スポットですよ。 カレーは「陽のあたる場所」っていうお店もオススメですよ~レトロな喫茶店風なのですが、海辺のビルの上の階にあるので夕日の時間に行くとすごくきれいです!
ももんが 2016/10/21 17:02:44
門司港レトロに行った事があります。焼きカレーは絶品です!また、門司港レトロには旧税関があり、赤煉瓦でできていて観光スポットになっており、オススメです。門司港の後は関門海峡の民宿でふく料理をいただいて、温泉でゆっくりしました。とても良い場所です。また行きたいー。
mero 2016/10/20 12:45:52
わー、北九州地元なのでとっても嬉しいです!記事にあるレトロな港町門司港も、お店のたくさんある小倉も、大自然を満喫できる平尾台もそれぞれ違う魅力満載で、遠方から友達など遊びに来ても楽しめるところがたくさんあります!加えて、食べ物も美味しいです(*^^*)
みみちゃん 2016/10/21 22:39:50
北九州が地元の私にとっては嬉しいです(^^)門司港レトロも街並みが素敵でオススメですし、皿倉山からの眺めはまた特別ですし、夜景なら尚更です♪また折尾駅では名物の東筑軒の「かしわめし」という駅弁が有名で、帰省した際は食べています(*^_^*)
yumiyumi 2016/10/20 13:37:35
旦那さまの地元が北九州なので年に1回伺うんですけど、毎回新しい発見のある場所です。前回は昔からある角打ちのお店に行ってほろ酔い気分に。お店の常連さんや、おかみさんの北九州弁での会話を聞いているとほっこりできますよ。
sari 2016/10/20 20:23:14
門司港で焼きカレー食べました(^_^)横浜赤レンガのミニ版といったイメージですが、駅から橋までお散歩にちょうど良いです。バナナマンがいたなあ。福岡ついでに門司港だけ行ったので、小倉や鍾乳洞も行ってみたいです!!
Marina 2016/10/21 11:41:40
門司港、8月に行ってきたばかりです!ノスタルジックな街並み、綺麗な夜景、美味しい海鮮グルメ。関門トンネルを歩いて渡ると、山口県と福岡県の県境を撮影できます。遊覧船で巌流島にも行けます。おすすめスポットです。
とんび 2016/10/21 06:14:52
九州は、ほとんど旅したことがありません。震災で被害を受けましたが、自然の美しい、素晴らしいところだと思いますので、ゆっくり訪ねてみたいです。 行きたいところばかりで、休みとお金が足りません・・・
CBJ 2016/10/21 09:30:57
良からぬイメージの強い北九州。いいトコ取り上げてもらえて嬉しいです。(北九育ちなので…)シロヤのオムレット、東筑軒のかしわめし(昔は折尾駅のホームで手売りしてた)懐かしいです。ぜひ食べてほしい。
YuKki 2016/10/20 22:28:26
門司港だけでも素敵でたのしめますが、関門海峡を渡ると山口県へいけて、唐戸市場に行けます。唐戸市場ではフグや、新鮮なお寿司が食べれてオススメですよ。近くには水族館もあって、一日中楽しめちゃいます。
けんらん 2016/10/21 14:54:31
門司港・小倉行ってきました!焼きカレー屋さんばっかりですごく迷いましたが、アツアツのカレーにチーズがとろりで美味しかったです(^ ^)レトロな建物が多くて、どこを撮っても絵になりますよ♪
あにゃにゃ 2016/10/20 23:55:06
昔ですが旅行したことがあります。散策するにはとても素敵な街でした。関門海峡を見たり焼きカレーを食べたことも思い出しました。門司港は確かバナナのたたき売り発祥の地だったような…
よっぱ 2016/10/21 07:52:06
九州は、住みやすい街で有名ですよね。私も、太宰府や、唐津の方に行って癒された事があります。唐津のイカを食べると、東京のイカは食べられなくなる位、美味しいですよ!
ゆきびっち 2016/10/23 12:25:29
以前福岡行った時、食べ物しか楽しみがないなーって言って、あまり観光をしなかったことを後悔です。また福岡には行こうと思っているので足を運ぼうと思います。

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