新潟のおいしいコシヒカリ「いただきます女子会」イベントレポート



    オズモールTOP> 新潟のおいしいコシヒカリ「いただきます女子会」イベントレポート

このページの記事は、2012/11/20に掲載した時点のものです。
現在は情報が変動している可能性がございますので、ご注意下さい。
〜炊きたての新米を味わいつくす〜
いただきます女子会
  • 日時/2012年10月30日(火)11:00〜15:00
  • 会場/ハイアット リージェンシー 東京
  • 参加者/300人
  • 協賛/新潟県 JA全農にいがた
新潟名産地の新米コシヒカリを炊き立てごはん&おむすびで食べ比べ

新潟が誇る名産地、新潟産、魚沼産、岩船産、佐渡産の希少価値の高い新米コシヒカリが、炊き立てごはんで登場。それを、この日のために新潟から上京した農家のおばあちゃん11名、通称“ライスガールズ”が、お茶碗によそって振る舞ってくれた。また、愛情たっぷりに握られたおむすびも登場。これは、稲作の神様であり、縁結びの神様としても慕われる新潟・彌彦神社で今回特別に祈祷された縁起物。ツヤツヤのお米とおばあちゃんの笑顔に、「大盛りで!」とリクエストする参加者も。会場にはごはんのお供100種も用意され、300名が新潟県産コシヒカリの食べ比べを満喫♪

  • イベント風景1

    新潟から届いた新米コシヒカリは、ツヤツヤの炊き立てごはんとおむすびで。もちもちで甘いとおかわり続出。南蛮エビと呼ばれる新潟名産の真っ赤なエビの入ったお味噌汁も絶品!

  • イベント風景2

    縁結びの神様の祈祷米を、ほっかむり姿のおばあちゃんたちが「愛情込めて握りました」と、ほかほかのおむすびに。「こんなにおいしい塩むすびは初めて」という声も。

  • イベント風景3

    ごはんのお供は圧巻の100種。辛子明太子などオズモール会員が選んだ上位の50種、オズモール副編集長も絶賛のかぐら南蛮味噌など新潟の名産品20種、お漬物15種なども好きなだけ。

参加者の声 みんな「どれもおいしい〜!」と舌鼓を打ちながら、食べ比べを楽しんだよう♪

  • いつも食べてるごはんより、おいしい! もちもちの魚沼産、みずみずしい岩船産がお気に入り♪
  • 魚沼産と佐渡産がおいしかった。実家が農家なんですが、それと比べてもツヤツヤモチモチ☆
  • 日本に生まれ育ってよかった〜。ほかほかのご飯はもちろん塩むすびが冷めてもおいしくてビックリ! 
  • 食べ応えがあり、甘みを感じました♪ おかずをいっぱい取ってしまったけど必要ないくらい。

おばあちゃん直伝!おいしいおむすびの握り方&ごはんの炊き方

おいしいおむすびの握り方
おいしいおむすびを握るポイントは、素手で握ることとあまり水を付け過ぎないこと。指先に塩をつけて両手になじませたら、軽く5回ほど握り、最後に側面をならしてできあがり。しっかり握り過ぎるとおいしくなく、握りが弱いと持っているだけでほどけてしまうため、握る強さは、久しぶりに会った友達と握手するくらいがベストだそう。これでアナタもおむすびマスターに!
おいしいおむすびの握り方イメージ1
おいしいおむすびの握り方イメージ2

軽く5回握ったら、側面をならしてできあがり。人情で結ばれたい、と願いながら握ってます

おいしいごはんを炊くポイントは、

  • 1.お米をきちんと計量する
  • 2.水を一気に注いですぐに捨てる
  • 3.軽く3〜4回洗う
  • 4.できれば30分以上、理想は2時間水に浸す
  • 5.炊き上がったら15分ほど蒸らす(蒸らし機能付き炊飯器はすぐにふたを開けてOK)
  • 6.炊き上がったごはんは中央から起こすように優しく混ぜ、余分な水分を飛ばす。

ちなみに、新米はふだんより水の量を若干少なめに。ごはんがおいしく炊けると女子力UPに☆

おいしいごはんの炊き方
おいしいごはんの炊き方イメージ

みなさんたくさん食べてくれて嬉しいです。真心込めておいしいお米を作ろうと励みになりました!

おみやげイメージ
おみやげ

おみやげは、新潟米のロゴと「ごちそうさま」のひとことが入ったかわいいオリジナル茶碗と、新潟産コシヒカリを2合、そして、今回のイベントでしか手に入らない、縁結びの神様・彌彦神社の祈祷米が入った「神様からのお下がり」。新潟米が当たるキャンペーン応募用紙も付いて盛りだくさん♪

新潟のおいしいコシヒカリが丸の内で体験できる!新丸ビル「丸の内ハウス」で特別メニューが期間限定で登場!詳細はこちら

撮影/瀬尾直道 取材・文/加門紀子

 

TOP