ニューカレドニアで楽しむフレンチバカンス



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このページの記事は、2014/08/26に掲載した時点のものです。
現在は情報が変動している可能性がございますので、ご注意下さい。

南半球のシーズンはこれから!ニューカレドニアで楽しむ、フレンチバカンス

あっという間に終わる夏に寂しさを感じている人もいるのでは・・・?
ニューカレドニアなら、そんな人もきっと満足するバカンスが過ごせるはず。
フランスを感じる南半球リゾートへ行こう!

オズモール編集部・Cが行ってきました!ニューカレドニアってこんなとこ

“天国にいちばん近い島”とも言われる、魅惑のリゾート・ニューカレドニア。世界遺産にも登録されている美しいビーチで有名だけど、魅力はそれだけにあらず。フランスのような美しい街並みが楽しめる街・ヌメアや、美しい海で育ったマグロやエビなどの新鮮魚介を活かしたフレンチ等、女心を刺激するポイントがたくさん♪

ニューカレドニアの基本情報をチェック

カワイイがいっぱい!フランス気分で楽しむ、街歩き

OZ的街歩きのポイント

朝市やココティエ広場で開催されるマルシェには、そこでしか手に入らない地元のお土産がいっぱい! また、絶対に食べてほしいのがバゲット。どこのお店で買ってもとにかくおいしい♪ 日本円で100円程度ととってもお手頃なので、ぜひ買ってみて。

Morning ローカル気分で朝食が楽しめる、ヌメアの朝市へ行こう!

  • 「何時間でも楽しめそう!」と編集部が時間を忘れて楽しんだスポットがココ。魚や野菜、フルーツなど地元の人のスーパー的な役割だけでなく、雑貨やお土産アイテムもあるので観光客が行ってもローカル気分で楽しめちゃう。
  • カワイイ屋根でひときわ存在感のある「LA BUVETTE DU MARCHE」は、大きなボウルに入ったカフェオレ(380CFP)が名物。サンドイッチやクロワッサンなどのフードもあるから、ローカルな朝ごはんを楽しんで
  • ヌメアの朝市は、フードやドリンクだけでなく雑貨やアクセサリーもたくさん!
  • その場でココナッツを割ってくれる新鮮ココナッツジュース(300CFP)。あっさりした味わいなので、グイグイ飲めちゃう!

Day キュートなお店がいっぱい!フランス気分でおさんぽしよう

  • ココティエ広場を中心として、碁盤状の街並みになっているから地図が苦手な女子でも安心して楽しめる街歩き♪ 行きたいお店が決まっていたら、ホテルからタクシーでお目当てのお店に行ってから、周辺を歩くという手も。
  • お腹がすいたら、ルサーフホテルの裏手にある「Le Rocher」フレンチ風なガレットランチ。ニラ×生クリームという日本ではあまり見ない不思議なソースが絶品! シードルをラテマグで飲むのもフランス流なのだとか。
  • ニューカレドニアのモンドールで作られている「Pacifico Nature」のニアウリオイル。ニューカレドニアならではのお土産として◎。
  • シトロン湾とアンスヴァタの境にある「ZIO ICE CREAM」。地元素材にこだわった優しい味わいとポップでキュートな見た目がツボ。
  • 赤い屋根の音楽堂が目印となるココティエ広場は、毎週木曜日にマーケットが開催されるのだそう。現地の人の賑わいぶりは朝市以上かも!?
  • カルティェ・ラタンにあるローカルにも人気のパン屋「MARAIS」。バケットは、朝ごはん代わりや夜の部屋飲みのおつまみにしても最高♪
  • フランスワインが、とってもお買い得! 日本円で1000円程度から買えちゃう。お土産にはもちろん滞在中のお部屋で楽しむのもオススメ。
  • ココティエ広場近くの「ZIG ZAG」はキュンとくるアイテムが満載! プロヴァンスの石鹸(490CFP)やフランス風の缶(1450CFP〜)は、自分買いしたいカワイさ。

編集部が買ったお土産はコレ!

素敵なものがありすぎてトランクいっぱいに買ったお土産の中から、
編集部が「これ、正解!」と思ったモノをご紹介♪

お花型のポップなプレート

お花型のポップなプレート(3360CFP)は、ショッピングセンター、ポートプレザンス内の「LEONARD」で一目ぼれ。

ショッピングセンター・ヴィラージュ内のミカショップで買ったコーヒー豆チョコ(900CFP)。コーヒー豆をチョコでくるんだ、独特の食感がやみつき!

コーヒー豆チョコ

パテ

スーパーで購入したパテ(100CFP)。ニューカレドニアを思い出しながら、日本でワインと一緒に楽しみたい! お手頃価格なので、バラマキ用にも◎。

イル・デ・パンのお塩はヌメアの朝市で500CFPでゲット。

イル・デ・パンの塩

Evening 海に沈む夕日に感動した後は、絶品グルメに舌鼓!

  • ヌメアに行ったら絶対見てほしいのが海に沈む夕日。シトロン湾のビーチ沿いから眺めるもよし、丘の上などから風景と一緒に眺めるもよし。ぜひ、お気に入りのスポットを探してみて。日が沈んだ後は、お待ちかねのディナータイム!
  • モンヴィーナスから眺めるサンセット。街並みと夕日が一緒に眺められる、絶好のスポットの1つ。
  • 夕食は、パリのカフェのようなキュート内装が魅力的な「シェ・トト」で。天使の海老はニューカレドニアで絶対食べておきたい食材! シェフのトトさんの気さくな人柄は、ローカルはもちろん観光客もトリコに♪

私たちが泊まったのはココ!:Hotel アンスヴァータ湾が眼前に広がる、シャトー・ロワイヤル・ビーチ・リゾート&スパ

アンスヴァータ湾にすぐに出られる絶好のロケーション。全室キッチン付きなので、お部屋でのワインタイムものんびり楽しめる♪ 海を臨むプールや最新設備を取り入れたスパもあるから、ホテルだけでも1日過ごせちゃう。

海を眺めながらのんびり過ごせる宿泊者用プール

ホテルのB1Fにある「La Pirogue」では、本格フレンチを楽しめる。食事の後にはデザートを欠かさないのがニューカレドニアスタイル!

DATA

CHATEAU ROYAL BEACH RESORT & SPA

( シャトーロワイヤル・ビーチリゾート & スパ)

住所 140,Promenade Roger Laroque, Noumea, NOUVELLE-CALEDONIE

ホテルの詳細をチェック

ビーチでのんびり!イル・デ・パン島の過ごし方をチェック

OZ編集部・Cが行った
ニューカレドニアのモデルコースはコレ

1日目 12時頃成田空港を出発、ニューカレドニアに深夜に到着。明日に備えて早めに就寝 ヌメア泊
2日目 ヌメアをたっぷり観光。後で慌てないように気に入ったお土産があったら買っちゃおう。 ヌメア泊
3日目 離島に行く前の準備♪ ワインやお気に入りのパン、おつまみなど、ヌメアで買い出しをしておくと離島での1日がグッと楽しく! ヌメア泊
4日目 イル・デ・パンへ。世界遺産のビーチの息をのむ美しさをピクニックしたり、お昼寝したり、読書をしたり思い思いの過ごし方で満喫しよう。 イル・デ・パン泊
5日目 現地のランチを楽しんだり、名残惜しさを感じながら最終便でヌメアへ。 ヌメア泊
6日目 深夜、ニューカレドニアを出発。夕飯まで食べてから出発できるので、最後の晩餐を決めておくと心残りがなくなりそう♪ 機内泊

Information

日本から約8時間のフライト

ニューカレドニアへは、日本から約8時間のフライト。時差は、わずか2時間。また、着いてそのまま眠れる時間なので時差ボケを感じずに済むから、翌日からめいっぱい遊ぶ計画を立てよう! 最近は、2泊4日なんて弾丸ツアーも。最終日が深夜発の便なので、短期間しか行けない人もおトクに遊び尽くせそう♪

ニューカレドニアへのツアーはコチラ

Campaign

  • Facebookに「いいね」で編集部セレクトの
    アクセサリーをプレゼント!

    ピアスとブレスレットプレゼント

    ニューカレドニア観光局がFacebookをスタート! ニューカレドニアに行ったことがない人はもちろん、もう行った人も楽しめる“観光局ならでは”の最新情報やローカル情報が満載。今なら、観光局のFacebookに「いいね」をしてくれた人の中から抽選で2名様に編集部セレクトのピアスとブレスレットを各1名様に♪

    応募期間:2014年9月30日(火)まで

    応募は終了しました

  • ツアーを申し込んだ女性に
    『天国にいちばん近い島』をプレゼント

    天国にいちばん近い島

    ベストシーズンでもある10月〜12月にニューカレドニアへ旅する女性に朗報。森村桂氏著『天国にいちばん近い島』をプレゼント! この島が有名になるきっかけでもあった本作を読めば、ニューカレドニア旅がより楽しくなること間違いナシ!

    応募は終了しました

Present

  • ニューカレドニア土産
  • 編集部セレクトのニューカレドニア土産を
    1名様にプレゼント♪

    ショッピングセンター、ポートプレザンス内の「LEONARD」で見つけたキュートな塩&コショウ入れ。リビングに置いておくだけで、華やかな食卓を演出してくれそう♪ こちらをセットで1名様にプレゼント。

    応募は終了しました

※取材時の為替レート 100 円 = 87.1148 CFP
問い合わせ/ニューカレドニア観光局
撮影/千葉裕子


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